日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

松坂慶子特集

「フジパシフィックミュージック」の社長を務めて20年以上

あの人は今こうしている

元フォー・セインツ上原徹さんはフジ社員から会社社長に

つまり、音楽に対する所有欲がないから、いい曲が少ないんじゃないかな」 ■松坂慶子と映画主題歌をデュエット さて、フォー・セインツである。06年、解散以来33年ぶりにメンバーが集まった。 「NHK-BSの『フォーク&ロック大全集』って番組でした。その後、マイク真木、ザ・リガニーズをゲストに一夜限りのライブを開いたところ、予想以上の反響がありましてね。それをきっかけに定…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」

総合司会は北島三郎、司会は松坂慶子と阿部渉アナだ。民放各局も夏の歌番組を放送しているが、天下のサブちゃんを総合司会にブッキングするとはさすがNHK。昨年末の「紅白」はサブちゃん不在で締まらなかった。サブちゃんはNHKホールがよく似合う。 出演者全員が「東京ブギウギ」を歌う華やかなオープニング。続いて全員で「リンゴの唄」を熱唱。さらに「みかんの花咲く丘」「岸壁の母」…

浜圭介と「哀愁の札幌」をレコーディングした松坂慶子

松坂慶子に“熟女の貫禄” 27年ぶりデュエットで初「紅白」も

2日、松坂慶子(62)が作曲家の浜圭介(69)とのデュエット曲「哀愁の札幌」(22日発売)の公開レコーディングを行った。渡哲也(73)との「ラストシーンは見たくない」(88年)以来、27年ぶり2度目のデュエット曲のきっかけは浜からのラブコール。「大人の恋をドラマチックに表現できるのは、松坂さんしかいない」と口説かれたという。今年3月のレコーディング初日を振り返った際…

松坂慶子

女優 その輝き

「死の棘」での松坂慶子は生まれや育ち、両親との確執を全てぶちまけて…

演じた松坂慶子、当時38歳も激しく葛藤していた。 「松坂さんはとても優しい方で、いつも人のことを考える。現場を気にして、自分の望まれていることには何かと気を回すタイプでした。芝居でも、作品のテーマを考え、一生懸命にそのメッセージを届けようとする。撮影では、そうではなくて、もっと自分の中から出るものを生きる、ライブで過ごしてはどうかとお願いしました。当時彼女は自分の正…

今もなお映画やテレビでひっぱりだこ

芸能界を生きる女のサバイバル術

松坂慶子は衰え知らず 最高傑作「死の棘」までの紆余曲折

60歳を越えても華のある女優といえば、松坂慶子(64)を思い浮かべる人も多いだろう。今やCMのコミカルさがすっかり定着しているが、第43回カンヌ国際映画祭で審査員グランプリと国際映画批評家連盟賞を受賞した「死の棘」(小栗康平監督・1990年)で主演を務めた。 映画批評家の前田有一氏は「松坂さんの最高傑作は間違いなく『死の棘』。正真正銘の国際派女優です」と絶賛する。 …

深作欣二監督

男たちの性豪列伝

深作欣二監督 がんと闘いながら女にも溺れて…

特に松坂慶子と荻野目慶子は、それぞれ10年近く愛人関係にあった。 松坂との出会いは81年「青春の門」。翌年から松坂を一貫して起用する。「蒲田行進曲」「道頓堀川」「人生劇場」「上海バンスキング」「火宅の人」「華の乱」。仕事上だけでなく、私生活でも2人は、ほとんど同棲生活といっても過言ではない。京都の撮影中は旅館「U」で暮らし、東京では新宿のホテルで密会。6年目を迎えた…

演技力がメキメキと鍛えられるか

TV見るべきものは!!

桐谷美玲の65歳女子大生役は“演技力養成ギプス”になる

65歳の独身女性・如月澄(松坂慶子)が、突然20歳の頃の容姿に戻り、如月すみれ(桐谷美玲)として学生生活を送るというのだから。 とはいえ、同じ「金曜ナイトドラマ」枠で昨年放送された「民王」のように、総理大臣とそのバカ息子、別々の人格が入れ替わったわけじゃない。あくまでも本人だ。松坂は「彼氏いない歴65年の老嬢」を、松坂らしく演じていればOKである。 しかし、桐谷は違…

25歳にして芸歴17年のベテラン

「あさが来た」出演の柳生みゆ “脇役ヒットの法則”なるか?

近々、大隈重信役で高橋英樹(71)、その妻・綾子役で松坂慶子(63)が登場するそうだが、ファンの間ではもう一人、気になる女優がいる。あさの義理の妹・白岡さち役として9日から登場している柳生みゆ(25)だ。 「義理の母親役の風吹ジュンが“若い頃の私にソックリ”と紹介して画面に登場したのが柳生でした。たしかに若い頃の風吹に似ていて可愛らしい表情ですが、おでこの感じを見る…

35歳も「劣化していない」と大反響

大河「花燃ゆ」第3部で存在感 田中麗奈はいまや時代劇名脇役

真央と同じシーンが多くてもせりふ量やアップ率は当然少なく、真央が引き立つわけだが、そんな真央や姑役の松坂慶子を相手に、重要な役を演じている。 先週、「土曜スタジオパーク」に出て番宣した際には、姑と美和に挟まれる銀姫のことを「私はけっこう中間管理職みたい」と笑わせた。 何よりネットでは「35歳なのにまったく劣化してない!」といった反響が多く、美貌と評価は主役級。 着物…

左は01年「走れ!イチロー」を制作した際のショット

あの人は今こうしている

大学で教鞭とる映画監督・大森一樹氏 “映画青年”の激減嘆く

認知症のお母さんをベトナムで介護する実話にもとづいた話で、松坂慶子さんが主演です。『津軽百年食堂』以来、4年ぶりになりますか」 中身は「60代の青春映画」だそうだ。 ■オープンキャンパスで親世代にサインねだられ 「今の日本映画は若い人向けのばっかり。もうそういうのを撮りたいとも、見たいとも思わない。だけど、夜になると映画が見たくなって、『パリは燃えているか』とかを家…

20代から60代までよりどりみどり/(C)日刊ゲンダイ

美熟女ズラリ…大河「花燃ゆ」の“セクシー宣言”に困惑の声

長州藩主の正室を演じる松坂慶子(62)は今作で大河出演歴通算8作目だし、井上の義理の母となる“極妻”のかたせ梨乃(57)は熟女優の代表格である。同藩重臣の妻を演じる若村麻由美(47)は宗教団体の代表だった夫の亡き後、「無名塾」で鍛えた演技力に未亡人の憂いが加わったとドラマ関係者の評判がいい。朝ドラ「カーネーション」で主人公の母役が高評価だった麻生祐未(51)は「花燃…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事