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馬淵澄夫特集

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」


海江田万里氏(東京1区)、菅直人氏(東京18区)、枝野幸男氏(埼玉5区)、馬淵澄夫氏(奈良1区)、原口一博氏(佐賀1区)の5人は、自民党候補にリードを許している状況だ。 「安倍首相は“落選させたい民主党議員”として海江田、枝野、菅の名前を挙げています。菅直人のことは単純に嫌いなのでしょう。でも、海江田代表と枝野幹事長の2人は戦略的に狙い撃ちしている。代表と幹事長のツートップが自分の選挙に追われれ…

肝心の候補は不在

東京・福岡補選でも…野党共闘の足並み乱す民進幹部の愚


野田幹事長は共産嫌いだし、馬淵澄夫選対委員長も距離を置いている。現場を仕切る都連の松原仁会長や長島昭久幹事長は毛嫌いしている。合同演説の時間帯、鈴木候補は池袋まで電車で10分ほどの場所を回っていた。スケジュール調整がつかないはずがない。都知事選で対立した若狭勝候補の応援に小池知事と安倍首相が並び立つ自民党とは雲泥の差です」 自由党の小沢一郎代表が「支持母体の連合が言うことを一から十まで聞くなら出…

野田幹事長の本心は根深いものがある

ごちゃごちゃ言って民進党の足を引っ張っているのは誰か


第2に、参院選の場合には各選挙区ごとに候補者調整をしたり政策協定を結んだりしたのだが、次期衆院選についてはそのような“地方自主権”を認めず、すべて野田幹事長=馬淵澄夫選対委員長が取り仕切るという制約条件をつけた。しかし参院選の多くの1人区では、候補者は単に「野党統一候補」だったのではなく「野党プラス市民の統一候補」だった。地元で安保法制反対のデモ・集会を組織してきた市民団体などが積極的に政策協…

善戦した池田候補

民進の選挙参謀がつかんだ野党連携“勝ちパターン”


和田義明候補に当確が出た直後の24日22時すぎ、池田真紀候補の選挙事務所で、選挙参謀を務めた民進党の馬淵澄夫副幹事長が囲み取材に応じていた。党本部から補選を任された馬淵氏は1月7日から3カ月半、現場に張り付いていた。 「弔い合戦で出遅れたという不利な中での接戦は、大善戦といえるのではないか」 こう聞くと、一呼吸置いて「結果が全てなので私の責任と重く受け止めています」と答えたが、落胆の気配はなかっ…

疑惑の一大コンツェルン

安倍首相も“疑惑の総合商社” 下村大臣と同じ構図のカネ集め


「議員会館の安倍事務所を訪ね、政策秘書を通じて国交省に“耐震偽装は国の責任だ”と認めるように電話で圧力をかけたのではないか」 06年1月17日の国会証人喚問で、民主党の馬淵澄夫氏に追及されたのは、のちに耐震偽装事件で有罪判決を受けた小嶋進・ヒューザー社長だ。 小嶋氏は安倍事務所への陳情を認め、「政策秘書に相談した」と証言。安倍首相側は、国交省の耐震偽装公表当日に政策秘書と小嶋氏の面会は認めたが…

同情票もれっきとした1票/(C)日刊ゲンダイ

38選挙区で自民を急追…民主党に追い風が吹き始めたワケ


こうした状況は、海江田代表、馬淵澄夫選対委員長、菅直人元首相の選挙区でも起きています」(政界関係者) 現在、民主党はざっと40近い選挙区で当選を固めている。接戦の38選挙区と合わせれば約80選挙区で当選することになる。比例区で獲得可能の40を加えれば120議席近くまで伸びる。そうなれば、行って来いで自民党の議席を大きく減らすことになる。…

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小細工を弄して勝った選挙が政権の信任を意味するものか


しかし、自ら現場に張り付いてこの選挙を戦った民主党の馬淵澄夫選対委員長は「今回の結果は政権の信任を意味しない」と言い切る。 まず、選挙戦を通じて自民候補は集団的自衛権など安全保障やTPPなど、直前の日米首脳会談で焦点となった問題には一切触れず、もっぱら地域経済振興と公共事業拡大ばかりを訴えた。“安倍政治”の評価など初めから争点になっていないのだ。 それどころか安倍は、この選挙に影響が出ることを恐…

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