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松坂慶子特集

「フジパシフィックミュージック」の社長を務めて20年以上

元フォー・セインツ上原徹さんはフジ社員から会社社長に


つまり、音楽に対する所有欲がないから、いい曲が少ないんじゃないかな」 ■松坂慶子と映画主題歌をデュエット さて、フォー・セインツである。06年、解散以来33年ぶりにメンバーが集まった。 「NHK-BSの『フォーク&ロック大全集』って番組でした。その後、マイク真木、ザ・リガニーズをゲストに一夜限りのライブを開いたところ、予想以上の反響がありましてね。それをきっかけに定期的に活動しようということにな…

松坂慶子

「死の棘」での松坂慶子は生まれや育ち、両親との確執を全てぶちまけて…


演じた松坂慶子、当時38歳も激しく葛藤していた。 「松坂さんはとても優しい方で、いつも人のことを考える。現場を気にして、自分の望まれていることには何かと気を回すタイプでした。芝居でも、作品のテーマを考え、一生懸命にそのメッセージを届けようとする。撮影では、そうではなくて、もっと自分の中から出るものを生きる、ライブで過ごしてはどうかとお願いしました。当時彼女は自分の正体がちょっとはっきりしないと言…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」


総合司会は北島三郎、司会は松坂慶子と阿部渉アナだ。民放各局も夏の歌番組を放送しているが、天下のサブちゃんを総合司会にブッキングするとはさすがNHK。昨年末の「紅白」はサブちゃん不在で締まらなかった。サブちゃんはNHKホールがよく似合う。 出演者全員が「東京ブギウギ」を歌う華やかなオープニング。続いて全員で「リンゴの唄」を熱唱。さらに「みかんの花咲く丘」「岸壁の母」「東京の花売娘」と続く。「岸壁…

浜圭介と「哀愁の札幌」をレコーディングした松坂慶子

松坂慶子に“熟女の貫禄” 27年ぶりデュエットで初「紅白」も


2日、松坂慶子(62)が作曲家の浜圭介(69)とのデュエット曲「哀愁の札幌」(22日発売)の公開レコーディングを行った。渡哲也(73)との「ラストシーンは見たくない」(88年)以来、27年ぶり2度目のデュエット曲のきっかけは浜からのラブコール。「大人の恋をドラマチックに表現できるのは、松坂さんしかいない」と口説かれたという。今年3月のレコーディング初日を振り返った際には「(浜が)ダンディーでめま…

俳優の横内正さん

横内正さん 1回目は「私に非」、2回目は熟年離婚の代表に


ちょうど某局が渡哲也さん、松坂慶子さんのおふたかたの夫婦役で、「熟年離婚」のタイトルのドラマをスタート、話題の種には事欠きませんでした。実直で堅物の「格さん」、清廉で正義を貫く「大岡忠相」のイメージが重なる私が「女好きで、金銭に執着し、家庭を兵糧攻めにする卑劣な男」と、ダーティーなイメージに塗り替えられ、決まっていた仕事もキャンセルと、ついに私が兵糧攻めにあいましたね。家を出て、一人暮らし中でし…

深作欣二監督

深作欣二監督 がんと闘いながら女にも溺れて…


特に松坂慶子と荻野目慶子は、それぞれ10年近く愛人関係にあった。 松坂との出会いは81年「青春の門」。翌年から松坂を一貫して起用する。「蒲田行進曲」「道頓堀川」「人生劇場」「上海バンスキング」「火宅の人」「華の乱」。仕事上だけでなく、私生活でも2人は、ほとんど同棲生活といっても過言ではない。京都の撮影中は旅館「U」で暮らし、東京では新宿のホテルで密会。6年目を迎えた頃に、とうとう夫人で女優の中原…

演技力がメキメキと鍛えられるか

桐谷美玲の65歳女子大生役は“演技力養成ギプス”になる


65歳の独身女性・如月澄(松坂慶子)が、突然20歳の頃の容姿に戻り、如月すみれ(桐谷美玲)として学生生活を送るというのだから。 とはいえ、同じ「金曜ナイトドラマ」枠で昨年放送された「民王」のように、総理大臣とそのバカ息子、別々の人格が入れ替わったわけじゃない。あくまでも本人だ。松坂は「彼氏いない歴65年の老嬢」を、松坂らしく演じていればOKである。 しかし、桐谷は違う。「中身は松坂が演じる65歳…

25歳にして芸歴17年のベテラン

「あさが来た」出演の柳生みゆ “脇役ヒットの法則”なるか?


近々、大隈重信役で高橋英樹(71)、その妻・綾子役で松坂慶子(63)が登場するそうだが、ファンの間ではもう一人、気になる女優がいる。あさの義理の妹・白岡さち役として9日から登場している柳生みゆ(25)だ。 「義理の母親役の風吹ジュンが“若い頃の私にソックリ”と紹介して画面に登場したのが柳生でした。たしかに若い頃の風吹に似ていて可愛らしい表情ですが、おでこの感じを見ると、どちらかというと、あさの姉…

35歳も「劣化していない」と大反響

大河「花燃ゆ」第3部で存在感 田中麗奈はいまや時代劇名脇役


真央と同じシーンが多くてもせりふ量やアップ率は当然少なく、真央が引き立つわけだが、そんな真央や姑役の松坂慶子を相手に、重要な役を演じている。 先週、「土曜スタジオパーク」に出て番宣した際には、姑と美和に挟まれる銀姫のことを「私はけっこう中間管理職みたい」と笑わせた。 何よりネットでは「35歳なのにまったく劣化してない!」といった反響が多く、美貌と評価は主役級。 着物姿も真央よりはるかに似合う。真…

左は01年「走れ!イチロー」を制作した際のショット

大学で教鞭とる映画監督・大森一樹氏 “映画青年”の激減嘆く


認知症のお母さんをベトナムで介護する実話にもとづいた話で、松坂慶子さんが主演です。『津軽百年食堂』以来、4年ぶりになりますか」 中身は「60代の青春映画」だそうだ。 ■オープンキャンパスで親世代にサインねだられ 「今の日本映画は若い人向けのばっかり。もうそういうのを撮りたいとも、見たいとも思わない。だけど、夜になると映画が見たくなって、『パリは燃えているか』とかを家でDVDで見るんです。死ぬまで…

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