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西村健太特集

金城は一軍練習に参加したが開幕二軍

西村が救援へ、FA金城開幕二軍…巨人は開幕直前も“迷走中”


「新成」をテーマに掲げる今季から先発に転向していた西村健太朗(29)が、急きょ救援に回ることになり、25日の東京ドームでの練習で一軍に合流した。「勝利の方程式」の一角だったマシソンが、オープン戦で2試合続けて乱調。無期限二軍落ちとなった“穴埋め”にである。 原監督は「マシソンには時間を与える。(西村と)話をして(マシソンの)役割を担えるのは健太朗しかいないと。チーム事情は分かってもらっている。…

昨季のセーブ王・西村がまさかの先発へ/(C)日刊ゲンダイ

西村が先発転向 補強不発で巨人原監督が乱発する「配置転換」


昨季のセーブ王、巨人の西村健太朗(29)が来季から先発に転向することが決まった。今季は不振から二軍落ちも経験。抑えから中継ぎに配置転換され、6セーブに終わっていた。 某選手が「またチーム内トレードです」と言うように、確かにこのオフは配置転換が乱発されている。すでに先発の沢村が救援に転向することが決定。主に中継ぎだった来季4年目の江柄子は先発に挑戦する。 野手もしかりだ。チームの大黒柱だった阿部は…

/(C)日刊ゲンダイ

広島カープだから打てた「プロ11年目の初本塁打」


広島・広陵高時代は巨人の西村健太朗とバッテリーを組み、センバツで優勝した。もっとも、2人の野球人生は対照的で、西村が巨人のストッパーとして活躍する一方、白浜は昨年まで一軍出場49試合で年俸750万円。いくら「ドラ1」とはいえ、巨人に入っていたら果たして今もユニホームを着ていたかどうか。 白浜が控え選手でありながら11年も現役をやれているのは、捕手ということもあるだろう。「ダンプ」の愛称で呼ばれた…

山口復帰は朗報だが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人“絶対リリーバー”山口の復帰に胸をなで下ろした2選手


中でも手を叩いて喜んでいるのは、西村健太朗(28)だろう。 昨季球団記録の42セーブを挙げ、初のタイトルを獲得。それでも絶対的な存在ではないと自覚していた。昨季中、西村はこう漏らしていた。 「ボクはまだ守護神だと思っていない。セーブがついているのは、その前にマシソンと山口さんが、ただ抑えるだけじゃなく、相手の戦意を喪失させてくれるから。九回のマウンドに立つとそれがよく分かる。ボクは最後に出ていっ…

球団新記録の42セーブも/(C)日刊ゲンダイ

メジャーが狙う“第2のマー君”はRソックス上原の一番弟子


某メジャースカウトによると、巨人の中で評価が高いのはセットアッパーの山口鉄也(30)と抑えの西村健太朗(28)の救援コンビだという。山口は米独立リーグ時代の苦労と、育成契約で巨人に拾ってもらった恩義を感じていることもあり、今のところメジャー志向はないという。「大穴」は守護神の西村の方だ。 他の選手とはあまりつるまず、一匹狼タイプだった巨人時代の上原(レッドソックス)が認めた唯一の弟子。ある年の…

Vサイン/(C)日刊ゲンダイ

流出防止狙い? 巨人・西村 “原査定”で1億円アップ更改


巨人の西村健太朗(28)が、実に1億円アップとなる年俸1億8000万円でサイン。71試合に登板した今季は球団新記録となる42セーブを挙げ、初のタイトルを獲得した。昨季も69試合に投げて32セーブ。2年連続で抑え役を務めた実績が評価されたわけだが、それにしても1億円増とは本人もビックリだったろう。 「原監督の後押しもあったはずです。状況によって、山口やマシソンをクローザーで起用する場面もあったが、…

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