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葛西紀明特集

このところ精彩を欠く葛西紀明/(C)日刊ゲンダイ

18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン


「レジェンド」ことスキー男子ジャンプの葛西紀明(42)がこのところ精彩を欠いている。 シーズン序盤の11月に行われたW杯個人第3戦で優勝。1月上旬の第12戦、13戦と連続で表彰台に上がったものの、以後は全て5位以下。25日に行われた第19戦(札幌)にいたっては地元にもかかわらず8位に終わった。 昨シーズンはソチ五輪で個人、団体の2つのメダル(個人=銀、団体=銅)に加え、W杯個人総合でも4位。そ…

表彰台で笑顔を見せる葛西/(C)AP

「優勝しないと」 葛西紀明がジャンプ週間最終戦2位にも不満


ノルディックスキーのW杯男子ジャンプ個人第13戦が6日(日本時間7日未明)、オーストリア・ビショフスホーフェンで行われ、葛西紀明(42)が132.5メートル、137メートルの277.1点で2位に入った。 表彰台に立ったのは2戦連続で今季4度目。4試合の合計得点で争うジャンプ週間総合順位は1074.8点で4位で、伝統のジャンプ週間最終戦を締めくくった。 葛西は「2位は面白くない。優勝しないと、うれ…

欧州遠征から帰国/(C)日刊ゲンダイ

レジェンド葛西紀明の次なる野望は53歳で札幌五輪出場


「レジェンド」こと男子スキー・ジャンプの葛西紀明が欧州遠征から帰国した9日、照れくさそうにこう話した。 11月29日のW杯第3戦を42歳5カ月で制し、自身の持つ最年長優勝記録を更新。今後は国内で調整を行い、年末年始にドイツ、オーストリアで開催されるジャンプ週間に向けて備える。 「調子はコンスタントに出ているので、狙っていきたいですね」 そう言って初のW杯総合優勝にも色気を見せた葛西だが、そこは…

いつまで飛び続けるのか/(C)AP

W杯最年長Vの葛西紀明 「26年札幌は選手で」の現実味は?


29日にフィンランドで行われたノルディックスキーのW杯ジャンプ男子で、葛西紀明(42)が33歳のアマンと同点優勝を成し遂げ、42歳5カ月で自身の持つW杯での最年長記録を更新した。これには五輪金メダル4個を持つアマンも「信じられない! レジェンド(伝説)!」と称賛の嵐だった。 今季は講演会やイベント出席などに追われて練習量は例年の半分。ベスト体重を3キロオーバーしながらも遠征中に絞り、今回の優勝だ…

どこでも“レジェンド”/(C)日刊ゲンダイ

故郷凱旋に人口以上の見物も 葛西紀明から「新伝説」続々


ソチ五輪で2つのメダルを獲得した“レジェンド”葛西紀明(41)が、公私にわたり「伝説」をつくり続けている。 1日には、生まれ故郷の北海道下川町で凱旋パレードが行われると、沿道には町の人口3541人を大きく超える5000人(主催者発表)が集結。熱烈歓迎に本人もご満悦の様子で、「メダルを取れたのは皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」と挨拶した後には、詰め掛けたファンに自ら駆け寄って直接メ…

精神面の安定も好成績の要因/(C)日刊ゲンダイ

新婚旅行? 葛西紀明はW杯最終戦に夫人を呼んでいた


特に葛西紀明(41)が飛ぶときは、そのボルテージはいっそう高くなったそうだ。 目ざとい海外のプレスや葛西と親しいジャンパーが早速気がついたようだ。ファミリー用パスを持つ以上、選手の関係者であるからだ。そして「ミスター・カサイのガールフレンドじゃないのか?」という噂が広まるのに時間はかからなかった。 実はこの女性こそ、ソチ五輪の個人ラージヒルで銀メダルを取ったあと、葛西が国際電話でプロポーズし、帰…

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プログでも弱気発言…葛西紀明「W杯個人総合優勝」絶望


葛西紀明のジャンプのW杯総合優勝が絶望となった。4日(日本時間5日未明)、ノルディックスキーW杯ジャンプ個人24戦がフィンランドのクオピオで行われ、葛西は8位。W杯ポイントを32点しか稼げず、優勝(100点)して今季6勝目のK・ストッホ(ポーランド)との差は364点と開いた(葛西867点、ストッホ1231点)。個人戦は残り4試合。葛西の総合順位は4位。逆転優勝は事実上消えた。 大会後、自らのブロ…

給料はそのまま… 真野慎也/JMPA

ソチ五輪メダルで昇進決定 葛西紀明に東京進出の“特命”


ソチ五輪の男子ジャンプで個人(銀)、団体(銅)合わせて2個のメダルを獲得した葛西紀明(41)が所属する土屋ホーム(本社=札幌市)の広告塔として、さらなる期待をされているのだ。 ソチでのメダル取りが評価され、27日の取締役会で住宅部の次長から部長に昇進することが決定。今後は同社スキー部の監督を兼任しながら競技を続け、「住宅部長」の肩書で中間管理職として業務をこなす。 部長ともなれば、それなりに責任…

1本目のジャンプが…/(C)日刊ゲンダイ

“レジェンド”葛西紀明 W杯6位でしぼむ五輪メダルの期待


スキージャンプのW杯男子個人第18戦で葛西紀明(41)は、日本勢最高位も6位に終わった。 早朝からの降雪や不安定な風が選手を苦しめる中、前日3位で表彰台に上がった葛西の1本目は向かい風が急にやみ123.5メートルの14位と出遅れた。 2本目は133メートルと飛距離を伸ばしたものの入賞がやっと。五輪のメダル候補たちが数多く欠場した地元大会は優勝のチャンスが広がったが、「1回目で風が外れてがっかり…

五輪でも頂点に立てるか/(C)日刊ゲンダイ

41歳のジャンプ葛西紀明 「ソチでもメダル候補」は本当か?


五輪直前の快挙で、一気にメダル候補に浮上したのが、ノルディックスキー男子ジャンプの葛西紀明。41歳7カ月でW杯オーストリア大会(フライング)に優勝。14日に凱旋帰国。同日、日本選手団の主将に決まった。 10年ぶりとなるW杯優勝により、最年長優勝記録を更新した葛西は、「僕にとっても歴史的な瞬間だった。本当にうれしかった」と笑顔で語った。 五輪には過去6回も出場しているものの、意外にもメダルはリレハ…

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