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花森安治特集

「ぼくの花森安治」二井康雄著


「暮しの手帖社」元副編集長が、NHKのドラマ「とと姉ちゃん」で話題の花森安治の思い出をつづったエッセー。 大阪出身の著者は、1969年に同社に入社。編集長の花森は、取材から撮影、原稿書き、レイアウト、カット描き、そして広告まで、雑誌作りのすべてを手掛けて、そのどれもが一流だったため、部下がうまくできないと激しく怒った。著者も8年間仕えて、一度も褒められたことがないという。入社して3年目、初めて記…

唐沢寿明ならオカッパ頭&スカート姿もアリか?

「とと姉ちゃん」最大の難関 唐沢寿明は花森にどう変身?


花森安治氏をモデルとした花山伊佐次の衣装のことです。言うまでもなく『とと姉ちゃん』は昭和23年に創刊された雑誌『暮しの手帖』の社長・大橋鎮子氏をモデルとしたドラマで、今後は同誌編集長を務めた花森安治氏も重要な位置を占めてくる。この花森氏というのが変わった人で、普段はオカッパ頭にスカート姿で通していたという反骨の天才編集者なのです。その奇矯ぶりを表すためにはオカッパとスカートは欠かせませんが、…

個性的なファッションにも注目したい

「とと姉」で名編集者役 唐沢寿明の“オカッパ頭”拝める?


花山のモデルである花森安治氏は、東大の卒論テーマが「衣装哲学」であったように、学生時代からファッションに興味津々。衣装研究家として服のデザインもしており、愛娘には直線裁ちのワンピースをこしらえるぐらい高い美意識の持ち主だけに自らもオカッパ頭にスカート姿という奇抜ないでたちを好んでいた。 この日の会見に、実際に花森氏が着ていたという衣装で登場した唐沢は「決してどこかの国の武術の達人ではありません…

波瑠は「うなぎ&法被」を贈られてニッコリ(左は高畑充希)

口癖対決? 高畑充希は波瑠「びっくりぽん」を超えられるか


名実ともにそのバトンを受け継ぐ「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎮子と花森安治らをモデルに、ヒロインの家族や仲間たちの姿を描くフィクション。「どうしたもんじゃろのう」と視聴率に頭を悩ませる心配はない!?…

「とと姉ちゃん」ヒロインの高畑充希

16年春の朝ドラヒロイン抜擢 高畑充希は“昭和顔”のハマリ役


「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎮子や花森安治ら創業者たちの軌跡をモチーフにした物語。昭和を舞台に、高畑は小橋常子という役名で11歳の時に病死する父(とと)に代わり、妹2人と母親を引っ張っていくパワフルな女性を演じる。 そんな主人公と素の自分は似ているところがあるようで、8月31日の発表会見では「普段からおじさんくさいって言われることが多い。おやじヒロインって言われた時にビビ…

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