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河合弘之特集

どこでも起こりうるのに…

黒幕は誰なのか それでも原発を止めない狂気


脱原発弁護団全国連絡会の河合弘之共同代表がこう言った。 「東日本大震災で福島第1原発の事故が起きて以降、日本人は地震が起きるたびに『原発は大丈夫なのか』と不安になる。原発再稼働を進めているのは政府、原子力規制委員会、電力会社ですが、“国民的心配事”を無視していいのか。根本的に原発再稼働政策は間違っていると思います。たとえ事故が起きなかったとしても、国民を不安のどん底に突き落としていること自体が『…

さらに拡大(さようなら原発さようなら戦争全国集会)

反原発・反基地も合体…燃え広がる安倍政権「倒閣運動」第2幕


福島原発告訴団の代表である河合弘之弁護士や、沖縄米軍基地問題に取り組む木村辰彦氏、安保法に反対する社会学者の上野千鶴子氏らがそれぞれ登壇し、そろって安倍政権に「NO」を突きつけた。 集会に参加した「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー奥田愛基氏(23)は日刊ゲンダイ本紙にこう言った。 「安保法や反原発、米軍基地問題と、立場を超えて『打倒安倍』で協力すべきです。来年の参院選では、しっかりと僕…

川内原発 「諦めない」「闘い続ける」原告側弁護団の会見詳報


河合弘之弁護士 残念ながら却下でした。先日の高浜原発の決定とは全く正反対の内容で、非常に遺憾であります。私たちはひるむことなく、日本の原発をなくすまで闘いを止めません。そして、川内原発についても諦めません。別の方法を考えます。九州の別の原発や他県で、適正な判決を求めるために闘います。大変、残念ですが、4月14日にあの輝かしい(高浜原発差し止めの)決定が出た。私たちは、今日の不当な決定を容認す…

大慌て…(関西電力の八木社長)

高浜原発差し止め 裁判長を激怒させた関西電力の“禁じ手”


覆すには、判決内容のひとつひとつに具体的に反論する必要があるが、恐らくできないと思う」 差し止め訴訟の弁護団共同代表の河合弘之弁護士は、自信タップリにこう言った。そもそも、この画期的な判決が出るのは時間の問題だった。勝因のひとつは、弁護団の用意周到な戦略だ。 河合弁護士や海渡雄一弁護士はまず、「日本と原発」というドキュメンタリー映画を作成。裁判官とはいえ、原発についてはシロウト。そこで、原発の問…

前滋賀県知事と会談した佐藤のりゆき氏(左)と現職・高橋はるみ氏/

北海道知事選 道産子は現職知事の“原発二枚舌”を許すのか


河合弘之弁護士(70)がメガホンを取った映画「日本と原発」の上映会が5日、札幌市内で開かれた。終了後に河合氏と佐藤候補、嘉田由紀子・前滋賀県知事(64)が、約100人の観客を前に会談。北海道電力・泊原発の再稼働に反旗を翻した。気になったのは嘉田氏が明かした高橋知事の言動だ。 「私は11年の福島原発事故直後に、吉村美栄子・山形県知事と共に『反原発』の動議書を全国知事会に出しました。その際、高橋知…

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選挙戦できれいさっぱり消去された原発の是非


そのような中、全国各地の脱原発訴訟で先頭に立っている河合弘之弁護士が自費を投じ、監督・主演までこなして製作した映画『日本と原発』が、先月から六本木シネマートで上映され、連日、立ち見どころか満員入場お断りが出るほどの人気で、原発問題への潜在的な関心の高さを示している。私も同弁護士に誘われて上映前のプレス向け試写会で見たが、原発をめぐる政治、法律、技術、経済など各側面を網羅して、分かりやすく、また…

推進側の主張を完全論破/「日本と原発」(C)Kプロジェクト

“脱原発”弁護士が自らメガホン 映画「日本と原発」の説得力


8日から公開されている「日本と原発」がそれで、監督はダグラス・グラマン事件、イトマン事件など数々の経済事件を担当して凄腕の金融弁護士と称された河合弘之。90年代から脱原発運動に関わる彼は、近年は大飯原発差し止め訴訟や、東電の歴代取締役に5兆5045億円という世界最高額の損害賠償を請求した株主代表訴訟など、日本の脱原発シーンをリードするカリスマ弁護士として知られる。 「日本と原発」はそんな河合監…

文化人らが呼びかけ/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 最終盤で再浮上「脱原発候補一本化」のウルトラC


メンバーの河合弘之弁護士によれば、告示後の候補者調整は「金銭提供」や「地位の約束」がなければ選挙違反にはならない。告示後の立候補辞退はムリだが、一本化合意後「降りた」と宣言することは可能。それがメディアや支援者を通じて有権者に伝わることは、法的に問題ないという。 メディアの最新の世論調査では、舛添が40%超の支持に対し、細川と宇都宮は15%前後とされる。このままでは、いまだ態度を決めかねている…

「原発最優先は当然」と河合弘之氏/(C)日刊ゲンダイ

対舛添で“共闘” 脱原発候補「一本化」で接戦のウルトラC


脱原発弁護団全国連絡会代表の河合弘之氏はその理由をこう言う。 「細川氏は脱原発に対して、明確かつ最優先にしていること。段階を踏むのではなく、再稼働をさせないで廃止すると言っています。また、脱原発を都政テーマのトップに持ってきている。そこが、宇都宮氏との違いです」 そのうえで、河合氏は「都知事が脱原発を最優先課題に挙げるのは当然のこと。都知事こそが原発政策に大きな影響力を持っていて、その権限は法的…

細川氏を支援する瀬戸内寂聴、茂木健一郎、湯川れい子各氏/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々


【細川支持を決めたおもな著名人】 ◇鎌田慧(ルポライター) ◇河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会) ◇瀬戸内寂聴(作家) ◇広瀬隆(作家) ◇湯川れい子(音楽評論家) ◇宮台真司(社会学者) ◇柳田真(たんぽぽ舎) ◇村上達也(前茨城県東海村長) ◇村田光平(元駐スイス大使) ◇森詠(作家) ◇高野孟(評論家)…

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