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船田元特集

改憲反対派からすれば「よくやった!」

官邸激怒 大臣の目がなくなった船田元・憲法改正推進本部長


自民党は当初、別の学者に頼もうとしたが調整がつかなかったとか、参考人の人選を衆院事務局に任せていたとされるが、最終的にゴーサインを出した責任者の船田元・憲法審査会筆頭理事(61)の評判はガタガタである。 「自民党の憲法改正推進本部長でもある船田さんは、憲法前文に『積極的平和主義』を書くことに意欲を示すなど、ロコツに安倍首相にスリ寄っていました。安保法案が成立し、次は改憲となれば、法務大臣なり担当…

権利の裏に…

誰が望んだか不明…「18歳選挙権」は徴兵制導入の地ならしか


自民党憲法改正推進本部長の船田元・衆院議員は「世界176カ国が18歳かそれ以下に選挙権を与えている。18歳化はナショナルスタンダード」と強調する。だが、このナショナルスタンダードには別の側面があるようだ。 政治評論家の有馬晴海氏が言う。 「20歳以下に選挙権を与えている国の多くは、その年齢から兵役を義務付けています。世界のスタンダードは選挙権が18歳からというところではなく、兵役とセットだという…

(写真はイメージ)

18歳選挙権で“大混乱” 票を売る少年少女が続々逮捕の懸念も


提出者の船田元・憲法改正推進本部長は「有権者の拡大で民主主義が進展する」なんて言ったが、この改正法、若者らに大混乱を招きそうなのだ。 最も混乱しそうなのが17歳と18歳が入り交じる「高校3年生」だ。文科省と総務省は選挙に関する基礎知識や、公選法違反の具体例を示した高校生向けの教材を急ピッチで制作中だという。その具体例が相当ややこしい。 例えば、応援する候補の演説をスマホで撮影しネットに投稿した場…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

小沢一郎代表&小林節慶大名誉教授「自民党改憲批判」の迫力


自民党の船田元・憲法改正推進本部長は18日、憲法前文に安倍首相が掲げる「積極的平和主義」を書くことに意欲を示し、憲法改正の手続きを定めた96条も国民投票にかけて、改正を目指すことを明言した。 そんな折も折、注目されたのが20日、憲政記念館で開かれたシンポジウムだ。 堀茂樹慶大教授が司会し、パネリストとして、樋口陽一東大名誉教授、小林節慶大名誉教授、生活の党の小沢一郎代表が顔を揃えた。そこでの議…

/(C)日刊ゲンダイ

ついに本性を露呈 安倍首相が「来夏参院選後の改憲」を公言


4日、官邸で自民党の船田元・憲法改正推進本部長と会談し、憲法改正について初めて具体的な時期を明言した。船田氏が「議論の進み具合を考えると参院選後になるのではないか」と指摘すると、「それが常識だろう」と、既定路線であるかのように同意したという。 安倍首相は昨年末の衆院選時点では、憲法改正にはほとんど触れなかったのに、選挙に勝った途端に改憲を明確に口にしだして、それがとうとう「常識」だから、この男の…

(C)日刊ゲンダイ

進む野党候補一本化…自民党が落選危機に陥る「59選挙区」


現職農相の西川公也を筆頭に、船田元、松島みどり、塩谷立、村上誠一郎ら閣僚経験者もズラリと並ぶ。この59選挙区の与党のメンメンは、野党の候補者一本化が実現した今回、落選しても不思議じゃないのである。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「自民党や大メディアが『野党は準備が整っていない』『今回も一強』と宣伝していることもあり、180もの選挙区で野党の候補者調整が行われていることを有権者はほと…

小松法制局長官(左)と安倍首相/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相の「私が最高責任者だ」大放言に党内からも非難の声


その時々の政権が解釈を変更できることになる」と批判したし、船田元・憲法改正推進本部長も「拡大解釈を自由にやるなら憲法改正は必要ないと言われてしまう」と切り捨てた。 独裁者、安倍の前に沈黙だった自民党総務会でこれだけの非難が出るのは珍しい。それくらい今の安倍はトチ狂っていて、“身内”も見ちゃいられないということだ。 「靖国参拝が分水嶺になったような気がします。党内には『おかしい』という声がかなりあ…

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