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岡島秀樹特集

フランコーナ監督は松坂、岡島、田沢のかつてのボス

インディアンスを19年ぶりVに導いたフランコーナ監督とは


日本では松坂大輔(現ソフトバンク)、岡島秀樹のボスとして有名だ。 フランコーナ監督のもとで5年間プレーした岡島によれば、いい意味で放任主義の指揮官だという。 当時のレッドソックスは右腕シリング、長距離砲のラミレス、オルティスらスター選手が顔を揃えていたこともあり、シーズン中に全体ミーティングはほとんどなかったという。ミーティングより選手個々との直接対話を重視。監督室のドアは常にオープンにし、時に…

再びメジャーのマウンドに上がれるか(レッドソックス時代)

40歳でメジャー狙う岡島に朗報 マエケンと“セット”獲得案


07年には松坂大輔(現ソフトバンク)とともにレッドソックスの世界一に貢献した岡島秀樹(40)のことだ。今季終了後、DeNAを自由契約になった中継ぎ左腕はメジャーでのプレーを希望。すでに米国時代の代理人であるジョー・ローゼン氏が複数の球団に売り込みを図っているという。 主にセットアッパーとして通算6年間で266試合に登板し、17勝8敗、6セーブ、84ホールドをマーク。レッドソックス時代には守護神…

メジャー出戻り組の4人

阪神も藤川狙いだった プロ野球は「メジャー帰り」になぜ垂涎


そのうち、そこそこ活躍したといえるのは、投手なら石井一久(メッツ→ヤクルト、西武)、五十嵐亮太(ヤンキース3A→ソフトバンク)、岡島秀樹(レッドソックス→ソフトバンク)、野手なら新庄剛志(メッツ→日本ハム)、井口資仁(フィリーズ→ロッテ)くらいのものだ。 アメリカ野球愛好会副代表の鈴村裕輔氏が言う。 「日本に戻ってくる選手の多くは高齢化に加えて、メジャーの引き取り手がなかったり、3Aにいたりして…

メンバー交換する両監督。顔で笑って心では?

元G戦士も揃った DeNA中畑監督は“妬み力”で巨人に挑む


「高橋尚、林昌範に今季は東野、岡島秀樹、ロペスが加わった。実に元巨人勢が5人という布陣です。就任4年目で契約最終年の中畑監督に、何とか巨人を倒して優勝するという悲願を遂げてもらうため、少しでも力になればと高田GM以下のフロント陣が巨人を知る人材を集めた結果です。特にロペスは、昨シーズン中から中畑監督が望んだ補強。巨人が横やりを入れてきたグリエルも、年俸3億5000万円プラス弟のグリエル・ジュニ…

岡島秀樹はソフトバンクからDeNAへ移籍/(C)日刊ゲンダイ

生え抜き選手は年俸安め…DeNAはまるで“外様天国”


「自由契約なのにえらく好待遇だな」 18日に入団会見を行ったDeNAの岡島秀樹(38)に、周辺からは嫉妬の声が聞こえてくる。 このオフにソフトバンクをクビになったこのベテラン左腕に、DeNAは1年契約の年俸6000万円プラス出来高を提示。今季は44試合で4勝4敗、防御率2.11と結果を残したとはいえ、年俸5500万円から異例の昇給となった。 「それにしてもDeNAは外様、助っ人選手に甘い」 と、…

9回をピシャリ/(C)日刊ゲンダイ

上原が胴上げ投手に Rソックス6年ぶり優勝


松坂大輔(現メッツ)、岡島秀樹(現アスレチックス3A)の2人の日本人投手が活躍した07年以来のワールドチャンピオン。本拠地でのワールドシリーズ制覇は、あのベーブ・ルースが在籍した1918年以来95年ぶりのことだ。 前日の会見でジョン・ファレル監督が「熱狂的なファンと一体となって、雰囲気を共有したい」と話した通り、スタンドはレッドソックスネーションズといわれる大応援団で埋め尽くされた。その声援を…

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