日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

辻希美 特集

辻 希美(つじ のぞみ)1987年6月17日東京都生まれ。タレント。アップフロントクリエイト所属。夫は俳優の杉浦太陽。2000年4月、オーディション番組「ASAYAN」(テレビ東京系)で行われた「モーニング娘。第3回追加オーディション」にて石川梨華、吉澤ひとみ、加護亜依と共に合格。同年5月にモーニング娘。のシングルCD「ハッピーサマーウェディング」でデビュー。同年7月には矢口真里、加護などと共に「ミニモニ。」を結成。04年3月、加護と共に「W」(ダブルユー)を結成。同年8月には加護と共にモーニング娘。を卒業する。06年2月、加護の喫煙スキャンダルでWの活動を休止し、コンビとしての活動は終了。07年5月、スポーツ報知のスクープで、辻が杉浦太陽との間に第1子を妊娠していることが判明。同年6月に杉浦と入籍し、11月に長女を出産する。09年1月にアメーバブログを開始し、絶大な人気を獲得。同ブログはアメーバブログから殿堂入りを認定されるなど、大きな影響力を持っていることで知られる。
定期的にネタを投下

いよいよ見放され…辻希美「炎上商法」に迫られる“次の一手”

【連載コラム「2015年上半期ネット炎上事件簿」】 うっかりしていて、かつ同性から好かれない炎上の常連といえば、辻希美(28)をおいてほかにない。 あまりに炎上するため、もはや炎上商法すら疑われている辻だが、2月1日のブログに掲載した画像は、どうやら本当にうっかりしていたようだ。 ブログ記事は、3人の子供たちが、100円均一ショップで買ってきた玩具の銃で「戦いごっこ…

辻希美

「炎上」頻発も…辻希美はママタレ最大の成功者になっていた

辻希美(27)だ。 ギャルママ雑誌の表紙に登場したり、子供服ブランドを立ち上げたり、著書を出版したりと大活躍。そんなカリスマの地位を不動にしているのが自身のブログ「のんピース」だ。初出産から間もない08年1月に開設し、子育てや料理、おしゃれの話題をつづって若いママの圧倒的支持を獲得。13年には最も支持されている有名人ママブロガーとして「ママブロAWARD」を受賞し…

十二単姿の辻希美

辻希美 子供は3人で“打ち止め”宣言「4人はいけないです」

辻希美(27)が回転ずしチェーン「元気寿司」の商品開発コンテストに特別審査員として出席。3日のひなまつりにちなんで十二単姿で登場した。 07年にできちゃった結婚した杉浦太陽(33)との間に長女(7)、長男(4)、次男(1)の3人の子をもうけた辻は子育てについて「日々大変。目を離すとお風呂にボディーソープを1本入れちゃったり、白い壁には全部(落書きなどを)書かれたり…

騒がれるのも仕事のうち (C)日刊ゲンダイ

山田優、辻希美…生き残り賭けたママタレたちの“炎上戦略”

山田優のピンクヘアや辻希美の味噌汁の作り方などを巡り賛否両論が巻き起こっている。ネット時代ならではの現象だが、タレントにとって論争になることは想定内だったと思う。 タレントのブログは話題にならないと意味がない。日常の平凡な生活の様子を発信しても、ファン以外はそう関心を持たない。母親になったばかりの山田がピンク色に髪を染めたことで、「凄い」「変よ」と口コミで広がり、好…

「Saruru」HPから

辻希美プロデュース 子供服ブランドの“評判”

“ママブロガー”の辻希美(26)が子供服ブランド「Saruru」(さるる)をプロデュースし、話題を集めている。 15日にHPをプレオープンし、一部商品をネット販売。ブランド名の「Saruru」は「元気な子供=サル」からの着想で、サルやバナナをモチーフにした衣類を展開中だ。気になる価格帯はトレーナーが3780円、赤ちゃん用ロンパースが2980円など、人気のファストファ…

新しい芸名は賛否両論

「のん」になった能年玲奈…芸能人の改名と“出世”の関係

芸能関係者の間でも賛否両論だが、ネットの世界では「『のん』と言ったら、辻希美さんしか思いつかない」とか「フットボールアワーの岩尾望と同じ」なんて声が渦巻いている。しかし、名前自体にあまり神経質になる必要はないだろう。芸能人の名前と「売れる、売れない」の関係はあくまで“結果論”でしかないからだ。 「芸能人の改名でいうと一番有名なのは五木ひろしでしょう。松山まさる→一条…

体を張った仕事もやる気マンマン

不倫“ご意見番”拒否 矢口真里はPRイベントで完全復活期す

」の辻希美、高橋愛と3人で脱毛エステ店のCMキャラクターに起用されたが、3カ月後にひとりだけ“卒業”。今春には「日清食品カップヌードル」のCMに起用されたが、視聴者からのクレームで放送開始1週間で中止に。 それだけに、今回のスポンサーイベントは矢口にとっては非常に大切な仕事のようで……。 イベント前には、報道陣に矢口の事務所関係者が近づき、「どんなことを聞かれます?…

向かうところ敵なし

高島彩 第2子誕生でさらに高まった“ママタレ”ブランド力

クライアントが最も嫌うのはスキャンダルですから、第2子というのは説得力が格段に増すのです」(広告関係者) たしかに昨年「週刊文春」が行った好きなママタレアンケートを見ると、断然トップの北斗晶から始まって、木下優樹菜、山口もえ、辻希美、篠原涼子など人気上位者はすべて2人以上の子持ちだ。 すでに高島は「花王」「カゴメ」「サントリー」などのCMを持っているが、この先、どん…

狙うは超セレブ妻?

紗栄子 “大富豪と交際”報道でブログもアクセス急増の棚ぼた

アクセス数に応じて広告収入が入ってくる仕組みで、人気ブログを展開する元モーニング娘の辻希美(28)は月500万円、歌舞伎俳優の市川海老蔵(37)は月300万円以上を稼ぐともうわさされている。 タレントの新山千春(34)も、10月12日放送の「しくじり先生3時間スペシャル」(テレビ朝日系)で「炎上ブログはカネになる」とウハウハぶりを語ったばかりだ。 紗栄子は16日付の…

石井一久&木佐彩子夫妻が最右翼(右下)/

北斗晶の芸能活動休止で…「タレント夫婦枠」レースは大混戦

金山一彦&大渕愛子夫婦や杉浦太陽&辻希美夫婦も虎視眈々だろう。 芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。 「ママさんタレントが飽和状態の昨今、木下優樹菜&FUJIWARA藤本、福田萌&オリラジ中田、藤本美貴&品川庄司の庄司といった若手タレント夫婦がバラよりセット売りを強化してくる可能性は十分に考えられます。テレビだけでなく、イベントやCMといった実入りのいい仕事も多くあ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事