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太田和彦特集

「日本の居酒屋」太田和彦著


(朝日新聞出版 760円+税)…

「銀座の酒場を歩く」太田和彦著


(筑摩書房 820円+税)…

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「ニッポンぶらり旅 熊本の桜納豆は下品でうまい」太田和彦著


(集英社 600円+税)…

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「ニッポンぶらり旅 アゴの竹輪とドイツビール」太田和彦著


(集英社 600円+税)…

「今宵もウイスキー」太田和彦編


(新潮社 550円+税)…

魚住りえ

専門誌を携え居酒屋巡り 魚住りえさんが語る日本酒の魅力


その「日本酒の会」で、和歌山県に酒蔵がある蔵元「九重雑賀」のお酒を飲む会があって、バーや居酒屋についてたくさん本を出されている、グラフィックデザイナーの太田和彦先生の隣にたまたま座り、一升瓶の持ち方とか日本酒の魅力について教えていただきました。それで日本酒って面白いなと思うようになったんです。 「居酒屋」という雑誌を見ては、日本酒にこだわりのある居酒屋をひとりで回りました。当時、住んでいたマンシ…

ぷらりと出かけたくなる/(C)日刊ゲンダイ

冬は酒場、冬こそ居酒屋編


(光文社 1600円+税) ■「居酒屋を極める」太田和彦著 30年にわたり全国の店を探訪した居酒屋評論家の著者は、「神馬」のオビにも「京都の市井にある居酒屋の世界遺産的存在です」というメッセージを寄せている。いい店の見分け方や粋な注文法を伝授する。 居酒屋は、古くて小さい店がいい。あこぎな商売や感じの悪い店は長く続かないからだ。暖簾をくぐったらどこに座るか。初めてのひとり客は玄関近くやトイレ脇…

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