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工藤遥特集

工藤遥加

工藤遥加(22歳・ツアー未勝利)


ナックのHP(上)と回覧された文書

創業会長vs現経営陣 ダスキン代理店最大手でお家騒動勃発


「西山名誉会長はこの席で、業績が振るわない化粧品通販会社に約60億円もの買収資金を投じた責任や、女子プロゴルフの工藤遥加選手との契約金を問題視するつもりでした。そして現取締役会長の寺岡豊彦氏ら全経営陣に辞めてもらうつもりだったのですが、当日、西山名誉会長以外で、たった1人しか出席しなかったのです」(前出の関係者) 「創業会長VS現経営陣」。ドラマさながらの展開だが、中小企業ならともかく、東証1…

日本女子オープンで優勝争いを演じた柏原明日架は大型ルーキー

ステップから大きく羽ばたく選手が楽しみ


フィジカル面でいえば工藤遥加や山城奈々が楽しみなのですが、いまひとつ成績につながっていないのが残念です。正直言ってステップに勝ってレギュラーに出場しても、定着できずにすぐに戻ってきて、くすぶってしまう選手を大勢見ています。 プロ合格して2年間はステップの出場資格があるのですから、勢いのあるうちにレギュラーに行ってシードを取ってこないと、女子プロの世界でやっていくのは厳しいと思います。…

イラスト・上間久里

テークバックをしないでボールを飛ばすとフォローがみるみる大きくなる


もちろんボクもそのひとりで、今年注目しているのは工藤遥加プロ。今季からソフトバンクで指揮を執る工藤公康監督の娘さんだが、とにかくゴルフのスケールが大きい。体格に恵まれているだけでなく、スイングもダイナミックで美しい。ドライバーのヘッドスピードは47メートル。飛距離は260ヤードを超えてくる。将来は米ツアーでの活躍が期待される若手の注目株である。 工藤プロのスイングはインターネットで動画を見ること…

イラスト・上間久里

女子プロがお手本 コンパクトなトップはテークバック始動で決まる


アース・モンダミンでは工藤遥加プロも細い棒を置いてドライバーを打っていた。プロだからスイングが美しいわけではない。地味な努力を日々怠らないことが、美しいトップの形を築き上げているのである。 (ゴルフライター・マーク金井)…

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