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火野正平特集

「元祖プレーボーイ」と呼ばれる火野正平

何股かけたか分からない 火野正平の華麗恋愛遍歴


芸能界の「元祖プレーボーイ」と呼ばれる俳優・火野正平(67)。 1971年芦屋のお嬢さま学校出身の一般女性と結婚し、1男1女に恵まれるが、新藤恵美や小鹿みきなどの女優たちとの不倫・同棲スキャンダルが次々と発覚し、ついには女優の望月真理子が妊娠という騒動も。紀比呂子、ホーン・ユキ、りりィ、西川(現・仁支川)峰子と数え切れないほどの女性たちとの熱愛が芸能マスコミを賑わせた。 本名・二瓶康一。1949…

「火野正平 若くなるには、時間がかかる」火野正平著


酒を飲みながらハイライトをふかす火野正平に問いを投げかけると、飾らず、構えず、冗談を交えながら、独特の人生論が返ってくる。ちょっとしわがれたあの声を間近で聞いているような、親近感漂う聞き書き自叙伝である。 「恋の受信アンテナは感度抜群」「俺の犬はペットじゃない」「財布と腕時計は持たない」「食べ方が汚い子には惚れない」……。好きなものは、たばこ、酒、麻雀、草野球、ハードボイルドな男たち。スキャンダ…

2011年に番組がスタートした当時の会見

女の話題ばかりだった火野正平 いまや“しみじみ系”で再評価


「にっぽん縦断 こころ旅」(NHK―BSプレミアム)で日本中を自転車で旅している火野正平(66)についてだ。 番組自体は2011年からスタートしているが、当初は放送が不定期だったり、放送時間が深夜だったりで、続けて見ていた人は少なかったと思うが、昨年あたりから朝が月~金で7時45分から、夜は火~金で19時からと定着したこともあって、目にする機会が多くなっているはずだ。 番組中でも最近になって道行…

記者を部屋に招き入れた火野正平

同棲相手の家で「トーク番組に出ない」と誓った火野正平


火野正平(66)が「若くなるには、時間がかかる」というタイトルの自伝を出版した。 火野はモテ男として知られている。妻がいるにもかかわらず自宅に寄りつかず、共演女優と次々に浮名を流した。ワイドショーのリポーターに取り囲まれながら、上野駅周辺を歩き回ったこともある。 今、火野はその数々のお相手の最後に名前が挙がった女性と事実婚状態だ。この相手は火野のお子さんを出産し、その子も立派な大人になっている。…

内縁の妻と35年間、未入籍のまま暮らしている

自伝バカ売れ 火野正平が体現する“モテるオジサン”の極意


現在66歳の火野正平が“第2の青春”を迎えている。先月末に発売した著書「若くなるには、時間がかかる」(講談社刊)が好評で「共感殺到、たちまち重版」なのだとか。 きっかけになっているのは、言うまでもなくNHK-BSプレミアムで放送されていた「にっぽん縦断 こころ旅」。視聴者から寄せられた手紙をもとに、思い出の地を自転車で訪ねるだけの番組だが、これがなぜか受けている。魅力はどこにあるのか。 「一言で…

火野正平

火野正平は“自然体”で 人選の善し悪しで決まる「散歩番組」


そんななか、徒歩ではなく自転車で全国を回り異彩を放っているのが俳優の火野正平。視聴者から寄せられた思い出の地を火野が自転車で訪ねる「にっぽん縦断こころ旅」(NHKBSプレミアム)も好評だ。 芸能界一の「プレーボーイ」といわれた男と健康的なサイクリング旅が結び付きにくい。芸能界に「プレーボーイ」と呼ばれた男は何人もいるが、火野を超える人はいないと思う。当時の火野は本業の役者としてよりも、ワイドシ…

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「人生下り坂最高!」 火野正平、NHKチームこころ旅著


(ポプラ社 1400円+税)…

大スターの知られざる一面

若造記者に深々と頭を下げた 里見浩太朗の誠意と大物ぶり


その時代劇にゲストとして出演していたのが、あの火野正平(66)。当時は、最後の昭和のモテ男として、正妻の家には寄りつかず、次々に女優サンたちと付き合っては破局を繰り返し、最終的には、現在も事実婚状態を続けている鳳蘭の女性マネジャーだった事務所の社長と同棲していた。 つまりは、愛人と同棲中だったのだが、その愛人がいるのに他の女優と“浮気”したというので、ワイドショーが追っかけていた。 たまたま、里…

前田慶次役の藤竜也

NHK時代劇「かぶき者 慶次」に学ぶ“リタイア世代”の生き方


慶次を支える下男・又吉が火野正平。徳川の間者で強敵の天徳和尚は伊武雅刀である。物語は今週を含め、数回を残すのみ。終盤だけでも見ておく価値はある。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

「やくざと芸能と」なべおさみ著


銀座を闊歩するヤクザの親分から、白洲次郎、石津謙介、水原弘、加賀まりこ、大原麗子、火野正平、さらには金丸信や鈴木宗男、安倍晋太郎などの政治家や美智子妃や天皇陛下までもが登場する。 社会の枠をはずれ、やくざな生き方をしてきた芸能の世界が、百姓一揆や反乱を防ぐ「ガス抜き」の政策としての役割もあったとも指摘。やくざの語源から、古代ヘブライ語と日本語の共通性、日本のカースト制度や同和問題など、古文書や研…

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