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野村祐輔特集

リーグ単独トップとなる9勝目をマーク

広島10連勝の立役者 野村祐輔の“制球安定”をOB投手分析

広島の野村祐輔(27)が28日のヤクルト戦に先発。7回4安打2失点でリーグトップを独走する9勝目(2敗)を挙げ、チームを22年ぶりの10連勝に導いた。 安定感は抜群だ。ここまで81回3分の2を投げ、防御率は2.42で、与四死球は23個。持ち前の制球力でテンポ良くアウトを稼いでいる。 12年に新人王を獲得し、13年に自己最多の12勝を挙げたが、一昨年は7勝、昨年は5勝…

総合力の高さで評価される

プロ野球 2017年新戦力の正体

適応力ピカイチ 中日ドラ1柳裕也は随所で“ずぶとさ”光る

明大の先輩である広島の野村祐輔が同じ投球練習をしているが、「試合ではセットで投げる方が多い」(柳)と自ら考えた。 第1クール最終日となった2月5日はブルペンで47球を投じ、トンボでマウンドを丁寧にならした柳は、「疲れている」とは口にしなかった。 飄々とメニューをこなしているように見え、取材やファンのサインにも笑顔で応じる。 この日は担当の佐藤充スカウトが疲労を考慮し…

結婚を発表した紺野アナとヤクルト・杉浦投手

紺野あさ美だけじゃない テレ東アナとヤクルトの濃密接点

その後は、広島の野村祐輔投手、DeNAの三嶋一輝投手とウワサになった。女子アナ評論家の高島恒雄氏がこう言う。 「テレ東の中では“独自路線”をいっていて、タレント性があって華やかな印象です。一方で、家庭的な一面もあって、大好きなカボチャの煮物を弁当で持ってきたりしていたらしい。あるテレ東の女子アナから聞いたのですが、テレ東では取材対象と恋愛するのは“ご法度中のご法度”…

最多勝、勝率第1位のタイトルをほぼ確定

プロ野球タイトルホルダーの本性

広島・野村祐輔を突き動かす早大と巨人への反骨心

「数奇な縁を持っている選手です」 アマ球界に詳しいベテラン記者が、広島・野村祐輔投手(27)についてこう言った。 「広島の広陵高校出身の野村は高3夏に甲子園準優勝。進学先の第1希望は早大だったが、早大は野村を必要とせず、明大に進学した。その明大では『打倒早稲田』の思いで六大学史上7人目の通算30勝、300奪三振を達成。4年秋は早大を倒した勢いでリーグ優勝を果たし、明…

8日の中日戦で今季14勝目をマーク

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

野村祐輔の躍動はマウンドでのちょっとした余裕

「①しっかり1年間の疲れをとり、体をケアしよう」 「②1年目に満足することなく、新しいモノを取り入れていこう」 野村祐輔が1年目を終えた12年オフ、投手コーチだった私は、2つのことを伝えました。 野村はその年、9勝11敗、防御率1.98の成績で新人王を獲得しました。2年目のジンクスを味わって欲しくないのと同時に、私自身の失敗体験を踏まえ、反面教師にしてもらいたいと考…

軽症で幸運

広島野村は大事に至らずホッ…打球直撃はCSへの“授業料”

6日、広島の野村祐輔(27)が一歩間違えればポストシーズン絶望という“惨事”の主役となった。 JR西日本との練習試合で、五回から2番手投手として登板。先頭打者のライナー性の打球を首筋に受け、その場にうずくまったのだ。 これには広島の選手、首脳陣も騒然。畝投手コーチが、おっとり刀でベンチを飛び出すなど、マツダスタジアムは緊張感に包まれた。幸い、野村は軽症。自らの足でベ…

評価一変

スポーツ難癖口上

広島が「緒方カープ」と言われぬゆえん

マエケンが抜けて、優勝どころかCS出場もないだろうといわれていた今年、野村祐輔が穴を埋め、鈴木誠也が開花した。彼へ「人知れず血のにじむような鍛錬のたまもので」とか、精神論をぶたずに一言、 「神ってる」 そんなおまえねえ、「神」という言葉に「ってる」なんてくっつけりゃ、神をあがめる人々をどっかで愚弄しとりゃせんか? とか、そういうことをあまり思わせない。ファンが知らな…

「破天荒」と称される守備

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

当時の野村監督が驚愕 菊池涼介の吸収力と柔軟性

同期の野村祐輔らとともに一軍キャンプスタートとなった菊池には、スポンジのような吸収力と柔軟性がありました。中京学院大からドラフト2位で入団した当初は、ショートを守っていました。現役時代に同ポジションだった野村さんは特守で「捕るのも投げるのも足を使え」と教えると、翌日には実践できたというのです。 開幕こそ二軍スタートでしたが、セカンドの東出輝裕(現一軍打撃コーチ)の…

7月に日米通称200勝を達成

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ

今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍は決して偶然ではないと思います。 ■リーグVへの思い クロは41歳を迎えても現役で投げ続けています。それだけでも本当に凄いことです。ただ今年は、球場で「調子はどうや?」…

反撃のソロを放った実松を迎える高橋監督

よぎるメークドラマ 今の巨人は再現不可能これだけの理由

9勝でハーラートップの野村祐輔、7勝のジョンソン、この日の試合で6勝目を挙げた黒田と先発陣は強固である。 ■長嶋監督と由伸監督にも決定的違いが なにより、肝心の巨人の状態が96年とは比較にならないほどヒドイ。巨人OBの評論家・高橋善正氏がこう言った。 「今年は菅野以外の先発投手の力不足が深刻。96年は16勝で最多勝を分け合った斎藤、ガルベスの2本柱に木田、槙原、宮本…

ここが踏ん張りどころ

テレ東の新番組でMC抜擢 紺野あさ美アナ「完全復活」なるか

当時交際がうわさされていた広島の野村祐輔投手(26)との破局情報が報じられたこともあり、メンタル面を不安視する声が強まった。 その後、今年5月に深夜番組「紺野、今から踊るってよ」にレギュラー出演を開始。元気にダンスする姿を見せたことで体調が回復したとの見方が広がっていたところ、6月には料理店をはしごしたり、大量のたい焼きを食べる様子が報じられ、過食疑惑が再燃と、いま…

畝龍実投手コーチ(左)と大瀬良/(C)日刊ゲンダイ

若手が黒田博樹に学ぶべきこと 広島・畝投手コーチが持論

プロ4年目の野村祐輔(25)が「ずっと大きなケガをされず、日米で活躍されていますから。まずは体のメンテナンス法です。それと技術的なことですね。いろいろな球種を使って活躍されたと思うので積極的に聞きたいです」と話せば、2年目の九里亜蓮(23)も「一番聞きたいのは動くボールの握りですね。例えば手元で動くツーシームとか。メジャーではそういうボールを使って抑えていたと思うの…

ぷにモデルで新境地/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「AneCan」専属に抜擢 神風吹いた磯山さやかの賞味期限

広島・野村祐輔投手にはテレ東の紺野あさ美アナと二股かけられたあげく、袖にされたそうです」(芸能関係者) 今年のトレンドとなった“ぽっちゃり”ブームに乗った磯山。タレント人生でおそらく最後のチャンスをプライベートの充実に結び付けられるか。…

松田オーナー(右)もイケイケ/(C)日刊ゲンダイ

単独使命方針から一転…広島が「ドラフト戦略」大転換の狙い

昨年、3球団の競合の末に大瀬良(九州共立大)を1位で獲得しているとはいえ、最近では前田健太(PL学園=06年)をはじめ、福井優也(早大=10年)、野村祐輔(明大=11年)と他球団との競合を避けて単独指名できる選手に狙いを絞って獲得してきた。 「有原は広島の地元出身だから、人気、実力の両方を考えて喉から手が出るほど欲しい選手に違いない。他の1位候補である山崎(亜大)、…

大瀬良はすでに4勝/(C)日刊ゲンダイ

1年目から活躍続々 広島のスカウト部長が語る「新人育成法」

2~3日で治るものが我慢して無理をした結果、1カ月のケガになることもありますからね」 チームの育成方針もあり、近年では福井優也(10年1位=早大)、野村祐輔(12年1位=明大)らが新人年から活躍する。 「スカウトをやってきて、アマの時に変化球がいい人はプロで大成すると考えています。福井にしても野村にしてもそう。大瀬良はカットボールが良かった。コントロールとキレの良さ…

ドジャースが高評価/(C)日刊ゲンダイ

若手にも波及 マエケンのメジャー挑戦の“相乗効果”

先発ローテの野村祐輔(24)や新人の大瀬良大地(22)にしても、「いずれはメジャーへ」と胸に秘めている世代。広島はポスティングでのメジャー移籍を認める柔軟性のある球団でもある。マエケン目当てのスカウトにアピールするべく、「ヤングカープ」が成績を残す“相乗効果”で上位浮上を狙う。…

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磯山さやかと紺野アナが…広島・野村を巡る“玉の輿争い”

取り合いになっているうらやましい男は、広島カープの投手・野村祐輔(24)だ。プロ3年目の若手ながら、昨季はシーズン序盤に右肩関節唇損傷でプロ入り初の二軍落ちを経験するも、1カ月で復帰し、12勝6敗という成績を残した。推定年俸6000万円(14年)。カープ投手陣の中では4番目に高く、財布のヒモが固い広島の中では高評価。その一方で、女グセはよろしくないようで…。 「広…

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