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岩村明憲特集

“夜の蝶”を妻にした岩村明憲(左)と成瀬義久

男の夢? 高級クラブのNo.1ホステスを妻にした野球選手


ちょっと昔だとヤクルト時代の岩村明憲クン(37)。メジャーに行く前で、3割30本100打点と今の山田哲人クン並みの打撃成績でチームを引っ張り、選手としてピークだった頃ね。あの頃はしょっちゅう六本木に出てきてたわ。いつも柔道の吉田秀彦サンと一緒。吉田サンはPRIDEで活躍してて、ノリノリの時期。イケイケ全盛期の2人が揃ったら、それはそれはタチが悪かったわ。 混んでてすぐ案内されなきゃ、「なんだと…

08年のレッドソックス戦で相手に殴りかかるゴームス(央)

メジャーでは“乱闘要員” 楽天新助っ人ゴームズの腕っぷし


岩村明憲(現独立リーグ福島監督)と同僚だった08年のレイズ時代には、こんなことがあった。 ヤンキースとのオープン戦。岩村は二塁ベース上で相手の危険なスライディングを受けて右太ももに裂傷を負った。両軍入り乱れての乱闘に発展したそのとき、岩村に代わって相手選手に殴り掛かったのが、右翼から脱兎のごとくやってきたゴームズだった。 レイズでは乱闘要員として、度々、名を馳せた。同年6月のレッドソックス戦で…

3度目の最優秀監督賞を受賞

3度目最優秀監督賞のカブス指揮官マドンは給料もケタ外れ


レイズ時代にマドン監督の下でプレーし、08年のリーグ優勝に貢献した岩村明憲(現BCリーグ福島選手兼監督)によれば、起用法や戦術に不満を抱く選手とは膝を突き合わせて納得するまで話し合った。意外にも全体ミーティングはほとんどやらない。マドン監督が目指す野球を理解させるため、監督室で個人面談を行い、技術的なアドバイスやチーム方針、戦術を個々にレクチャーする。岩村は指揮官の意図を確認するため、何度も監…

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好調ジャイアンツ青木 真価問われる「エース級」との対決


06年のヤンキース・松井秀喜、07年のデビルレイズ(現レイズ)・岩村明憲がマークした日本人選手による開幕からの連続試合安打記録に肩を並べた。16日のロッキーズ戦は3打数で安打なしに終わり、開幕10戦連続安打はならなかったものの、青木は好スタートを切れた要因を、「自分のペースで準備ができているから」と話している。 昨季、ロイヤルズではワールドシリーズ進出に貢献しながら、起用法に胸を痛めた。ヨスト監…

マドン新監督の手腕は高く評価されている/(C)AP

青木、鳥谷狙い? カブス新監督マドン氏は“脇役”日本人好き


岩村明憲(前ヤクルト)の他に、12年には松井秀喜がプレーしただけに、日本人選手の勤勉さを熟知している。08年には三塁から二塁にコンバートした岩村が地味ながら攻守にわたる活躍を見せたこともあり、当時、地元メディアの取材に「日本人選手は脇を固めるのに最適な人材。野手なら2割6~7分残せば上出来」と話したこともある。 走攻守の基本がしっかりして、米国や中南米の選手に比べてパワーで劣る日本人は脇役にふさ…

打線を牽引する青木/(C)AP

ロ軍青木は空回り? 日本人打者とWSとの不吉な“ジンクス”


08年にはレイズ・岩村明憲(前ヤクルト)がリードオフマンを任され、攻守にわたって活躍しながら、フィリーズに1勝4敗で敗れ、球団史上初の世界一を逃した。 ロッキーズ、レイズともそれぞれ、レギュラーシーズン終盤から勢いに乗って勝ち上がったチーム。ご存じのように、ロイヤルズもワイルドカードゲームから8連勝と快進撃を続けてきた。 青木はチャンピオンリングを手にできるのだろうか?…

松坂にかつての面影なし/(C)AP

メジャー帰りは弊害ばかり 積極補強に走る日本球界の“魂胆”


阪神の西岡剛(30)、福留孝介(37)がいい例で、井川慶(35=オリックス)、岩村明憲(35=ヤクルト)、川上憲伸(39=中日)もファンや周囲の期待を裏切った。「メジャー帰り」でそれなりに活躍したのは新庄剛志(42=元日本ハム)や井口資仁(39=ロッテ)、斎藤隆(44=楽天)など、ほんの一握りである。 「特に井川や西岡のように、いくら日本で実績があっても、海を渡ってマイナーでプレーしていれば、必…

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