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今野敏特集

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【限定公開中】今野敏「回帰 -警視庁強行犯係・樋口顕-」


同作は警察小説からアクション、そして時代ものまでさまざまなタイプのエンターテインメント小説を手掛けてきた作家・今野敏氏による人気シリーズ「警視庁強行犯係・樋口顕」の5作目。 冒頭から「テロ事件」を彷彿させるスリリングな展開です。ぜひお楽しみください。…

「蓬莱」今野敏著


(講談社 770円+税)…

「STプロフェッション」今野敏著


(講談社 800円+税)…

「精鋭」今野敏著


(朝日新聞出版 1600円+税)…

「自覚 隠蔽捜査5.5」今野敏著


(新潮社 1500円)…

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「任侠病院」今野敏著


(実業之日本社 857円)…

「わたしのミステリー」逢坂剛著


さらに、作家の大沢在昌や今野敏、評論家で翻訳家の小鷹信光、哲学者の木田元らとの対談も収録。 巻末には、本書で紹介されたミステリー本の一覧が掲載されており、サービス精神も満点。本書を通して、ミステリーの思わぬ掘り出し物に出合えそうだ。 (七つ森書館 1800円)…

杉本哲太と古田新太/(C)日刊ゲンダイ

あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”


「原作は『ハンチョウ』や『確証』を手がけた今野敏氏の小説で、とにかくストーリーがしっかりしている。人物像がきちんと描かれている作品は安心して視聴できるもの。その典型的な作品ではないでしょうか。しかも警察官僚の群像劇で出世の駆け引きが題材となれば、興味を持つサラリーマンは多いはず。古田新太がアピールする警察版・半沢直樹というのもうなずけます」 役者も見せる。 「『あまちゃんコンビ』の主演2人が一…

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「晩夏光」池田久輝氏


「センチメンタリズムを描ききる力を感じた」(北方謙三氏)、「香港という街の匂いがひしひしと伝わってくる」(今野敏氏)など、選考委員であるハードボイルドの重鎮たちをうならせ、満場一致で決定したという。香港を舞台に描かれたハードボイルド群像劇だ。 「これまで、短編は何度か書いたことがありましたが、賞に応募しても落選していました。今回、1年ほどかけて書いた初めての長編小説を認めていただき、驚きとともに…

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