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田口壮特集

来季監督に急浮上した田口壮氏

田口壮氏急浮上も…オリ来季監督候補に挙がる“大物”の名前


ヘッド格に旧知の仲であるオリックスOBの田口壮氏(45=現野球評論家)を加えてサポートするプランが濃厚だという。 しかし、イチローは「メジャー通算3000本安打」にこだわりがある。本人は残り123本(米1日時点)に迫った金字塔を達成したいが、控え中心の今の起用では今シーズン中の達成は絶望的。必然的に来季もメジャーでのプレーを望むだろうから、今オフの監督就任の可能性は限りなく低い。 ■プランだけは…

チームのムードも良好

3000安打目前のイチローにチャンピオンリング獲得の好機


同世代では松井秀喜、井口資仁、田口壮、上原浩治ら多くの日本人大リーガーが手にしている勲章を、メジャー16年目にして数々の記録も打ち立てたベテランがまだ手にしていない。 しかし、今年はチャンスではないか。マーリンズは23日(日本時間24日)現在、39勝34敗の貯金5。ナ・リーグ東地区では首位ナショナルズから4ゲーム差の3位につけている。アメリカ野球愛好会代表補佐の鈴村裕輔氏もこう言った。 「この地…

辞意を表明した大久保監督(左)と三木谷オーナー

オーナー現場介入、監督辞意…揺れる楽天にファン離れ懸念


大久保監督(48)の今季限りの辞任が表面化するやいなや、スポーツ紙は後任として酒井勉二軍監督(52)や橋上秀樹ヘッドコーチ(49)の内部昇格に加え、梨田昌孝氏(62)、与田剛氏(49)、佐々木主浩氏(47)、宮本慎也氏(44)、田口壮氏(46)、星野仙一シニアアドバイザー(68)らの名前をブチ上げた。 しかし、三木谷浩史オーナー(50)のもとで果たして、監督をやりたいという人がいるのかどうか。…

普段は温和な福良代理監督だが…

イチローや田口も信奉する オリ福良代理監督の“選手操縦術”


オレがだれそれを育てたといった類いの自慢話も一切しない人です」 元オリックスのイチロー(現マーリンズ)や田口壮も福良監督代行の信奉者という。オリックスには将来、イチローや田口を指導者として戻す青写真がある。そのつなぎとしても、うってつけの人物かもしれない。…

坂口は森脇監督の前をスーッ/(C)日刊ゲンダイ

怒濤の6連勝 オリックスナインの視線の先はもう「新監督」


その筆頭候補がOBの田口壮だが、指揮官が誰になってもチーム編成はガラリと変わる。移籍組や助っ人はもちろん、生え抜きだって結果を残さなければ新体制でどうなるか分からない。みな来季の監督にアピールしようと必死です」 この日は昨年1月に日本ハムからトレードで移籍してきた糸井が先制ソロを放つと、生え抜きの坂口が適時三塁打、新助っ人のベタンコートが来日初適時打と活躍。 オリックスがパの台風の目になりそうだ…

阪神・和田監督も最終年/(C)日刊ゲンダイ

後釜は「田口」「掛布」「潮崎」…今年は監督8人のクビが飛ぶ


例えば、森脇監督が2年契約の最終年となるオリックスでは、OBの田口壮氏が筆頭候補として浮上。和田監督の3年契約が切れる阪神は、関西マスコミの間で「次は掛布しかおらん。そのために、打撃コーディネーターとして球団に戻したんやから」ともっぱらだ。伊原監督が復帰したばかりの西武でも、「最初から1年契約の約束と聞いている。次は二軍監督の潮崎。伊原監督は『自分が1年でチーム立て直しの土台をつくって、来年はヘ…

最も旬な夫婦だが…(C)日刊ゲンダイ

里田まいは大丈夫? 田口壮夫人が語るメジャー「奥さま会」の洗礼


カージナルス、フィリーズなどで活躍した田口壮氏(現野球評論家)の妻、恵美子さんが言う。 「日本の場合、野球選手の妻は夫が試合で最高のパフォーマンスを出せるよう、家で食事の栄養管理をしたり身の回りの準備など、内助の功に徹することが“良妻”です。でも、メジャーは逆。夫人は家にこもって食事を作って待っていてはダメなんです。球場に毎試合応援に出向き、チームや夫をサポートすることが求められる。選手夫人の…

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