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松山ケンイチ特集

新境地で勝負

「平清盛」の雪辱なるか 松山ケンイチ「ど根性ガエル」が高評価

松山ケンイチ(30)は、ようやく“低視聴率男”のレッテルを返上するハマリ役に巡り合ったようだ。6年ぶりの民放連ドラ主演となる日本テレビ系「ど根性ガエル」(土曜21時)。11日の初回視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と幸先のいいスタートを切ったのだ。 1972年にアニメ化され、大ヒットしたギャグ漫画(吉沢やすみ原作)の初の実写版。が、単なる焼き直しでは…

貫録たっぷりの松山ケンイチ

共演者に体形イジられ…松山ケンイチ“激太り”の真相は?

俳優の松山ケンイチ(30)が6日、主演映画「の・ようなもの のようなもの」(16日公開、杉山泰一監督)の銭湯寄席トークイベントに出席。 「松山クンが太ってくれたので違和感なく隣にいられる」(伊藤克信)、「大ヒット間違いなしでしょう、この貫禄!」(三遊亭小遊三)と共演者やゲストがイジるのも無理はないほど、ぽっちゃり? いや、でっぷり体形に肥大化していたのだった。 昨年…

(C)2014「春を背負って」制作委員会

木村大作監督が映画「春を背負って」に込めた骨太メッセージ

蒼井優のいつも通りの大味な演技はともかく、小林薫、松山ケンイチ、豊川悦司といった男性陣の演技がしっかりしていて、“たばこと同じ。煙になってからその真価が分かる”など、男が共感したりカッコイイなあとうなってしまうような名言が随所にちりばめられている。 本職がカメラマンなので、景色や映像美ばかりにこだわるのかなと思っていたら、さにあらず。そういうメッセージ性もきちんと用…

ジャニーズ事務所

SMAP解散後キムタク正念場 草彅剛とドラマで一騎打ちに

浅野忠信、竹内結子、松山ケンイチら豪華キャストが話題になっている。草彅の「嘘の戦争」(フジテレビ系)は、詐欺男がかつて家族を殺した男と再会したのをきっかけに、復讐の鬼と化していくサスペンスタッチのストーリー。 この勝負、木村にはマイナス材料が多い。まず「ドクターX」と比べられることになるが、勝てるとは思えない。そもそも木村のドラマは、このところ下降線傾向だ。 「14…

同世代女優を大きく引き離した

広瀬すずが脱清純派 映画「怒り」で見せた覚悟と渾身演技

「悪人」などで知られる作家・吉田修一の同名小説が原作で、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛など豪華キャストが出演。「怒」という血文字を残して未解決となった殺人事件を巡って、千葉、東京、沖縄を舞台に描かれる群像劇となっており、広瀬は沖縄在住の女子高生・小宮山泉を演じている。 ■女優としてのターニングポイント 原作を読み、自らオーディションを受けてゲットした役柄は、…

井上真央(上)と左下から綾瀬はるか、松たか子、深田恭子

井上真央どうなる? “低視聴率”大河俳優の気になるその後

このドラマはキャストの4番手までが男性なので、主役の松山ケンイチのその後を追ってみるのがいいでしょう。たしかに大河でつまずいて以来、一時ドラマから遠ざかってしまいましたが、今年7月から放送された『ど根性ガエル』で見事に復活を果たしています」(ドラマウオッチャー) ちなみに「平清盛」で5番手として出ていたのが深田恭子(33)。こちらは現在CMで活躍中で、「痩せた」「キ…

会見で涙を見せた井上真央

視聴率最低タイ「花燃ゆ」井上真央を“傷モノ”にしたNHKの罪

それでも制作陣は松山ケンイチ(30)主演の「平清盛」(2012年)のワースト記録を更新せずに終わり、今頃ホッと胸をなでおろしているに違いない。 主演の井上真央(28)が演じたのは、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の末妹だった文(後の楫取美和)。歴史的にほぼ無名の主人公の生涯を描くとあって、放送前から“バクチ大河”と危ぶまれたのは記憶に新しい。不安を抱えたままスター…

伊藤克信さん

伊藤克信が実家の老舗旅館で食べた秘伝の「ビルマ料理」

松山ケンイチ演じる落語家・志ん田の兄弟子、35年後の志ん魚(しんとと)役。…

左上から時計回りで中谷美紀、北川景子、竹内結子、橋本愛

中谷美紀、北川景子…映画祭で垣間見せた女優たちの“火花”

白いドレスが意味深でした」(ワイドショー芸能デスク) その北川景子(29)は出演作「の・ようなもの のようなもの」で、主演の松山ケンイチ(30)と共に登場。フラッシュの数で中谷を大きく上回っていたが、DAIGO(37)との結婚についてマイクを向けられても、言葉少な。 「来年1月に結婚するのはほぼ決まりなんですが、クライアントの調整があり、まだ正式に発表できない状況な…

最後に感想を求められ思わず涙

結婚に影響も? 井上真央が避けたい「最低視聴率女優」の烙印

試写会では井上が「私の力不足としか言いようがない」「あんまりいじめないで」と語ったほどで、このままだと全話の平均視聴率で松山ケンイチ主演の「平清盛」(12年)の12.0%を下回り、大河史上最低となる可能性もあるのだ。 土屋勝裕チーフプロデューサーは「視聴率は大河ドラマの宿命。今まで大河を見たことのない人たちのハードルを下げたかった」と振り返ったが、“イケメン大河”…

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