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渡辺芳則特集

山口組総本部

そもそもの原因は? 初心者でもわかる「山口組分裂」Q&A


Q5 弘道会と山健組が対立するのはなぜ? 山健組は、田岡3代目の腹心だった山本健一若頭が興した組織で、山本初代の死後、名跡を受け継いだ渡辺芳則組長が世に名高い「山一抗争」を勝利に導き山口組5代目の時代が到来すると、「山健組なくして山口組なし」といわれるほどの栄華を極めた。 その渡辺5代目を交代させ司組長が6代目体制を発足させると、弘道会の高山清司会長が若頭に就任。組織のトップとナンバー2が同じ…

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獄中の高山若頭が7代目襲名決意?


山口組の組長は終身制が基本だが、司組長自身が5代目渡辺芳則組長を引退させて6代目に就いた歴史もあり、案外引退は現実的な解決策かもしれない。 かと思うと、15日には新宿・歌舞伎町で稲川会箱屋一家の者が連れ数人とともに弘道会系50人以上に囲まれたという情報がある。ニュースになっていないところをみると、暴力ザタにはならなかったのだろうが、事件にはそれなりの背景がある。 稲川会総本部はこのほど同会組織委…

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別の大幹部の離脱騒ぎまで…6代目山口組“消滅”の真偽


5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今月1日、司忍6代目組長や橋本会長ら最高幹部らと共に墓参した幹部です。この組織は2代にわたり山口組に仕える名門。2次団体の中でも構成員が多いことで知られています。この組が抜けてしまうと、6代目山口組の構成員は一気に減ってしまう。組織の弱体化は避けられないといわれています」(捜査事情通) ナンバー3の橋本会長の残留決定後も、6代目山口組内部はザワついているという。…

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6代目山口組に激震…最高幹部の離脱情報で“形勢一変”か


「5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今月1日、司組長は橋本統括委員長を含む最高幹部とともに山口組の歴代組長の墓を訪れています。司組長が報道陣の前に姿を見せるのは8月に山口組が分裂してから初めてのこと。6代目山口組の存在をアピールする狙いがあったようですが、この墓参りが終わった後、橋本氏は自らの“引退”を申し出たというのです。幹部たちは必死に慰留しているようですが橋本氏の意思は強く、最終的に引退…

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第1ラウンドは「メディア・イメージ戦」…次は?


そこには司組長が5代目・渡辺芳則組長の姐、宅見勝元若頭の姐などの関係者に自分の「不徳と遺憾の意」を伝えたとあり、その関連で司組長が関係先に足を運び、仏前に線香を上げたり、謝意を表して事態収拾の思いを伝えたようだなどと言及する記述があった。 おそらく神戸山口組側は直接、関係者に確認を取ったのだろう。司組長が関係者に遺憾の意を表した事実はない、それ以降の記述についても、6代目山口組側からそう書くよ…

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文書合戦の末、あわてているのは6代目山口組


5代目組長・渡辺芳則の時代に月65万円にアップし、6代目司忍組長時に現行の約100万円に上昇した。 なぜ急速に組会費が値上げされたかといえば、組長が月会費を「上納金」として食うようになったからだ。田岡は自分の食いぶちは神戸芸能社や船内荷役業・甲陽運輸など正業で稼ぎ、子分が拠出する月会費を食おうとはしなかった。渡辺時代に月会費の上納金化が始まり、司時代の今、それがピークに達したといえよう。 司組長…

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