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六川享特集

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか


■4日と2カ月…強化期間の差はっきり サッカージャーナリストの六川享氏が言う。 「UAEもそうだが、近年の中東勢は、堅守から前線の強くて足の速いFWに縦パスを放り込む伝統的なサッカーから、ボールをきちんとつないでいくポゼッションサッカーを織り交ぜるようになった。それでもUAEは日本に対して堅守速攻で臨むと思ったが、技術の高い選手がボールをしっかりつないで試合のリズムをつくり、機を見て俊足FWマ…

監督のお気に入りの清武(左は宇佐美)

ハリル監督が高評価…清武が香川の「背番号10」奪うのか


UAE戦には香川に代わって清武がトップ下で、もしくは左サイドの武藤に代わって先発する可能性もあります」(サッカージャーナリスト・六川享氏) 日本代表のトップ下は長らく香川が担当してきた。代表出場80試合27得点。プレースタイルの似ている清武は37試合3得点で、これまでは香川のバックアッパーに甘んじていた。しかし、ハリルホジッチ代表監督体制後は、清武の「代表内での立ち位置」が確実にアップしている。…

岡崎がヘッドで先制点

本田のいない日本代表はすぐ “後釜”に求められる素質とは


彼の代役を務めるには、何よりも高い得点力が求められる」とは元サッカーダイジェスト編集長の六川享氏だ。 「ブルガリア戦での岡崎、香川の存在感と得点力にはさすがと言うしかない。この2人に加えて清武は“本田レベルのプレー”が期待できる。あとはこの日の交代出場組のFW宇佐美貴史(G大阪)、FW金崎夢生(鹿島)、FW浅野拓磨(広島)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)の攻撃陣たちが、さらにレベルアップするこ…

ともにゴールを決めた槙野(手前)と本田

3連勝で見えてきた ハリル監督“構想外”候補はこの2選手


イラクのデキの悪さを考慮すると、ハリルホジッチ体制になって3試合を消化した時点で日本は順調に仕上がっているのか、判断しようにも難しいと言わざるを得ません」 こう話すのは、昨11日に横浜で行われたキリンチャレンジカップ・日本-イラク戦を現地取材したサッカージャーナリストの六川享氏である。 確かにイラクのデキは最悪だった。米国MLS所属のFWメラム、元イラクリーグ得点王で現在サウジアラビアでプレーし…

決勝ゴールを決めた大儀見

押しまくって1点止まり…なでしこ「W杯連覇」へ課題山積


しかし、シュートにまで持ち込めないのが課題』と話しているように、もっと積極的にシュートを打っていかないとW杯本大会では、厳しい戦いを強いられるでしょう」(サッカージャーナリスト・六川享氏) 後半から登場したFW菅沢優衣香(24)は、昨季なでしこリーグの得点王。スーパーサブとして期待されているが、積極性に欠け、ポジショニングの悪さも相変わらず。試合中、何度もDF岩清水梓(28)から位置取りを修正さ…

アギーレに絶賛された柴崎/(C)日刊ゲンダイ

アギーレの日本代表再建 3試合での達成度と方向性を検証


監督のサッカーは明確だし、方向性も間違っていない」(サッカージャーナリスト・六川享氏) しかし、3試合で計3得点というのは少な過ぎる。「フィニッシュの精度を高めることを課題にしたい」(六川氏)のは言うまでもない。…

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