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星野佳特集

業界の“異端児”星野佳路代表

星野リゾート 7月に開業する「星のや東京」の仕掛け


星野リゾートの代表である星野佳路氏(56)は「東京に日本旅館をつくりたい」という長年の夢を実現させた。 「旅館は日本文化を体験してもらうテーマパーク。どうせやるならインパクトのある東京のど真ん中でやろう」と決めていた。まず、東京で成功すること。それなくして海外では通用しない。 「星のや東京」を成功させることが、海外に出て行くためのスタートラインと認識している。16年11月には「星のやバリ」を開…

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星野リゾート 都市型ホテル進出は“諸刃の剣”の懸念も


星野佳路社長(56)は星野リゾート本体ではなく星野Rリートを上場したことについて、「星野リゾートは運営力をつけていきたい。不動産と運営の価値を切り離したほうが投資家にはわかりやすくなる」と語っている。 REITは投資家から集めた資金でオフィスビルや商業施設、マンションなどを購入し、そこから得られる賃貸収入や売却益を投資家に配当として支払う金融商品だ。星野Rリートは旅館やホテルの投資に特化。星野…

井手直行社長

【ヤッホーブルーイング】井手直行社長


とくに何度も読み返しているのは、三木谷浩史さんの『成功のコンセプト』と、星野佳路の『星野リゾートの教科書』(著者=中沢康彦)の2冊です。星野は身近にいる人ですが、星野リゾートが成長する過程で起きた事件を通じ、どうやって問題を解決していったかという実学書です。私も登場しますが、当時は知りえなかった星野の深層心理がわかって、新鮮な気持ちになります」 残念ながら自宅にある本棚は「自慢できるほどのもので…

外国人観光客は日本にとって救世主

日本のGW・お盆休みに“ダメ出し” 英アナリスト提言の中身


04年に発足した観光立国推進戦略会議のメンバーで、星野リゾートの星野佳路社長が繰り返し提唱しているのだが、何が違うのか。 「元長野県知事の田中康夫氏から薫陶を受けた星野氏は、全国を5ブロックに分けてGWを1週間ずつずらすことで、ピーク需要が平準化されて旅行費用が下がり、渋滞なども解消すると訴えています。需要がフラットになれば、“黒字は年間100日程度”といわれる関連産業の収益が安定し、雇用創出や…

左から、オバマ米大統領(C)AP、宮崎駿監督、星野佳路氏

オバマも宮崎駿も庶民的…一流の人の食事はなぜ質素なのか


1日1食しか食べない経営者としては、ジャパネットたかたの高田明前社長(66)や、星野リゾートの星野佳路社長(55)らが有名。芸能界でもタモリ(69)、ビートたけし(68)、水谷豊(62)、千葉真一(76)らが1食派だ。彼らに共通しているのは、年齢より若く見えること。頭の回転も速い。 「そりゃそうです」と言うのは、「できる男は超少食」(主婦の友社)の著者でもあるジャーナリストの船瀬俊介氏だ。 「米…

森永卓郎

森永卓郎「書かれている企業は本当にブラックか」


■オススメ本5冊 「早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした」小林拓矢著(講談社) 「東大教授」沖大幹著(新潮新書) 「星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント」中沢康彦著(日経BP社) 「素晴らしきインチキ・ガチャガチャの世界 コスモスよ永遠に」ワッキー貝山・池田浩明著(双葉社) 「弁護士ドットコム 困っている人を救う僕たちの挑戦」元榮太一郎著(日経BP社)…

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