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露木茂特集

現在は大学で特任教授も務める

露木茂氏 「かつては圧力を局全体でハネのけた」


かつてはフジテレビの“顔”として、63年の入局以来、38年にわたりワイドショー、報道、バラエティー番組のMCなどで活躍してきた元アナウンサーの露木茂氏(75)には、これらはどう映っているのか。 ◇ ◇ ◇ 岸井さんにしろ古舘さんにしろ、どうしてキャスターの個人名まで取り沙汰される世の中になっちゃったんでしょう。 僕は今年でテレビ生活53年、ニュースキャスターとしても30年以上活動してきました。で…

露木茂さん

露木茂さん日航機墜落事故後に現場ひと筋と腹くくった


=おわり…

「サラリーマンというのは、何が幸運で、何が不幸なのかわからない」と語る

露木茂さん 番組降板の日、あの歴史的大事件が起きた


(つづく)…

1965年(昭和40年)スタートした「小川宏ショー」

露木茂さん 上司からのプレッシャーに開き直った結果


左はフジテレビ新人時代、初任給3万円は「高い方でした」

露木茂さん 52年前、東京五輪で選手の“人さらい”担当に


露木茂さん(右は早大4年のとき)

露木茂さん 教授が「ヤクザな業界」と言ったテレビ局


(つづく)…

旅番組は旅情を誘う/(C)日刊ゲンダイ

テレビ離れはウソ 中高年がかじり付く「その他」の視聴率


今春から月~木に元フジの露木茂氏が起用され、中高年にはお馴染みの顔になったことで、より親しみやすくなったと思います」(前出の記者) これらの番組が支持されるのは関心事を噛み砕き、出演者が一歩踏み込んだ見方を展開しているからだという。中高年の視聴者からは「どのニュースも金太郎あめの地上波とは一線を画している」という声もある。 やはりテレビなしでは一日が終わらない。…

夏までが勝負/(C)日刊ゲンダイ

“フジ昼の顔”任された「タモリの後釜」伊藤アナが抱える不安


元フジテレビアナウンス部長の露木茂氏はかつて、日刊ゲンダイ本紙連載で伊藤アナについて、こう書いている。 <僕が心配しているのは忙しすぎること。そして彼の生真面目な性格です><アナウンサーは映画や芝居を見るのも仕事のうちですが、次の日に番組があると、どうしても外出が面倒になる。すると自分の“貯金”はすぐに底をつく。人脈がないとどこかで壁にぶつかる。単なる司会者で終わらないためにも、インプットする時…

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