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内田和俊特集

「レジリエンス入門」内田和俊著


(筑摩書房 820円+税)…

過度の緊張は逆効果/(C)日刊ゲンダイ

本田はこれで失敗…最高パフォーマンス導く「6:4ルール」


人間は常に緊張感を強いられると、最高のパフォーマンスは発揮できないのです」 こう言うのは、「最強のチームのつくり方」の著者で人材育成コンサルタントの内田和俊氏だ。 写真の表は内田氏が紹介する「6:4ルール」(ろくよんるーる)。三菱総合研究所マーケティング戦略グループ主席研究員の佐藤敦氏が、組織活性化の秘訣として提唱している。 組織のリーダーが部下に最高のパフォーマンスを発揮させるには、<緊張6>…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

資格で武装もマネジメントは…40代課長を蝕む「下っ端病」


■リーダーシップ欠如 人材育成コンサルタントの内田和俊氏も、こうした40代の課長職には、いまだに“下っ端病”を引きずっている人が少なくないと指摘する。 「“下っ端病”とは、自分のところに指示や判断を求めにくる後輩がいなかったために、主体的に考える習慣が身についておらず、指示された仕事だけ漫然とこなす状況をいいます。先輩たちからいつまでも若手扱いされて、甘やかされて育ったため、後輩に対する厳しさ…

褒めるだけでは育たない/(C)日刊ゲンダイ

入社1、2年目が「ゴールデンエージ」 新人は叱れば育つ


人材育成コンサルタントの内田和俊氏がこう言う。 「ゴールデンエージをサラリーマンに当てはめるなら、それは入社1~2年目です。この時期をどう過ごし、どんな上司や先輩と出会い、どんな影響を受け、どのような教育を受けるかで、その人のサラリーマン人生が大きく変わります。裏を返せば、上司や先輩の接し方が、かなり重要になってくるのです」 ■大事なのは何事も反復 仕事は優秀なのに、ビジネスマナーは最悪。仕事が…

今年の新入社員は「自動ブレーキ装置」タイプ/(C)日刊ゲンダイ

炎上社長の失敗例に学ぶ 新人には「2・5人称」で接すべし


それが2.5人称です」(人材育成コンサルタント・内田和俊氏) 指導や助言も誰かを介してばかり……これは典型的な3人称。〈報・連・相〉から、ちょっとした業務連絡まで、メールやSNSだけでやりとりするのも同じことで、岩瀬社長はこの落とし穴にハマった。 「新人や部下の悩み、変調に上司がなかなか気がつかないことも、3人称のデメリットです。さりげなく〈両親は元気にしてる?〉などと聞いてみると、誰にも打ち明…

(C)日刊ゲンダイ

ポエム上司でもいいじゃないか!


ところが、人材育成コンサルタントの内田和俊氏は、「会社組織では、ポエムは使いようですよ」とこう続ける。 「若手社員すべてが、フワフワしたポエム言葉に対する拒絶反応をもっているかというと、そうとは限りません。逆に、ポエムには社内の人間関係を円滑にする側面もあるのです。ポエムを使わないと動いてくれない若手もいますから」 残業続きで休みが欲しい社員に「頑張りが足りない」と間違ったポエムで否定するのは…

会社の愚痴を書き込む社員も/(C)日刊ゲンダイ

会議とネットでは別人…今どき社員の「二重人格」こう見抜け


若手サラリーマンへの研修経験が豊富な人材育成コンサルタントの内田和俊氏は、こう言う。 「部下の二重人格を見抜くヒントは、社内での〈報連相メール〉にあります。面と向かって話す態度とメールでの人格にギャップが大きければ、ネットで別人格を持っていると思っていいでしょう」 プロジェクトがうまく進まないからと、自分のことを棚に上げて、他部署や得意先の悪口ばかり書いてくる。会議の席では意見せず、後になって…

生き残れる管理職とは?/(C)日刊ゲンダイ

3カ月で“頼もしい部下”に 管理職が実践したい4ステップ


「最強チームのつくり方」(日経ビジネス人文庫)の著者で、人材育成コンサルタントの内田和俊氏がヒントをくれた。 チームワークを醸成させるプロセスは4つ。「部下の特性を把握する」「信頼関係を築く」「主体性を持たせる」「チームワークの形成」だ。 ■(1)部下の特性を把握する 「見極めるべきは、部下のスキルや職務遂行能力よりむしろ、精神的習熟度です。当事者意識がない〈依存タイプ〉や自己チュー、常に不満タ…

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