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飯島三智特集

今年1月の“生謝罪”で全てがバラバラに…

ピコ太郎に惨敗 “オワコン”スマスマとキムタクの賞味期限


もし、SMAP“育ての親”飯島三智マネジャーが残っていたら、絶対に医者、刑事、弁護士モノは受けなかったでしょう。視聴者が辟易しているからです」(前出の肥留間氏) 解散騒動では“裏切り者”のレッテルを貼られた木村。どうやら役者としても賞味期限が迫っているようだ。…

紅組司会は来春「朝ドラヒロイン」の有村架純

嵐・相葉雅紀の紅白司会で吹き飛ぶ「SMAP出場」の望み


そもそもSMAP解散の原因のひとつに、ジュリー氏とSMAPの“育ての親”である飯島三智氏の対立がある。ジュリー氏としては、今後は相葉を“ポスト・中居正広”として育てたい意向が読み取れます」 SMAP出場の“焦点”となっていた総合司会も、各スポーツ紙が「局アナで調整中」としており、これでタモリの線もほぼ消滅。明石家さんまも「オレは紅白やらない」と明言していて、出場の可能性は限りなくゼロに近づいてい…

ジャニーズ事務所

鳴かず飛ばずのSMAPを救ったマネージャーの功績


今回のSMAPをめぐる一連の騒動は、グループの育ての親である元チーフマネジャー・飯島三智氏が、事務所の実権を握るメリー喜多川副社長によって会社を追われたことがきっかけになっている。メリー氏が脅威を感じるほどの飯島氏の手腕は、SMAPを国民的アイドルグループに育て上げた経緯を見れば明らかだ。 88年にSMAPを結成し91年にCDデビューさせたのは確かにジャニー氏だが、実はデビュー後のSMAPは鳴か…

ジャニーズ事務所

表面化した時点で“SMAP独立”は既定路線だった


SMAP独立計画は、そもそもメリー副社長から“パワハラ解雇通告”されたSMAP育ての親である飯島三智チーフマネジャーが、仕方なく選んだ道だった。 退社を余儀なくされた飯島氏はSMAPの各メンバーにも独立を打診し、いったんは全員が飯島氏と行動を共にすることに同意していたという。しかも実はこの段階で、ジャニーズ事務所側も独立計画を渋々ながら受け入れていたというのだ。 「2015年の夏ごろには、双方が…

いまだSMAP解散に揺れるジャニーズ事務所

チーフマネジャーが独立決意したパワハラ解雇通告


「SMAPを育てたチーフマネジャーの飯島三智氏がキムタクを除く4人を連れてジャニーズからの独立を画策した」――。 SMAP解散騒動は、当初、こうアナウンスされていたはずだ。しかしその後の報道によって、事態はそう単純ではなかったことが明らかになっている。 SMAPが解散に追い込まれるまでにはいくつかの段階があったのだが、その大本となったのは、ジャニーズ事務所内の「派閥争い」と呼ばれる対立だ。業界内…

SMAPの年末解散を発表したジャニーズ事務所

解散は宿命…SMAPと事務所はどこで決定的にこじれたのか


SMAPの実質的な育ての親である飯島三智氏を呼び出し、「SMAPを連れて出て行きなさい」「SMAPは歌も踊りも下手」などと言い放った。一般企業に例えれば、会社の社長が長年、功績を上げていた部署の部長とその部下を公然と批判したようなものである。 「独立・解散」に向け飯島氏とメンバーが動き出したのも発言の直後といわれることからも、副社長に対する「不信感」がきっかけになったとしても不思議はない。結果的…

国民的グループの解散は芸能界総ぐるみの暗闘へ?

キムタク除く4人と独立か SMAP元マネ“逆襲”へ虎視眈々


再発火点は、1月の独立騒動でジャニーズ事務所を放逐された元チーフマネジャーの飯島三智氏(59)。飯島氏は「週刊文春」最新号の取材に対し、「芸能界の仕事はしていない」「メンバーと一度も連絡をとっていない」などとコメントしているが、額面通りに受け取る関係者はほとんどいないと言っていい。 ■大手芸能プロ社長との密会情報 飯島氏はジャニーズを退社後、現在は中国系資本の大手総合免税店を運営する会社にいて…

メリー氏とは家族ぐるみの付き合い

SMAP解散 元凶はキムタクを変節させた工藤静香の独立潰し


今年1月に明るみになった独立騒動の直接の引き金はジャニーズ事務所の女帝・メリー喜多川副社長とSMAPの育ての親とも言われるヤリ手マネジャー飯島三智氏の確執だったが、“独立潰し”のため「メリーさんの腰巾着」のように動いたのが工藤だ。 「1月に騒動が露見する前、いったんはキムタクも5人全員での独立に同意していたのです。それをひっくり返したのが工藤でした。工藤はジャニーズでは絶対的タブーだった結婚を…

ジャニーズ事務所は今後どうなるのか…

発言力低下は必至 SMAP解散でジャニーズ崩壊の幕が開く


もちろん、嵐やTOKIOもいますが、SMAPというスペシャル感が消えてしまうと、各局への発言力も格段に落ちると思います」 メンバーを束ねて業界の隅々にまで目を光らせていたチーフマネジャーの飯島三智氏(59)もいなくなり、さらに解散してしまったらSMAPとはいえタダの人というわけだ。が、それがどうして勢力地図の激変にまで発展するのか。 「今の芸能界はテレビで名前を売ってコンサートやCMで稼ぐという…

SMAPの年末解散を発表したジャニーズ事務所

仕事激減リスク背負い…SMAP解散は香取慎吾の“自爆テロ”


それが1月の独立計画が木村の翻意で失敗し、チーフマネジャーの飯島三智氏が解雇されたことで状況は一変。このままグループが存続すれば「木村拓哉with『SMAP』」の様相を強めることへの危機感と嫌悪感が解散の道を選ばせたということだろう。 だが、この解散という決断は香取にとっては「自爆テロ」にも等しいリスクを伴っている。香取の場合、SMAPという冠がなくなれば、仕事の激減は目に見えているからだ。 「…

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