日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

鴨下一郎特集

日本人7人が犠牲になったダッカのテロ事件(右は古賀茂明氏)

都知事候補・古賀茂明氏の予言通りになったダッカ襲撃


小泉元首相の振り付けで立候補した小池百合子元防衛相の周りでは、石破派の鴨下一郎や平将明両衆院議員らが集まり、安倍首相に一泡吹かせるべく戦略を練っている。 小泉元首相とすれば都知事選を一つの政局にして、安倍体制に風穴をあけたい。自民党都議団が擁立する前岩手県知事の増田寛也氏などは小池氏の敵たり得ないが、どっちが勝とうが、自民党というコップの中の嵐で終わる。 かつて「自民党をぶっ壊す」と呼号した小…

小泉元首相のやり方にソックリ

水面下に強力援軍 小池百合子氏“狂乱出馬”で自民崩壊危機


安倍首相や石原経再相の遊説先で小池氏が無視されたことが話題になりましたが、小池氏の周りを“安倍嫌い”の平沢勝栄氏や、石破派の鴨下一郎氏と平将明氏らが固めていた。小池氏は2012年の総裁選で安倍首相支持から石破地方創生相に転じた“義理”もある。石破派も水面下で支援に動くでしょう」(永田町関係者) 小池氏の“後ろ盾”とされる小泉元首相も表立ったサポートは否定しているものの、「いい政治勘をしている」と…

加藤大臣の事務所からの回答はなかった

自民党最大議連に「消えた献金」疑惑 事務局長は首相側近


発起人には事務局長の加藤氏をはじめ、鴨下一郎衆院議員、上川陽子前法相ら、そうそうたるメンバーが名を連ねる。 14年10月には、自民党議員350人が加盟する最大の議連となったが、問題なのは公益法人・日本医師会との不透明なカネの授受だ。 医師会の政治団体「日本医師連盟」の政治資金収支報告書を見ると、13年11月8日に「議員の会」に500万円を寄付したとの記載がある。翌14年は10月17日にも、「議員…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備


「側近の鴨下一郎(元環境相)、山本有二(元金融相)、梶山弘志の3氏が週1回ペースで集まって、石破さんの総裁選擁立について策を練っている。石破氏周辺の1人は『安倍政権は持ってあと1年。たとえ今回勝てなくても、次は石破という強い印象を残せる』と話しています」(ベテラン記者) ここまで支持率が急降下すれば、“安倍降ろし”の自民党内政局が勃発しなきゃおかしい。無風とみられた総裁選は、風雲急を告げてきた…

与党協議の中心人物だった/(C)日刊ゲンダイ

石破氏“拒否”で難航…安保相には「高村副総理が適任」の声


安保政策の考え方が官邸と多少違う」(石破側近の鴨下一郎幹事長特別補佐)ということのようだ。 これで安保相ポストの人選はやり直しだ。安倍が石破に打診したのは“ライバル封じ込め”が目的だったとはいえ、石破同様に安全保障論で国会答弁に耐えられる議員は自民党内でも限られる。関連法案の審議は来年の通常国会に先送りされるものの、野党は秋の臨時国会で、集団的自衛権の行使容認の閣議決定について追及の構え。さっそ…

抜群の地方人気/(C)日刊ゲンダイ

石破幹事長留任か いじめムード蔓延で内閣改造「方針転換」


と同時に、9月の内閣改造では、石破側近の鴨下一郎や小池百合子などを徹底的に冷遇し、<石破についていってもロクなことはないぞ>と党内に見せつけるつもりだといいます」(政界関係者) こうなったら、石破幹事長は自ら「無役」になって安倍首相と対決したらどうだ。…

None

石破幹事長の人事が自公政権崩壊を招く


その関連法案の処理という後始末だけ押し付けられたら、石破が黙って引き受けるわけがないでしょう」(前出の関係者) 石破派「さわらび会」は100人近くもいるが、鴨下一郎元環境相らはあくまで安倍に寄り添って禅譲を目指すべきだという考えであるのに対し、浜田靖一元防衛相らは禅譲期待は幻想だとして無役の立場で来年9月の総裁選に挑むべきだという主義論で、派内はほぼ二分されている。 こんな状況で、安倍が石破の扱…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事