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萩生田光一特集

小泉元首相が仕掛けたのか

小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”


萩生田光一官房副長官(52)は「これはテロだ」と語気を強め、安倍首相も激怒しているという。突然の“小池氏出馬”の背後には、小泉純一郎元首相(74)の影が見え隠れする。 ■櫻井翔パパ潰しを狙った 「小池さんは、2012年9月の総裁選で石破茂さんを支持してから、安倍政権では冷遇されっぱなし。舛添さんの辞任は、小池さんにとって降って湧いたような大きなチャンス。舛添さんが任期の18年2月まで都知事を全う…

言い間違いなのか

三権分立理解せず? 安倍首相「私は立法府の長」発言連発


萩生田光一官房副長官は19日、自民党国会対策委員会の会合で「首相の言い間違いについては申し訳なかった」と陳謝したが、ホントに言い間違いなのか。 安倍首相は16日の衆院予算委で、民進党の山尾志桜里政調会長の質問に「私は『立法府の長』であります。国会は国権の最高機関として誇りを持ち、『行政府』とは別の権威」と答弁。翌日の参院予算委でも民進党の福山哲郎幹事長代理に「『立法府』の私」と答えた。 立法府の…

収支報告書をこっそり訂正

政治資金で香典の萩生田副長官 公選法違反に居直りのア然


安倍首相の側近、萩生田光一内閣官房副長官(52)は「法律なんて守らなくてもへっちゃら」と考えているようだ。 公職選挙法に“違反”して政治資金から「香典」を出しておきながら、昨年、高木毅復興相(60)の香典配布問題が火を噴くと、政治団体の収支報告書をこっそり訂正。それに関して市民団体から告発されると、事務所は「みんなやっている。問題があるのは公選法」と開き直ったのである。法律をつくるのが仕事の国会…

下っ端の番記者ともズブズブの関係

税金で高級寿司…首相番記者の呆れた“ごっつぁん忘年会”


「首相官邸の地下2階のフロアに総理番記者が勢揃いし、安倍首相や萩生田光一、世耕弘成両官房副長官ら側近と1年間をねぎらう忘年会みたいな会合です。安倍政権になってから急に始まったわけではなく、歴代総理も恒例行事として官邸や公邸で懇談会を開いてきました」 担当記者と首相は年中、朝から晩まで顔を合わせる。忘年会をやろうが新年会をやろうが構わない。問われるのはその程度と中身だろう。 「内閣記者会の懇談会…

萩生田光一官房副長官

パンツ大臣騒動の裏で… 萩生田官房副長官の“キワドイ舌”


ところがその裏で、かねて舌禍を不安視されている萩生田光一官房副長官(52)がやらかしていた。 「高木大臣の“パンツ泥”報道が出た直後、萩生田さんは『(高木大臣は)女性の部屋の鍵を盗んだと報じられているが、福井の人はそもそも家に鍵をかけない』と言ったそうです。自分でも“マズイ”と思ったのか、すぐに『あっ、書かないで。福井の人に怒られる』と慌てて取り消したといいます」(永田町事情通) 本来、スキャン…

フジテレビ社屋

フジ・お台場 カジノの候補地から本当に消えたのか


ちなみにカジノ議連中核の事務局長である萩生田光一は、国会議員になる前の八王子選出都議会議員時代、石原に招かれて都庁のカジノイベントに参加。以来、カジノ構想に携わってきた筋金入りの推進議員である。首相の取り巻きとして、安保法制成立をはじめ旗を振ってきたのは、周知の通りだ。 そのお台場カジノでは、石原の後継として都知事に就任した猪瀬直樹が、フジテレビなどとタッグを組んで具体的なプロジェクトを進めた。…

第3次安倍改造内閣

国民愚弄の人事にア然…第3次安倍改造内閣は短命に終わる


安倍家と加藤家の関係もあるし、看板大臣として据わりがよかったのでしょう」 加藤氏の後釜の官房副長官にはこれまた安倍首相子飼いの萩生田光一氏。“情実人事”ばかりで、自民党内もシラケムードだ。 ※この記事の続きは、本日(10月8日)発売の日刊ゲンダイ紙面で読めます。…

首相の“お友達”加藤勝信、丸川珠代の両氏も入閣

また首相の“お友達”大量起用 「第3次安倍改造内閣」の顔ぶれ


後任の官房副長官には、やはり懇話会に出席していた萩生田光一総裁特別補佐が就く。 さらに、環境相に起用された丸川珠代参院厚生労働委員長、文科相の馳浩元文科副大臣ら新入閣9人のうち半数近い4人が安倍首相と同じ派閥である。要するに首相のお友達が、またワンサカ起用されたわけだ。 島尻安伊子参院環境委員長は沖縄・北方担当相。行革担当相は河野太郎行革推進本部長だが、「文句ばかり言っている割にはいざとなると行…

着々と進むカジノ解禁

着々進むカジノ解禁 “依存症”規制はシンガポール型で決着か


「総会に参加したのは、IR議連会長の細田博之氏、同副会長の小沢鋭仁氏、そして同事務局長の萩生田光一氏。萩生田氏は遅れて来ましたが、『IR法案の行方と議連の今後の展開』をテーマに座談会を行ったのです。『安保法案次第で、IR法案の審議がずれ込む可能性も』と慎重な言い回しながら、座談会は40分に及び、“今度こそ”という意気込みは十分感じられました。細田氏と萩生田氏といえば、安倍首相の側近ですしね」(…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに


この会は安倍応援団の会合で、官房副長官や安倍側近の萩生田光一筆頭副幹事長(東京24区・当選4回)が出席していた。実質的に会を仕切ったのは萩生田氏とされている。 「そこでこういう発言が出たということは、安倍首相の考え方を代弁するんだ、総理の代わりに我々が言おう、そうすれば、首相の覚えもめでたくなる。こんなムードがあったのは間違いないと思います」(ジャーナリストの横田一氏) ■言論弾圧政党の正体暴露…

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