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稲葉篤特集

日本シリーズでは解説3連投だった稲葉氏/(C)日刊ゲンダイ

テレ朝“ポスト工藤”枠に元日ハム稲葉篤紀氏が急浮上


「引退した元日本ハムの稲葉篤紀(42)が適役」とは、放送関係者だ。 「日本シリーズではゲスト解説で3連投と人気が集中した。日本ハムのスターで、国際大会の経験も豊富。解説の語り口は柔らかいし、内容も丁寧だ。ファンのイメージも良く、42歳と若いのでフットワークが軽いのも武器になる」 稲葉は今後、侍ジャパンで内野守備走塁コーチを務め、日本ハムでアドバイザー的役職に就任するらしい。解説の仕事もやってい…

引退会見では涙を見せたサブロー

「愛、愛、愛…」美辞麗句の乱用は選手個性の欠如が原因


さらに時代をさかのぼると、天下の名球会選手も決して例外ではなく、例えば、松井秀喜は「NYに愛された男」、稲葉篤紀は「誰からも愛された男」、アレックス・ラミレスは「日本を愛し、ファンに愛された努力の人」など、愛愛愛の乱れ打ちだ。 よく考えてみると、それなりに活躍した選手なら、誰だってある程度はファンに愛されているはずだから(逆に誰からも愛されなかった選手っているのか?)、これらのコピーは当たり前の…

オリックスの森脇SA

オリ森脇前監督はSA…プロ野球界に氾濫「横文字」役職の謎


日本ハムの稲葉篤紀SCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)なんて、訳が分からない役職名すらある。 きちんと仕事をしている人も中にはいるが、球団がわざわざ給料を払って横文字役職者を雇う理由は「口封じ」「世間体」「保険」などではないか。外部に情報をバラされたらマズい。いきなりクビじゃ球団が冷たいと思われる。ゆくゆくは仕事をさせたいからいまからツバをつけておく……。おおかた、そんなところだろう。…

クールビズの宣伝効果は?

レオタード姿が懐かしい…田中理恵が「クールビズ」大賞受賞


元日本ハムの稲葉篤紀(42)とともに大賞を受賞した田中は「全国にクールビズを発信できるように頑張りたい」と笑顔で話した。 現役時代の田中は艶やかなレオタード姿で演技を披露していたものの、この日はOL風。果たして「クールビズ」の宣伝効果は?…

知名度、好感度は文句なしの稲葉だが…/(C)日刊ゲンダイ

引退日ハム稲葉 「球団職員&タレント」“二刀流”のデメリット


日本ハムが24日、今季で現役を引退した稲葉篤紀氏(42)を来年1月1日からチームの「スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)」に就任させることを発表。同時に、テレビやイベント出演などの専属マネジメント契約を結んだことも明らかになった。 チームの企業理念に「地域との共生」を打ち出している日本ハム。この球団方針をもとに稲葉を今後、球団関連の社会貢献活動などを通じて「チームの顔」として起用しなが…

金子誠は仰々しい肩書に「チャンスをいただいた」と抱負/(C)日刊ゲンダイ

金子誠に「チーム統括本部特命コーチ」任せた日ハムの思惑


それでも、あえて球団が大げさな役職名を付けたのは、金子と同じく今オフ、現役を引退した稲葉篤紀(42)の存在が大きいという。 稲葉と金子は04年から、北海道移転後の日本ハムを支えた主力。しかし、同時期に活躍しながら常にスポットライトを浴びていたのは稲葉の方で、金子はどちらかといえば「日陰」の存在だった。今オフ、同時に行われた引退セレモニーも稲葉ばかりに注目が集まり、金子の引退は小さく扱われただけ…

宮本、古田(後ろ姿)、稲葉の3氏/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルトOB豪華「スリーショット」 現場復帰が早いのは誰?


古田敦也(49)、宮本慎也(43)、稲葉篤紀(42)の3氏である。古田、宮本の両氏は球場でよく顔を合わせているが、稲葉氏は今季限りで引退したばかり。評論家としてスーツ姿のスリーショットは初めてのことだった。 全員が2000本安打を達成するなど実績は抜群で、優勝経験も豊富。今後の球界を担う重要人物たちであるが、放送局関係者はこう言う。 「古田さんは、あちこちの球団で次期監督候補として名前が出る。今…

ソフトバンクナインに労われる稲葉/(C)日刊ゲンダイ

「将来の監督候補」の声も 日ハム金子の評価が稲葉に勝る理由


もっか日本ハムの将来の監督候補といわれているのが、今季限りでの引退を表明した稲葉篤紀(42)。自信たっぷりに「次期監督」と報じているところもある。北海道移転2年目の05年にヤクルトからFA移籍すると、主軸に定着し、瞬く間にファンの心を掴んだ。マスコミ受けも良く、全国区レベルのスター選手だ。CSでも6打数3安打と打ちまくり、「引退を撤回すべき」という声も出ているほどだ。 しかし、球団内の評価は少…

老若男女問わず大人気/(C)日刊ゲンダイ

グッズもバカ売れ 日ハム稲葉「引退発表前倒し」のメリット


「発表の時期、タイミングを考えれば、やはり営業面での貢献を期待しているのでしょう」 日本ハム関係者がこう話すのが2日に今シーズン限りでの引退を発表した稲葉篤紀(42)のことだ。 「引退」といえば、一昔前まではシーズン終了後に静かに球界を去るのが一般的だったが、今ではシーズン途中の発表が当たり前になってきた。 それは引退発表を前倒しして、本拠地の集客につなげたい球団側の思惑があるからだが、それ以外…

「悔いはない」と引退表明/(C)日刊ゲンダイ

幹部候補にはなれず? 日ハム稲葉の「精神論」に“劇薬”懸念


努力はうそをつかないとは稲葉選手の野球人生を言い表すものだと思う」 2日、本拠地の札幌ドームで今季限りでの現役引退を表明した稲葉篤紀(42)に関して、小林浩オーナーは最大限の賛辞を贈った。 2000本安打の名球会メンバーながら、アマ時代から注目されていたわけではない。法大から94年のドラフト3位でヤクルト入り。当時の野村監督が、たまたま長男の野村克則(明大)を観戦していたときに見いだした選手だ。…

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