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田口光久特集

田口光久さん

田口光久は理髪店で働きながら作り置きしてくれた「だまこもち」


ご飯をつぶして筒状にしたきりたんぽを使った醤油味の鍋だが、秋田県出身の元日本代表GK、田口光久さんが子供のころから食べたのは「だまこもち」だったという。 「きりたんぽは冬に食べるもので、普段はだまこもちでした。だまこはきりたんぽと同じく材料は米でササニシキとかだったのかな。棒でついてかたくり粉を入れて固めてダマにする。だから、だまこで、鍋料理だけど僕の田舎では『だまこもち』と言っていた」 ダシは…

優勝カップを手にするGK櫛引(左2)

私が選ぶMVP、GK櫛引はA代表に抜擢すべきだ


さて田口光久の選ぶリオ五輪アジア最終予選のMVPを発表しよう。GK櫛引政敏(23)である。 手倉森監督の「堅守からショートカウンター」に求められるGK像は落ち着き、安定感、そしてミスの少ない選手。すべて櫛引に当てはまった。 さらに要所で連発したスーパーセーブが、どれほどフィールドプレーヤーを勇気づけたことか。「負ければアウト」の準々決勝イラン戦。延長前半に日本が先制した直後にイランFWが、右サ…

澤穂希のめまいもヘディングが影響か

米サッカー協会が回数制限 ヘディングは脳や首にどう影響?


元日本代表GKの田口光久氏が言う。 「Jリーグ傘下のユースチームでは、小学生レベルでヘディングの練習をがむしゃらにやることはありませんが、地方などには根性論を振りかざして練習させる指導者がいるのも事実。今や米国のサッカーはメジャーだけに、日本も追随するかもしれませんね」 米アルバート・アインシュタイン医大の研究者は2年前、アマ選手37人を10カ月間調査。ヘディング回数は32~5400回で、90…

レッズ優勝のMVPは涙の訴えの主将阿部勇樹だ


もちろんチーム全員で勝ち取った栄誉ではあるが、ここで「田口光久が選定するMVP」を決めるとしたら、キャプテンを務めたMF阿部勇樹に贈りたいと思う。 浦和のファーストステージ優勝は、Jリーグが開幕する前の3月4日がターニングポイントだったのかも知れない。この日の夜、浦和は埼スタでACLを戦い、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)を相手に0-1で敗れた。2月25日のACL・水原三星(韓国)、同28日…

まだ実力は一級品だ

「早く所属先を決めるべき」 元代表主将が“浪人”川島に苦言


田口光久 1955年2月14日、秋田県河辺郡(現秋田市)出身。秋田商3年でインターハイ準優勝。三菱(現浦和)入り後、20歳で日本代表入り。82年から主将。85年に引退。秋田経法大付高、青森山田高、埼玉・国際学院高などで監督を歴任。日本代表国際Aマッチ59試合出場。…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説


一体感が伝わってこず、ブラジルW杯で惨敗した男子とは好対照です」(元日本代表GKの田口光久氏) 男子は、なでしこのツメのアカを煎じて飲むべきだ――。…

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