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尾野真千子特集

「2つ目の窓」のワンシーン/(C)2014“FUTATSUME NO MADO”JFP, CDC, ARTE FC, LM.

パルムドール候補作主演 吉永淳に「ポスト尾野真千子」の声


河瀬ファンということもあり、憧れの女優は尾野真千子さんです」(関係者) 映画批評家の前田有一氏がこう言う。 「尾野真千子は『殯の森』で大胆なヌードを披露したことで注目を浴び、今日にいたる演技派女優の地位を築きました。河瀬監督は女優を奇麗に撮るのがうまい。しかもただ奇麗に撮るのではなく、見る側に印象付ける撮り方をする。女優の魅力や個性を嗅ぎ取るのが抜群にうまいのでしょう。吉永淳は『リアル鬼ごっこ2…

主演の尾野真千子(左)と江口洋介

初回視聴率10% 尾野真千子主演「はじめまして…」の課題


尾野真千子、江口洋介が里親になって少年を育てる物語で、脚本家が「家政婦のミタ」の遊川和彦というので注目だが、どんな評価か。14日の初回視聴率は10・0%とギリギリ合格点。内容は――。 「遊川氏が前からやりたかったテーマかもしれないが、尾野はリアリティー重視で、やや地味な女性という印象。『家政婦のミタ』の松嶋菜々子くらいに強烈なキャラクターを与えた方が視聴者の興味を引くことができると思う。一方の江…

EXILE軍団の“姐さん”に

尾野真千子の結婚相手 44歳LDH専務は超ヤリ手の業界大物


女優の尾野真千子(33)が「EXILE」「三代目J Soul Brothers」など人気グループが所属する大手芸能プロダクション「LDH」専務の森博貴氏(44)と結婚していたことが明らかになった。 尾野は97年に河瀬直美監督作「萌の朱雀」で主演デビュー。11年にはNHK連続テレビ小説「カーネーション」のヒロイン役で注目されて以降、今では日本を代表する演技派女優のひとりに数えられる。これまでウワサ…

ナオト・インティライミ、尾野真千子、堤真一、玉木宏/(C)日刊ゲンダイ

尾野真千子「やるよねー」 “脱がせ上手”の堤真一をホメ殺し


10日、映画「神様はバリにいる」(来年1月17日公開)の完成披露試写会が開かれ、主演の堤真一(50)をはじめ、尾野真千子(33)、ナオト・インティライミ(35)、玉木宏(34)が登壇。 撮影は昨夏。インドネシアのバリ島に約1カ月半滞在した。尾野は「寝るとき以外ずっと一緒。濃い1カ月でした」と明かし、「玉木、こんなイタズラ好きなヤツはいない。私のポーチにいっぱい草詰めたやろ! あと3人が団結して…

明暗分かれた日本アカデミー賞授賞式/(C)日刊ゲンダイ

真木よう子“W受賞”で火がついた 尾野真千子の「女の戦い」


尾野真千子(32)。「そして父になる」で主演、「探偵はBARにいる2」で助演である。 「主演と助演の両方にノミネートされるケースはまれ。少なくとも平成に入ってからは初めてで、真木と尾野の一騎打ちだけに、“分け合い受賞”が大方の予想でした」(映画関係者) ほかの最優秀主演女優賞候補は上戸彩、宮崎あおい、吉行和子。最優秀助演女優賞候補は蒼井優、中谷美紀、余貴美子と、老若の実力派揃い。しかし、今回は実…

フジでは単独初主演/(C)日刊ゲンダイ

「Vシネ帝王」も共演 尾野真千子に賭ける「月9」の命運


これまで“ジャニーズ万歳”でやってきたが、4月スタートの「極悪がんぼ」では、演技派の尾野真千子(32)がフジの連ドラ単独初主演。尾野演じる神崎薫も「法律の裏をかく事件屋」だ。 共演に「Vシネマの帝王」こと竹内力(50)を迎えるあたり、製作サイドの“力”も感じる。 それも当然で、キムタク全盛、視聴率20%超えが当たり前だったのも遠い昔のこと。現在放送中の「失恋ショコラティエ」も11%台をウロウロ…

(C)日刊ゲンダイ

「魔女の宅急便」主演 小芝風花


■共演は宮沢りえ、尾野真千子ら 13歳の少女が故郷からひとり旅立ち、見知らぬ町で成長していく。角野栄子氏の児童文学「魔女の宅急便」の実写版で、約500人の候補者から魔女キキ役に抜擢された小芝風花(16)は、物語から抜け出してきたような高校生である。 ――ワイヤで吊られ、雨風を全身に浴びたりと、タフな撮影の連続だったようですね。 「嵐のシーンでは4~5日間、ずっとほうきで空を飛んでいましたから、雨…

漱石役の長谷川博己と妻役の尾野真千子

ドラマ「夏目漱石の妻」 メリハリ芝居で素顔の文豪を造成


」(テレビ朝日系)を終えたばかりの尾野真千子だ。鏡子は貴族院書記官長の長女で、お嬢さま育ち。結婚後も朝寝坊の癖が直らない。気難しい漱石に従いながらも、自分の意志を通す芯の強さを持っている。 尾野は、漱石の言う「立派な悪妻」の喜怒哀楽を全身で見事に表現。長谷川と対峙する場面だけでも、このドラマを見る価値は十分にある。 現在、全4回の半分まで来ており、漱石は「吾輩は猫である」を発表したばかり。49歳…

「吉永淳」改め本名で勝負

「とと姉ちゃん」に再登場 “綾サン”阿部純子の意外な過去


河瀬監督に才能を見いだされた尾野真千子同様、映画やドラマに欠かせない演技派女優になるのでは」と、朝ドラ脇役のネクストブレークのひとりとして注目する。 ちなみに吉永淳時代の憧れの女優は、オノマチだったが、現在は竹内結子。その理由が興味深いところである。来週11日からスタートする7月期の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)には、桐谷美玲(26)演じる主人公の職場の後輩として出演。ドラマ界…

CMでの犬役が話題に

元子役・柳生みゆ 織田裕二ステップに3度目の正直なるか


実はNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」(11年)では尾野真千子が演じたヒロイン・小原糸子の妹役を好演して、注目された。 「最近注目される“朝ドラ女優”のハシリで、一時はイベントや取材が殺到したのですが、ブームはあまり長続きしませんでした。タレント歴は長く、デビューは8歳の時。TBSドラマ『いのちの現場から6』で子役デビュー。10歳の時には日本・イラン合作映画『風の絨毯』に主演し、イラン…

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