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橋本弘文特集

5日の司忍組長(脇を固める橋本統括委員長=右、「司興業」の森組長=左)

警視庁厳戒態勢 6代目山口組・司忍組長“緊急上京”の狙い


友好団体の組長が交代する「継承式」に、後見人として参列するための上京だったようだが、実質“ナンバー2”の橋本弘文統括委員長、「司興業」の森健司組長ら“菱軍団”が脇を固めるように司忍組長と行動。駅は物々しい雰囲気に包まれ、居合わせたJR利用客たちは「あの行列はなんだ?」と声を潜めながら話をしていた。 この日は竹内照明若頭補佐が稲川会会長の誕生日を祝うために六本木を訪れたほか、他の6代目山口組の直…

山口組総本部

そもそもの原因は? 初心者でもわかる「山口組分裂」Q&A


6代目の現執行部には、現弘道会会長の竹内照明会長や弘道会に近しいといわれる國粹会の藤井英治会長が最高幹部として入っているが、ナンバー3の橋本弘文統括委員長はもともと山健組出身だし、執行部に山健組系の最高幹部は他にもいる。 司6代目の服役中に采配を振った高山若頭の意に沿う人物だけが高位に取り立てられる“えこひいき”を神戸側は難じているのだが、そう主張している神戸側の重鎮たちはほとんど6代目山口組で…

“緊急上京”説も浮上する司組長

司忍組長「引退」発表か 6代目山口組“人事刷新”シナリオ


「序列からすれば実質ナンバー2の橋本弘文統括委員長でしょうが、“離脱騒動”で今の内部での立ち位置は微妙です。そこで“組長代行”のような立場で高山若頭の出所を待つのではないか、と囁かれているのが5代目國粹会の藤井英治会長です。経済力があり6代目内部にも求心力があります」(捜査関係者) 國粹会が拠点を置くのは東京・台東区。司組長がワンポイントリリーフの依頼のために足を運んだとすれば“緊急上京”説も…

弘道会は6代目・司忍組長の出身母体

“頂上作戦”か 「弘道会本部」ガサ入れした警察の真の狙い


「大阪府警に逮捕されていた橋本弘文統括委員長が3月10日に処分保留で釈放され、7日は大原宏延本部長も兵庫県警に釈放されて元気な姿を見せました。2人は6代目山口組の実質ナンバー2、ナンバー3とも言うべき大幹部。3月5日は全国の直参組長が山口組総本部に集結し、『定例会』も開催されました」(捜査関係者) この定例会では分裂後2回目となる「山口組新報」の最新号が配布された。 檄文には〈山口組々員として…

司忍組長

6年間で構成員半減…分裂の山口組「消滅」へまっしぐら


先週、6代目側の“実質ナンバー2”「極心連合会」の橋本弘文会長が愛車を妻名義で虚偽登録したという微罪で大阪府警に逮捕されたのは、その象徴みたいなものだ。 組員の離脱急増に危機感を募らせた6代目側は「一致団結」を呼びかける「離脱防止マニュアル」まで作成。本紙が入手したA4判7ページの文書には「知らない番号には出るな」「強い意志を持て」「相手側から勧誘を受けたら幹部に報告しろ」などと細かく指示が書か…

反撃に出た6代目山口組(写真は司忍組長)

ついに銃撃事件 “6代目vs神戸”山口組「全面抗争」突入へ


おまけに先週は、6代目側のナンバー3である『極心連合会』会長の橋本弘文統括委員長が緊急逮捕され、6代目側は一時的とはいえ、執行部のナンバー2、3、4が揃っていなくなってしまった。神戸側は司令塔が不在の間に一気呵成に攻め込むつもりではないか」(捜査関係者) このまま神戸側にやられっぱなしではマズイと考え、6代目側が反撃に出たのが、正木組に対する“銃撃事件”だろう。幸い今のところ一般人が巻き込まれる…

逮捕された橋本弘文「極心連合会」会長

誰が組を仕切る? 6代目山口組“実質ナンバー2”逮捕の衝撃


組織のナンバー3に当たる統括委員長で、2次団体「極心連合会」(大阪)会長の橋本弘文容疑者(69)が19日、大阪府警に逮捕された。4年半前、島田紳助が橋本会長との「密接交際」を理由に芸能界を引退した騒動で、その名が広く一般に知られるようになった大幹部である。 山口組は現在、高山清司若頭(68)が服役中。実質ナンバー2として、橋本会長は日本最大のヤクザ組織を仕切る立場にあった。ただでさえ、神戸山口組…

「餃子の王将」社長射殺事件の現場

「王将」を殺った暴力団にあって山口組にないもの


6代目山口組では極心連合会・橋本弘文会長が舎弟に直った上で、辛うじて残留したが、きびすを接して次なる動きが発生した。2代目古川組(尼崎)・古川恵一組長が神戸山口組に移籍したのだ。 古川組長は井上邦雄組長ら神戸山口組の首脳部に面談し、「向こうは監視されてるようで息が詰まった。これでようやくほっとしました」と感想を漏らしたものの、緻密さも見せた。 自分のところの組員が6代目山口組の総本部に当番で詰め…

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別の大幹部の離脱騒ぎまで…6代目山口組“消滅”の真偽


先週、6代目山口組“ナンバー3”の極心連合会・橋本弘文会長が組織を離脱するという情報が飛び交い、ヤクザ社会に衝撃が走った。 結局、橋本会長は慰留され、6代目山口組に残ることになったようだが、火種は完全に消えていない。8日は、別の大物幹部の離脱情報が流れ、「6代目山口組消滅か」と騒ぎになった。 「離脱が騒がれたのは“慶弔委員”を務める6代目山口組の直系組長です。5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今…

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残留する橋本会長に居場所はあるまい


極心連合会の橋本弘文会長は今月1日、6代目山口組を出ると決めたはずだが、4日になって名古屋で開かれた山口組幹部会に出席、必死になって残留を口説かれたのか、結局、舎弟として6代目山口組に残ることになったようだ。後任の統括委員長には国粋会・藤井英治会長、本部長には弘道会・竹内照明会長が就くらしい。 あれだけ新聞やテレビで騒がれながら、叩きつけた退社願を今さら引っ込めるのは、優柔不断と言われてもしかた…

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