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島田紳助特集

降板が決まった石坂浩二について語った紳助

「鑑定団」騒動に異例コメント 島田紳助の悠々自適な近況


そんな中、「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」とコメントしたのが番組開始時から石坂とともに司会を務めた島田紳助氏(59)だ。1日、親交のある芸能リポーターの井上公造氏の電話に応じた島田氏は「自分のギャラを折半する形で出演をお願いした」と石坂が司会になった経緯を明かした上で、プロデューサーとの確執については「記憶は定かではない」とした。 島田氏は2011年8月に暴力団との交際を理由に芸能…

「2000%」と東国原氏、橋下氏は「2万%」/(C)日刊ゲンダイ

ウソ前例多数…島田紳助「復帰2000%ない」は信じていい?


「芸能界復帰は2000%ありません」 芸能界を引退した島田紳助(58)が8月26日、3年ぶりに公の場に出てきてこう言い放った。紳助が現れたのは、シンガー・ソングライターのRYOEI(33)のデビュー5周年記念ライブ。ぼんちおさむ、島田洋七とステージに立ち、掛け合いをやりながらの発言だ。 しかしこの言葉、本当に信じていいのか。過去にはオーバーな発言をしながら、ウソだった例もあるからだ。 たとえば、…

紳助と学生時代からの親友が…/(C)日刊ゲンダイ

島田紳助の親友の命を奪った「抗リン脂質抗体症候群」とは?


土建屋さんは元タレントの島田紳助(58)と学生時代からの親友で、家業の土木建築業の傍ら、紳助の番組などに出演して人気を博した。6年前から「抗リン脂質抗体症候群」を患い、闘病生活を送っていたという。 入退院を繰り返していたが、先月27日には自宅に戻っていた。その翌日に容体が急変し、31日に息を引き取った。関係者によると、3日に行われた通夜には紳助が極秘で訪れたという。 抗リン脂質抗体症候群は、難…

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松本人志の「(島田紳助)戻ってきていい」発言は“陽動作戦”か


21日深夜放送のトークバラエティー「ワイドナショー」(フジテレビ)で、一昨年8月に引退した島田紳助について語ったものだ。 発端は来月12日に放送される「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)の「放送1000回SP」内で紳助が過去に出演したVTRが放送されること。 松本は「『とにかく俺はええねん、やることやったし』っていう、割とサバサバはしてたけど」と紳助との引退会見当日朝の会話内容を明かすと、「鑑…

「ケンカ対面SP」に出演した石田純一(左)とMCの仲間由紀恵

古傷に塩を塗りたくる内容もネットでの匿名攻撃よりマシ


タイトルから察すればその昔、桂小金治や徳光和夫、はたまた島田紳助がやっていた感動のご対面番組かと思ったら、とんでもない。5月30日放送「一触即発!有名人ケンカ対面SP」を見る限り、古傷に塩を塗りたくって喜ぶ趣味のよくない番組に仕上がっていた。 例えば、石田純一。代名詞ともいえる“不倫は文化”は自分が言ったものではなく、ある新聞の記者が見出しにつけたことがひとり歩きしたものだと主張。 “不倫は文…

逮捕された橋本弘文「極心連合会」会長

誰が組を仕切る? 6代目山口組“実質ナンバー2”逮捕の衝撃


4年半前、島田紳助が橋本会長との「密接交際」を理由に芸能界を引退した騒動で、その名が広く一般に知られるようになった大幹部である。 山口組は現在、高山清司若頭(68)が服役中。実質ナンバー2として、橋本会長は日本最大のヤクザ組織を仕切る立場にあった。ただでさえ、神戸山口組との分裂騒動に揺れる6代目体制にとって、最高幹部の“戦線離脱”は大ダメージだ。 「先月末にも、山口組ナンバー4の大原宏延本部長(…

左から澤穂希、菊池桃子、知花くらら、原辰徳

菊池桃子、原前監督も…始まった参院選タレント候補争奪戦


政治にも関心があるようです」(地元記者) ギョッとするところでは島田紳助(59)。おおさか維新が擁立するのではないかという。 「トーク番組で以前は隠していたのに、最近、芸人がしょっちゅう紳助さんの名前を出す。芸能界復帰なのかと思ったら、テレビ局関係者は『政界でしょう』と言っていました」(野党関係者) 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「最近はただの有名人では勝てません。社会性やリーダー…

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6代目山口組に激震…最高幹部の離脱情報で“形勢一変”か


山口組2次団体「極心連合会」の会長であり、かつて島田紳助とのツーショット写真が週刊誌に掲載されたこともある人物だ。何があったのか。 「5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今月1日、司組長は橋本統括委員長を含む最高幹部とともに山口組の歴代組長の墓を訪れています。司組長が報道陣の前に姿を見せるのは8月に山口組が分裂してから初めてのこと。6代目山口組の存在をアピールする狙いがあったようですが、この墓参り…

今やテレビに欠かせない存在

「下町ロケット」で水原本部長役 木下ほうか語る下積み時代


あの作品で、井筒監督や島田紳助さんらと親しくなり、大阪芸大を卒業後の86年、月給8万円で吉本新喜劇の劇団員になりました。 その後、89年に本格的に役者を目指すため上京して、最初に住んだのは目黒区祐天寺。6畳に3畳ほどのミニキッチンが付いた風呂なし・共同トイレのオンボロ木造アパートでした。 2階よりも安いってことで1階にして、家賃は5万円ほど。正式名称は「さつき荘」ですが、見えを張って友達には「メ…

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大物芸人も浮上 山口組元幹部の交遊問題は芸能界にも波及か


当時はO氏との関係も良好で、会食などの席でSを紹介していたとしても、不思議ではありません」(前出のジャーナリスト) 島田紳助が山口組幹部との親密関係を理由に芸能界を追放されてから、はや4年。はたして今回の騒動は紳助以上の大物Sに飛び火するのか。…

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