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冨田尚弥特集

冨田もハメられたのか

「冨田事件」に学ぶ教訓…国際試合では“身内”も信用できない


昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして窃盗罪で有罪判決を言い渡された冨田尚弥(26)が4日に、控訴を断念。事の真相はともかく、今回の「冨田事件」で改めてハッキリしたのは、国際試合ではいつどんなトラブルに巻き込まれるか分からないということだ。 日本代表が海外の大会に参加した際、各競技団体が専属コックを雇うのは、ライバル国に買収された宿泊施設の関係者から食事に禁止薬物や下剤を混入され…

冨田は記者会見で控訴断念を明らかに

不可解な控訴断念 水泳・冨田の“優柔不断”に支援者も呆れた


昨年9月の仁川アジア大会で韓国メディアのカメラを盗んだとして、韓国・仁川地裁から有罪判決を受けた競泳男子元日本代表の冨田尚弥(26)が昨4日、「これ以上闘っても意味がない」と控訴しない意向を示した。裁判で一貫して無罪を主張。この日も改めて「納得できないことはたくさんある」と言いながら、「有罪のままで終わろうと思います」と自ら潔白を証明する機会を放棄するというのだから、確かに不可解ではある。 代…

王金剛逮捕・全日本選手権辞退のお知らせ=東レアローズのHPから

バレー部員窃盗で東レ出場辞退 「連帯責任」はなぜまだ残る


こんなことが当たり前のように行われるのであれば、スポーツをサポートする企業はますます消えていきます」 9月のアジア大会の期間中、競泳日本代表の冨田尚弥がプールサイドでカメラを盗んだとされた時、水泳連盟から「日本代表の競泳陣は全員大会を棄権する」なんて声はまったく聞かれなかった。もしもそんな処置が下されたら、それこそ大変な騒ぎになっていたはずだ。 もはや「ひとりの悪事はチームの責任」という時代では…

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競泳・冨田尚也の「やっていない会見」に飛び交う“怪情報”


韓国・仁川のアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥(25)の代理人弁護士が30日、弁明のための記者会見を本人同席で11月に行うと発表した。 この弁護士によれば、本人への聞き取りから「盗みはしていない」との証言は信用できると判断、名誉を回復したいという。 水泳連盟は同日、理事会を開き、当初の倫理委員会の処分案通り、冨田を16年3月末まで選手登録停止処分にすると発表…

カメラを盗んだ競泳の冨田/(C)AP

冨田のカメラ泥棒ではっきりした日本スポーツ界の深刻腐敗


「カメラを見た瞬間、欲しくなった」 アジア大会が行われている韓国で、同国メディアのカメラを盗んだ競泳男子の冨田尚弥(25)は警察の事情聴取でこう供述した。 欲しいから盗んだというのでは、アメ玉欲しさに万引する分別つかない子供と一緒。善悪の判断もできない愚か者だ。もちろん、スポーツ界はこんな輩ばかりではないが、たかだか、1人の愚かな選手が起こした盗難事件と看過するわけにはいかない。 ■「勝てば何も…

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