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間貞特集

「たまプラーザ駅」はワースト2位

「柏たなか」に「たまプラーザ」…“ダサい駅名”の法則とは


交通ジャーナリストの間貞麿氏に聞いた。 「漢字とひらがなやカタカナの組み合わせ、あるいはひらがなとカタカナの組み合わせが目立ちます。いまの若い人はこうした字面に違和感を覚えるのです。たまプラーザは1966年に当時の五島昇・東急電鉄社長が命名した。そのころはカタカナが入るとオシャレでかっこいい印象を与えましたが、50年経つと人の感覚は変わるのです。YRP野比はアルファベットが嫌われたのでしょう。中…

写真はイメージ

高2男子の頭部が突き破る 電車のドアガラスはなぜ割れた


交通ジャーナリストの間貞麿氏によれば、40年前は山手線などの窓ガラスが割れ、木の板を張って応急処置をする光景を目撃したが、最近のガラスは強度が高いという。 「通常のガラスの3~4倍の強度があり、普通は押したりぶつかったくらいでは割れないはずです。考えられるのは以前、硬い材質の物がぶつかって目に見えない傷ができていたケース。そこに男子の頭が激しく衝突したため一気に割れたのではないでしょうか」 対…

もう寝ていられない

新幹線「模倣犯」に注意…専門家に聞いた“安全な席”の選び方


『こまち』や『つばさ』などのミニ新幹線は全車両とも乗降口が1カ所だけなので注意が必要です」(交通ジャーナリストの間貞麿氏) 最近は通路にキャリーバッグやベビーカーを置く客もいて、いざというとき避難の邪魔になる危険性があるという。 「列車に乗ったら、通路のどこに障害物があるのか、逃げるのが遅くて通路をふさぎそうな老人や子供が周囲にいないかなどを確認し、逃げやすい方向を考えておくのが無難です。新幹線…

HPやパンフレットは必ずチェック

旅行関係者が教える悪質「格安ツアーバス」の見極め方


交通ジャーナリストの間貞麿氏は言う。 「格安ツアーよりは割高になりますが、片道の路線型バスなら参入している会社も大手・準大手で、安全管理がなされています。また、この時季の一般道は雪道でもチェーンをつけていない普通車がたくさん走っている。特に夜間は高速を走るバスを利用した方がリスクは少ないでしょう。ただし、『名神高速』は避けたい。カーブ、直線、カーブ、直線とバランスの悪い構造のため、事故を起こしや…

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断線で35万人影響 京浜東北線の停電が露呈した“都会の弱点”


そのうえ、2010年まで使っていた209系が一切窓が開かないタイプだったので、乗客が“窓は開けられない”と最初から諦めていたのかもしれません」(交通ジャーナリストの間貞麿氏) 「トロリ線」一本で人々が右往左往。いくつもの路線が並行して走る都会の弱点をさらけ出した真夏の出来事だった。…

無防備/(C)日刊ゲンダイ

爆弾20キロで2600人犠牲に…テロリストが狙う新幹線大爆破


「テロリストが狙うなら、歴史が古い東海道新幹線か、時速320キロを誇る東北新幹線の『はやぶさ』が考えられます」(交通ジャーナリストの間貞麿氏) 東京五輪が心配になってくる。…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

列車チケットの転売で逮捕 iPhoneだと違法?合法?


交通ジャーナリストの間貞麿氏が言う。 「鉄道マニアの中には大金を出してもプラチナチケットを欲しがる人が多いのです。3月で廃止になるトワイライトエクスプレスのスイートルームの正規料金はペアで約9万円。これをダフ屋が売りに出せば、軽く100万円を超えるはずです」…

悪評ふんぷん/(C)日刊ゲンダイ

運行予定残し終了…赤字垂れ流しだった東京都「終夜バス」


これ以上、赤字を増やさないために終了することにしました」(都交通局) 交通ジャーナリストの間貞麿氏はこう言う。 「都市部に人口が密集しているニューヨークなどと違い、都は人が住む場所が周辺の複数の自治体に広く分散している。都バスだけ終夜運行しても意味がなく、電車などの民間事業者の協力が欠かせません。しかし、民間事業者は夜間、車両整備などのメンテナンスがあるため、運行はムリ。つまり、終夜バスの失敗は…

地元に身近な存在/(C)日刊ゲンダイ

空前ブームでも20年連続赤字 三陸鉄道“あまちゃん”経営


「皮肉にも、あまちゃんブームのせいで逆に赤字が増えたのです」と言うのは交通ジャーナリストの間貞麿氏。 「旅行業が振るわなかったのは、ブームを当て込んでツアーを組んだ大手旅行会社との競争に敗れたから。三鉄の旅行部門は東北ローカルで営業しており、大量のバスを動員する大手にはかないません。物販もしかり。ブームになって地元の土産物業者などが次々と新商品を売り出したため、客を奪われたと思われます」 三鉄…

ブームから40年(帯広市提供)

3000万円でリニューアル 「幸福駅」が再ブームの兆し!?


親が幸福駅に行ったとなれば、その子供たちも行ってみたいと思うかもしれません」(交通ジャーナリストの間貞麿氏) 定年を迎えたら、夫婦で行ってみますか?…

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