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西野亮特集

キングコング西野

「(岡村隆史は)地獄に落ちるよ」by キングコング西野亮廣


「面白い絵本作家」になるなどと宣言し、ひと騒動を起こしたキングコングの西野亮廣(36)は、ナインティナイン・岡村隆史ともかつて一悶着あった。 きっかけは“ひな壇”を拒否する西野に、岡村が「他の芸人はみんな出ているのだから西野も出るべき」などと批判したことだった。西野の主張は一貫している。「芸人」という肩書だからといって、活動が規定されるわけではないというものだ。 もちろん、芸人観は人それぞれ。冒…

絵本作家としても活躍する西野亮廣

「後輩にネチネチ…」キンコン西野が岡村嫌いの真相語る


「キングコング」西野亮廣(36)は「肩書は生きざま」という信念のもと絵本作家、イベンター、校長、上場企業の顧問としても活躍中。3冊の絵本を出版しながら相方の梶原雄太(36)と漫才も続けるなど、自由に好きなことを仕事にする姿が注目を浴び、いまでは企業や大学から講演の依頼が殺到している。 発売中のビジネスエッセー「魔法のコンパス」(主婦と生活社=写真)で仕事の幅の広げ方、エンタメの仕掛け方、常識の覆…

キンコン西野(左)が公開した作品

ネットに溢れる五輪“非公式”エンブレムが採用望み薄なワケ


なかでも注目を集めているのが、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(35)が自身のツイッターに公開した作品で、ネットの住人からは「天才」「秀逸」など絶賛の声が巻き起こっている。 「残念ながら、ひとたびネット公開したエンブレムが正式採用される可能性は極めて低い」と言うのは、知的財産権に詳しい鈴木崇裕弁護士だ。こう続ける。 「今や世界の誰もがネットにアクセスできる時代です。優れた作品ほどオープン…

「ふたつの星とタイムマシン」畑野智美著


お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が描いたカバーイラストも話題を呼んでいる。 (集英社 本体1500円+税)…

素顔は意外にも…/(C)日刊ゲンダイ

根は小心者…“ゲスキャラ”ハマったウーマン村本「次の一手」


基本的に小心者です」 ■台本は3日前に取り寄せ 11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では同期芸人「キングコング」西野亮廣(33)が「村本は真面目。ちゃんと練習して『今日はこうしゃべる』と決める人。新喜劇のようなコメディーに村本が出たとき、周りの芸人さんてアドリブ力を見せることを良しとしているけど、村本の場合はギリギリまで(台本を)合わせようとして、練習することを恥ずかしがらない」と証言。…

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