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大坂なおみ特集

成長著しい大坂なおみ

テニス新星・大坂なおみに心配な日本人離れしていない性格


そして、女子では東京の東レPPOに推薦出場した18歳の大坂なおみが準優勝、雨に泣かされた大会に有終の美をもたらした。 大坂なおみはハイチ系米国人の父親、日本人の母親の間に、大阪で生まれ、3歳で渡米。父親のコーチで姉とテニスを始め、3年ほど前から知られた存在だった。とはいえ、最初は名前から想像できない黒人選手が登場するビックリが主だったと、本人も認める。 日本人離れのパワーにはセリーナ・ウィリアム…

得意のパワーサーブも打てず

初優勝逃した大坂なおみ 元世界女王相手に“何もかも完敗”


女子テニスの「東レ・パンパシフィック・オープン」のシングルス決勝で、18歳の大坂なおみ(世界ランク66位)は元世界1位のキャロライン・ウォズニアッキ(26・同28位=デンマーク)に5-7、3-6のストレートで敗れた。 大坂はハイチ出身の父と日本人の母を持つハーフ。大阪で生まれ、4歳で米国に移住。会見で話す日本語はたどたどしい。身長180センチ・体重69キロの日本人離れした体格から放つサーブは20…

大坂なおみは3回戦で敗れたが

女子テニス大坂なおみも 五輪メダル数決める“ハーフの力”


テニスの全豪オープン・女子シングルス3回戦で23日、元世界ランク1位で第14シードのビクトリア・アザレンカ(26・ベラルーシ=同16位)と対戦した18歳の大坂なおみ(世界ランク127位)。 結果は1-6、1-6で敗れ、16強進出こそならなかったが、2回戦では第18シードのエリナ・スビトリナ(21・ウクライナ=同21位)に2-0で快勝。格上相手をパワーで圧倒した。 1回戦に勝った大坂は、17歳2カ…

リターンも冴えた

マリー撃破で錦織が全米4強 勝因は驚異の“メンタル制御”


このゲームをブレークされた時、女子シングルスの3回戦で敗退した大坂なおみの試合を思い出した。大坂はボレーミスを機に勝てるゲームを落とした。錦織もズルズル行くかと思ったが、そこは昨年世界ランク4位まで上がった選手です。これまで何度も悔しい思いをしてきた経験が生き、精神面をコントロールできていた」 つづく第9ゲームはキープされるが、その後の3ゲームを連取して金星を挙げた。決して焦らず、ボレーやドロッ…

バットはさっぱりだが

単打2本で1得点 “韋駄天”オコエが楽天の攻撃を変えた


陸上短距離のケンブリッジ飛鳥やサニブラウン、女子テニスの大坂なおみら、今のスポーツ界はハーフの選手が旬だ。 「50メートル5秒9で走るオコエの父もナイジェリア人。ダイヤモンドを走らせたら、おそらく100メートルの桐生(祥秀)より速いんじゃないか」という球団OBの声も、あながち笑い飛ばせるものではない。 オコエは常に何かやってくれそうなワクワク感を抱かせる選手だ。9番・中堅でスタメン起用されなが…

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