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笠りつ子特集

1億円プレーヤーまであと3000万円弱

思い切りの良さプラスに 笠りつ子“目標1億円”稼げるか?


5人が首位に並ぶ大混戦を制したのは、最終日に1打差6位発進の笠りつ子(28)だった。 12番で単独トップに立つも、15番で3パットボギーをたたき、一時追いつかれる。しかし続く16、17番の連続バーディーを決めて13アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で今季初勝利、ツアー通算4勝目を挙げた。 今季は20試合中13試合でトップ10入りと、開幕から好調を維持。パーオン率70.7231%は4位(昨年14位)…

笠りつ子

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み


えっ、今更? と感じる方もいると思いますが、プロ11年目の笠りつ子は私が今季、注目しているプロのひとりです。 2010年から6年連続で賞金シードをキープしており、今季は渡邉彩香、鈴木愛に次ぐ日本勢3番手の賞金ランク6位と、着実に力をつけています。 彼女の長所は、ゴルフに対しての考えがシンプルなところ。それはスイングでも、コースマネジメントも同じです。 トーナメント会場でよく話しますが、「スイング…

笠りつ子は古閑美保を慕う

笠りつ子(28歳・ツアー3勝)


今季は2位2度と若手の中で存在感のある笠りつ子だけど、美人でもないし、ブスでもないし、でもちょっと可愛いっていう感じよね。おしゃれ大好きっていう気持ちはビンビン伝わってくるけど、いまひとつセンスがない。ピント外れなんだよなぁ。 あのぉ~、お通夜の帰りですか、それともカラスのコスプレ? ハロウィーンはまだまだずっと先だよ。 薄いアニマル柄の入った生地で作られたワンピースを着ただけで、ちっとも工夫…

笠りつ子

笠りつ子(27歳・ツアー3勝)


ド派手なピンクファッションと、「ドヤ顔」でさっそうと登場した笠りつ子プロです。昔、ラーメンCMで「マダムヤン」ってあったじゃないですか、それを思い出しました。なんでだろう? やっぱりチャイニーズレストランの雰囲気満載だから……。 とにかくファッションチェックです。30年前に街中で見かけた感じだなぁ。バブリーというか浮かれてたころのデザインスーツをリメークして着ました! みたいな、古くささが漂って…

今回は守りのゴルフが敗因

攻めの笠に逆転負け イ・ボミ“上手の手”から漏れた20勝目


上がり17番、18番の連続バーディーでパープレーにまとめ、1組前でプレーした笠りつ子(28)と通算7アンダーで並びプレーオフに突入。 だが、2ホール目にバーディーを決めた笠に逆転負けを喫した。昨年のアクサレディスでもプレーオフで笠に負けている。相手が悪かったのか。 田原紘プロがこう言う。 「プレーオフ2ホール目は同じ右ラフでもイ・ボミのほうが深くて運もなかった。しかし、いつも勝って当たり前だとい…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”


イ・ボミ(28=韓国)が2年連続で賞金女王となり、同ランクのベスト10に入った日本選手は3位・笠りつ子、5位・鈴木愛、10位・菊地絵理香の3人しかいなかった。 今季の国内女子ツアーは1試合増えて計38試合を開催。賞金総額は35億2000万円となり、4年連続で過去最高額を更新。ツアーで1億円以上稼いだ女子プロは5人(昨季6人)もいた。 国内女子ツアーで、年間獲得賞金額が1億円を突破したのは、200…

飯島茜

飯島茜(33歳・ツアー7勝)


笠りつ子は練習仲間で、ともに片山晋呉に指導を受けている。今季はトップ10入り3度で、賞金ランク35位。…

松森彩夏は1日5食の日も

焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い


3位発進の最終日は5バーディー、1ボギーの68で回り、今季2勝と好調な笠りつ子(28)にプレッシャーをかけて1打差で迫る笠を最終18番で振り切った。 ホールアウト後に涙を浮かべた松森は4歳のとき祖父の勧めでクラブを握り、宮里藍のデビュー戦に感激してプロの道を目指した。松森を知る関係者はこう語る。 「普段はのんびりしていますが、クラブを握ると負けん気の強い部分が前面に出ます。怒られると泣くこともあ…

昨年プロテストに合格したばかり

ルーキーですでに1勝 ささきしょうこは貪欲になるべき


笠りつ子もお父さんがキャディーバッグを担いで一緒に転戦していますが、プレー中は余計なことを一切言わず、笠も自分で決断してボールを打っているなど、べったりではなく、程よい距離を保っています。お父さんがツアー会場に帯同する女子プロにも、いろいろなケースがあるようです。 ただ、今の若い女子プロはジュニア時代から親の強力なサポートを受けており、それがずっと続いているのかもしれません。 しかし、ゴルフは…

菊地絵理香

菊地絵理香 パットの悩みクリアなら公式戦Vに最も近い


ただ、笠りつ子もパットの悩みが解消したのか、以前よりもカップインの確率が高くなって、またたく間に2勝を挙げて賞金ランク2位です。菊地も諦めず、気持ちがなえないよう前向きに試合に臨むといいでしょう。 パットはいくらストロークが良くてイメージ通りにボールを打ち出せても、ラインを読み切らなければ入らないし、その逆で、ラインをしっかり読み切っても、ストロークが悪くてボールの転がりに伸びがなければ入りま…

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