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吉川潮特集

母・香葉子さんは落語会のゴッドマザー

「笑点」林家三平 早めのキャラ徹底で“コネ入社”も笑いに


この“人事”には、演芸評論家の吉川潮氏もビックリ仰天。経緯の裏側をこう推察した。 「ハッキリ言って“情実人事”以外の何物でもないでしょう。日テレ上層部とつながりが深い母親の(海老名)香葉子さんが頼み込んだとしか考えられない。私としては人気、実力からいって春風亭一之輔、桂竹丸、立川生志あたりに入って欲しかったんですけどね。競馬で言ったら、3連単大外しといったところです」 たしかに「笑点」メンバー…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分


作家の吉川潮氏は、「堺雅人の包み込むような雰囲気やしゃべり方は、心が病んでいたらこういう医者に診てもらいたいと思わせる。ドラマは社会の理想像を求めるものだが、それを表現できるのが堺雅人という俳優の実力」とベタ褒め。作家の麻生千晶氏も、「心の病を通して時代の不安な空気感を描こうというスタッフの意欲は評価したい」と合格点を与える。 一方、木村拓哉が記憶を失ったエリートサラリーマンを演じる「アイムホ…

悪役開眼/(C)日刊ゲンダイ

立川流顧問うならせた…談春「ルーズヴェルト」での悪役ぶり


談春の演技について、立川流の顧問を務める作家の吉川潮氏は「役者としての経験が少ないにもかかわらず、あれだけ悪役を演じきれるとは……」と、こう続ける。 「立川流の関係者はみんなドラマを見てるので、『談春は先週も悪かったねえ』なんて言って盛り上がっていますよ。これまで、落語家がドラマに出る場合は、たいてい主人公の行きつけのバーのマスターとかアパートの隣人とか、要はにぎやかしの役がほとんどだった。それ…

吉川潮(右)と立川談笑

亡くなって1年は気が張っていたが2年目になって…


(つづく) (聞き手・吉川潮) ▽たてかわ・だんしょう 1965年、東京都江東区生まれ。早稲田大学法学部卒業後、司法試験を目指していたが、27歳の時に立川談志に入門。96年に二つ目、05年に真打ち昇進。現在、「とくダネ!」(フジテレビ系)リポーターとしても活躍中。…

隣の晩ご飯は空き巣か下着泥棒のような目つきで


(つづく) (聞き手・吉川潮)…

米丸

「隣の晩ごはん」で顔と名前が一層売れてきた


(聞き手・吉川潮)…

桂米丸(提供写真)の

談志の弟子を志望も「あいつは生意気だからダメ」


(聞き手・吉川潮)…

長嶋茂雄氏

長嶋茂雄に「落語家みたいな名前ですね」と言われ…


(つづく) (聞き手・吉川潮)…

左から2人目が米助、1人おいて吉川氏、ジョージ・ブレット、伊東一雄さん

大リーグファンになるきっかけはパンチョ伊東さん


(聞き手・吉川潮)…

ゴジラ松井

松井の試合を見た後、イチローに会ったら…


(聞き手・吉川潮)…

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