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李知姫特集

李知姫

李知姫 下からあおる動作なくボールを低く押し込むインパクト

李知姫選手は、日本ツアー参戦16年目を迎えた37歳の大ベテランです。 2013年と14年は賞金ランキング20位台とやや低迷しました。しかし、昨季は春先のPRGRレディスで3年ぶりの優勝を果たしました。シーズン終盤のマスターズGCレディースでも勝ち、通算優勝回数を19勝とし、賞金ランキング5位と底力を見せてくれました。 これだけの勝ち星を重ねながら賞金女王タイトルに無…

李知姫

李知姫(37歳・ツアー20勝)

今回のターゲットは李知姫プロのフォーマルウエア(?)。美人系韓流女子ゴルファーで、韓国プロのオンニ(お姉さん)的存在ね。 でも、ちょっと待ってぇ~、頭がクラクラしてきちゃう。 これってTPOやドレスコードを完全に無視。もしかしたらゴルフ以外の常識は、な~んにもないのかしら……。 「おもてなし」の気持ちがまったくない。これってただのダサイ普段着よ。 私だって、こんな…

海外の大会なら違反で優勝できなかったかもしれない…

Vの李知姫も罰則? ローカルルール改善しないLPGAの怠慢

【ヤマハレディース】 首位と2打差2位発進の李知姫(37)が通算9アンダーまでスコアを伸ばし、逆転でツアー20勝目を飾った。開幕から5試合で外国人プロ4勝目となった。 最終日、日本女子ツアーのデタラメぶりを象徴する“事件”があった。問題のシーンは15番パー5で起きた。李の第2打はサブグリーンに乗った。 「LPGA(日本女子プロゴルフ協会)はそのまま打ちます」 テレビ…

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言

李知姫(37)と申ジエ(28)が通算12アンダーで並び、プレーオフに突入。3ホール目で申を下した李が逆転で今季2勝目、ツアー通算21勝目を挙げた。これまで稼いだカネは10億78万9391円と、不動裕理(39)、横峯さくら(30)に次いで史上3人目の“10億円プレーヤー”になった。 これで今季は外国人プロが28試合中16勝(韓国人プロ12勝)。今に始まったことではな…

1億円突破に笑いが止まらない?

今季2勝目、最速1億円突破のイ・ボミ 「今年の目標は5勝」

【アース・モンダミンカップ】(千葉・カメリアヒルズCC=6541ヤード・パー72) 賞金ランク首位を走るイ・ボミ(26)が李知姫(36)とのプレ―オフを制して今季2勝目を挙げた。優勝賞金2520万円を加えて獲得賞金は1億318万円となり、6月での1億円突破はツアー最速記録だ。 また、賞金ランク2位のテレサ・ルーとは約4000万円も差が開き、昨年亡くなった父親と約束し…

日本で大人気のイ・ボミ

イ・ボミも心配? 少女像で気になるスポーツの日韓関係

同22勝のアン・ソンジュ(29)も約8億円、先輩プロの李知姫(37=21勝)や全美貞(34=24勝)も、それぞれ10億円前後を手にしている。彼女たちは、たとえ日本という国が大嫌いでも、これまで同様、試合会場で笑顔を振りまきファンサービスに努めるし、地震などの大災害が発生すれば、日本で稼いだ金で寄付もする。しかし、前出の太刀川氏はこう続ける。 「慰安婦問題が大きくなり…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

ところが16番パー3の3パットボギーで堀琴音(20)、李知姫(37)が首位に並ぶ混戦になった。 同組の李が17番ダブルボギーで脱落。堀が14番でバーディーを決めて2位に後退するも、最終18番では池に向かって下りの難しい4メートルのバーディーパットを決めて再び首位タイに浮上。先にホールアウトした。そして堀が17番ボギー、18番のバーディー逃しで勝利が飛び込んだ。 女子…

前年優勝の成田(左)に祝福される姜

サントリーLは姜秀衍V…“4日間大会”で日本人10連敗の謎

これで今季14試合中外国人プロが8勝目となったが、今大会を含む4日間大会に関しては開幕戦のテレサ・ルー(28)からはじまり、李知姫(37)、L・トンプソン(21)とすべて外国人が勝利。日本人は昨年の今大会で成田美寿々(23)が勝って以来、10連敗である。 4日間大会は真の実力が試される。米女子ツアーは、35試合中そのほとんどの32試合が4日間大会だ。 そこで国内ツ…

笑いが絶えなかった最終組の韓国人プロ3人

また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期

また生涯獲得トップ10には3位李知姫(約9億7000万円)、4位全美貞(約9億1400万円)、8位アン・ソンジュ(約7億4000万円)と韓国現役プロがぞろぞろいる。スポンサー企業が用意した賞金を韓国人プロがかっさらっている現状がよくわかる。評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「韓国人プロの優勝はもう見飽きました。日本女子プロゴルフ協会も、そろそろなんらかの規制を設ける…

イラスト・上間久里

韓国女子プロの強さの秘密はダウンスイング時のシャフト角度

先週の国内女子ツアー、ヤマハレディースでは李知姫が鮮やかな逆転勝ち。 米女子ツアーの「ANAインスピレーション」では、リディア・コが逆転でメジャー2勝目を手に入れた。コは国籍こそニュージーランドだが、6歳までは韓国で育っており、両親は韓国人だ。他にも世界ランク15位の半分以上が韓国女子プロである。 韓国といえば、国を挙げてゴルフ選手の強化を行っていることで知られて…

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