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高杉晋作特集

防府巡りはココから

「幕末・維新」ゆかりの地を訪ねて 防府・萩「花燃ゆ」スポット


そこへ集うのが高杉晋作や伊藤博文、久坂玄瑞といった面々。これからようやく馴染みある人物が登場してくる。 さて、東海道・山陽新幹線を使っての旅。新山口駅までは、東京駅から4時間22分、新大阪駅からなら1時間53分だ。 まずは、新山口駅からJR山陽本線に乗って16分の防府駅で下車。徒歩1分の「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館 文の防府日和。」で情報を仕入れるといい。館内には、ドラマで使われた衣装や小道具の展…

1月9日で28歳になる井上真央/(C)日刊ゲンダイ

女優・井上真央が語るNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の見どころ


けれど、この物語は幕末に活躍した松陰や高杉晋作、文の夫の久坂玄瑞といった偉人たちに影響を受けた家族や仲間の目線で描かれているんですね。そういう目線で捉えた、時代を動かそうとした藩士の生き方は、世の男性に力を与えてくれる気がします。 出演が決まってから萩へ行ってきたのですが、とても小さな町でした。松陰は半士半農の、特に身分が高い家に生まれたわけではない。なのに、海沿いを歩いて江戸に頻繁に出かけ、…

【年末に読みたい珠玉の時代・歴史小説】「風の如く 吉田松陰篇」富樫倫太郎著


翌早朝、松陰を再び訪ねた平九郎は、藩主の側近の奥番頭の息子・高杉晋作も父親から松下村塾への出入りを禁じられているため、家族が寝静まった深夜、松陰の元に通っていると知る。自分の甘さを恥じた平九郎は、寝る間を惜しみ、仕事の合間に塾に通い始める。「久坂玄瑞」「高杉晋作」へと続く3部作シリーズ第1弾。 (講談社 1500円+税)…

天井まで届く蔵書にはカストリ雑誌も

【トーイズ】北原照久社長


高杉晋作の辞世の句に『おもしろき こともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり』とあるように、何事も心掛け次第。笑い、音楽とともに、神様が人間に与えてくれた恩恵である言葉を大切にすること、それが良い波動となり、さらに良い波動を呼ぶサイクルになることを知りました。当時大好きだった漫画、西岸良平さんの『三丁目の夕日(夕焼けの詩)』や『鎌倉ものがたり』などは今も全巻あります。僕の宝物ですよ」 そ…

デンドリックスの平林茂社長

デンドリックス 平林茂社長「40歳過ぎてスキーを始めた」


とくに高杉晋作の過激なところがいい。また、動きながら考える、自分の性格に似ていると思っています。物事の選択時にじっと考える人は、多くの場合、実は悩んでいるだけ。考えているわけではない。どちらに行っていいかわからない時はサイコロを振る気持ちで即決する。とにかく行動する。まあ、出たとこ勝負です。アッハッハ」 純文学はほとんど読まない。 「もともと凝り性だから純文学に凝ると、それに時間を取られ、一生の…

古風な顔立ちが魅力

早くも“NHK御用達女優” 黒島結菜が備える「ブレークの条件」


実は彼女、朝ドラ「マッサン」をはじめ、NHK大河「花燃ゆ」では高杉晋作の妻役、受信料制度にまつわるCM「受信寮の人々」にも起用される“NHK御用達女優”のひとりなのだ。 日本郵便やみずほ銀行といった金融系のCMに起用されてきただけに、好感度の高さは証明済みだが、これまでの活動歴はざっとこんな感じ。事務所の先輩で、若手演技派の筆頭格である二階堂ふみ(20)と同じ、沖縄出身。デビューの形態も同様で…

もう「第2の杏」とは呼ばせない

広末の代役で「花燃ゆ」に 鈴木杏はブレークの方式に乗れるか


杏が乳出しヌードで挑んだ映画『軽蔑』の相手は『花燃ゆ』で高杉晋作役を演じる高良健吾だった。おまけに杏が演じるのは同じ名前の妻を持つ東出の愛妾役。とにかく杏を中心に興味深い人間関係があるため、いろんな伏線も考えると感慨深いキャスティングです」(ベテラン芸能ライター) 代役ブレークの方程式に乗れるかどうか。もう「第2の杏」とは呼ばせない意気込みのはずだ。…

誰もが羨む8頭身/(C)日刊ゲンダイ

大河「花燃ゆ」で松陰役 伊勢谷友介は“モデル体形”がアダか


■リアリティー減退 10年の大河「龍馬伝」で演じた高杉晋作役が、このたびの起用につながったそうで、「頭がよさそう、シュッとした顔立ち、年齢、役者としての安心感と総合的な要素を備えている」(制作統括の土屋勝裕氏)と大絶賛。昨年の「八重の桜」では、小栗旬(31)が元気でおちゃめな若かりし寅次郎時代の松陰を、古くは篠田三郎(65)が「花神」(77年)で演じた役柄。このメンツを並べただけでも三者三様だ…

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ビジネスチャンスも転がる 「大阪―上海」往復3万円の船旅


そもそも日中間の渡来は仏教伝来の飛鳥時代に始まり、遣隋使・遣唐使、倭寇(わこう)・元寇、高杉晋作の上海見聞、明治・大正・昭和と続き、敗戦で日中航路が閉ざされた。 再開したのは1985(昭和60)年。この時に新鑑真号が登場。続いて1994年に蘇州号が就航した。 ■交流と風呂が醍醐味 松田さんが乗船したのは蘇州号。船といえば船酔いを恐れる一方で、日光浴や風を楽しむという人が多いだろう。しかし、船酔…

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