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伊藤惇夫特集

守旧派のあやつり人形

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影


代表の器かどうかはともかく、清新なイメージが党の新しい看板にふさわしいと見られていることが、蓮舫人気の理由です」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏) だが、本当に蓮舫代表でいいのか。代表選の有権者も、国民もいま一度、冷静になって考えるべきだ。 ■表紙が変わっても中身は同じ 蓮舫がダメな最大の理由は、右派から総攻撃を受けている二重国籍疑惑ではない。蓮舫に対する国籍問題の批判は、法律論と感情論をゴチャ混ぜ…

舛添都知事(左)と安藤優子

安藤優子もイキイキと…ワイドショーを襲う「舛添ロス」


政治アナリストの伊藤惇夫、時事通信の田崎史郎、前宮城県知事・浅野史郎、元三重県知事・北川正恭、前鳥取県知事・片山善博、そして東国原英夫などなど同じメンバーが局を掛け持ち。オウムの時の有田芳生や江川紹子ばりに大活躍。 14日の「ひるおび」に出ていた伊藤惇夫は「用がある」と途中で消えたと思ったら、その数十分後、「グッディ」に登場した。用とはお台場に行くことだったようで。テレビ局はとにかく人材を発掘せ…

市民はうんざり/(C)日刊ゲンダイ

出直し選 橋下大阪市長の「対抗馬」見送る他党の“逃げ口上”


橋下氏や維新の会の存在意義を保つためだけの“道具”になっています」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏) ■維新票はピーク時の半分以下 維新の会の勢いも凋落の一途だ。11年の大阪ダブル選で橋下は約75万票を集めたが、翌年の衆院選(比例区)で大阪市の有権者が維新に投じた票は約42万。昨年の参院選(比例区)は橋下の慰安婦発言がたたり、約32万票に落ち込んだ。ちなみに、自公両党は参院比例で計46万票を得た。 …

両院総会はガラガラ…

政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至


政治アナリストの伊藤惇夫氏は言う。 「蓮舫代表は党運営の経験がなく、自信がない。それでマサカの人事になったのでしょう。内ゲバが続けば、今度こそ有権者に見放されます」 それが狙いなのか。蓮舫・野田コンビはあえて党消滅を誘発しようとしているとしか思えない。…

どの口が言うか/(C)日刊ゲンダイ

舛添知事も公金で返済 国会議員は号泣県議を批判できない


政治アナリストの伊藤惇夫氏はこう言う。 「国会議員には議員宿舎があり、交通費として『特殊乗車券等購入費』も支給されている。つまり、文書通信交通滞在費は本来、必要ないのです。文書通信交通滞在費は政活費以上にいい加減なものなのです」 閣僚らは「号泣県議」をそろって批判していたが、まずは自身の「立法事務費」「文通費」の使途をすべて公開してから言ってもらいたい。…

利己主義の塊/(C)日刊ゲンダイ

「脱原発」で社民党首と会談 小泉純一郎元首相に“愉快犯”の見方も


政治アナリストの伊藤惇夫氏は「愉快犯みたいなものでしょう」と、こう言った。 「小泉氏に確固とした信念があるとは思えない。利己主義の塊のような人ですからね。自分の発言が注目され、政界が右往左往しているのを見て、面白がっているのではないですか。ひょっとしたら、自分が首相を務めた5年5カ月という記録を抜きそうな安倍首相に対する対抗心があるのかもしれません」 いずれにせよ、小泉の脱原発なんて、期待する…

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