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勇輝特集

琴奨菊も感涙?

「力になれれば」3連勝の琴奨菊に“弟”琴勇輝が感涙アシスト


自己最高位の東前頭筆頭で今場所に臨んでいる琴勇輝(24)が、初金星を挙げた。横綱日馬富士を一気に押し出し。土俵上で目を真っ赤にし、NHKインタビューで「アタマが真っ白でよく覚えていない。たくさんの人が支えてくれたおかげです」と男泣きした琴勇輝は、今場所で綱とりを目指している琴奨菊(32)の弟弟子である。 上位陣との対戦が多い前頭筆頭として奮闘すれば、そのままそれが兄弟子へのアシストにつながる。…

名物だった琴勇輝の「ほう!」だが…

琴勇輝は「ほう!」封印 白鵬のワガママは野放しのまま?


関脇・琴勇輝が「ほう!」を封印した。 制限時間いっぱいになってさあ立ち合い、蹲踞して立ち上がる直前に、自分に気合を入れるために、「ほう!」と吠えるのが彼のルーティンだった。審判部じゃ相撲は神事だから土俵の中では神妙にせよ、ということらしい。 キーワードは「土俵の中」。ということは……土俵の外ならよいのだな。引退した高見盛の「ハッ! ハッ! ハッ!」も塩を取りぎわ、土俵の外だし、あおむけにひっくり…

「次は完投しないと」と謙虚/(C)日刊ゲンダイ

オリ西勇輝の球団新8連勝は“エース金子を猛研究”の賜物


オリックス・西勇輝(23)の連勝が止まらない。20日の阪神戦に先発。序盤からテンポよく相手打線を翻弄すると、味方も四回までに大量10得点の猛攻。この援護に支えられた右腕は6回8安打2失点の好投で球団新記録となる無傷の8連勝を飾った。本人は試合後、「チームの方が打ってくれて勝ったような勝利ばかりなので。この次は完投しないといけない」と語った。 入団3年目の11年に10勝(7敗)を挙げ、翌シーズンの…

読む理由は本人にも謎/(C)日刊ゲンダイ

開幕7連勝 オリ西勇輝は1日1冊の「自己啓発本」マニア


「今日の投球自体は凄く大変だったというか、野手の方に迷惑をかけたので、粘らなきゃと思ってしっかり投げました」 オリックスの西勇輝(23)が敵地仙台で笑顔を見せた。13日の楽天戦に先発し、六回まで毎回の走者を出しながらも8回6安打無失点。開幕から7戦7勝は39年の高橋敏(阪急)以来となる75年ぶりの球団タイ記録だ。防御率も0.82と、12球団で唯一0点台をキープしている。 この西が日課としているの…

“ヒジで料理”が定着

格下相手にまた“エルボー” 白鵬にプロレス転向のススメ


立ち合いで琴勇輝の左頬を張ると、変化しながら続けざまに右のヒジ打ち。琴勇輝が左手を出していたのでヒジは不発に終わったものの、変化で体勢を崩した相手を難なく押し出した。 これには中継の解説を務めていた舞の海(元小結)も、こう苦言を呈した。 「かち上げは反則ではない。しかし、それをしないところに横綱の高い精神性がある。相手を痛めつける競技ではないのですからね」 かち上げは本来、ヒジで相手の体をずり上…

伊藤と抱き合う西(左)

“省エネ投法”転換のオリ西勇輝 「今季初完封」が遅れた理由


劇場版「ドラえもん」シリーズを見たという西/(C)日刊ゲンダイ

DVDは持参せず…オリックス西勇輝の意外な映画鑑賞法


無傷の5連勝/(C)日刊ゲンダイ

5連勝のオリ西勇輝 防衛率0点台を支える「盗み」と「睡眠」


乱暴な相撲は悔しさの裏返し

今度は勢KO 横綱白鵬“エルボー連発”を心理学専門家が分析


前日8日目にエルボーと変化で琴勇輝を下し、観客からブーイングを浴びた横綱白鵬(31)。しかし、横綱に反省の二文字はないようだ。9日目の勢戦も、左の張りから強烈な右エルボー。支度部屋で勢が「どうなったのか分からなかった」と振り返ったように、一撃で意識を飛ばせて、尻もちをつかせたのだ。 受け取った懸賞金を普段以上に振り回し、支度部屋でも「いい立ち合いができた」と、悦に入っていた。 ヒジ打ちはもちろん…

懸賞金をひっつかむしぐさも非難囂々

白鵬の“ラフプレー”に照準 新生「審判部」が相撲を変える


もともと土俵上の所作には厳格な親方だけに、厳しさはこれまでの審判部の比ではない」(ある親方) そんな審判部に早くも新関脇の琴勇輝は白旗。立ち合い直前に「ホウ!」と叫ぶのをルーティンとしており、かつて横綱白鵬(31)から「犬じゃないんだから」と注意されても、聞き流していた。それが審判部の注意には「言われたことを受け止める姿勢が大事」と、あっさり屈してしまった。 早速、影響力を発揮している審判部だが…

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