日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

中島哲也特集

ロッテ「乳酸菌ショコラ」CMでは吉田羊と共演

映画やドラマで大忙し 小松菜奈の演技にハリウッドも注目


新人女優の発掘にかけては定評のある中島哲也監督にオーディションで見いだされ、共演者6人とキスシーンを演じるなど、ダークな面を秘めた女子高生役を熱演して、その年の映画新人賞を総なめにすると、それ以降、映画、ドラマの仕事が激増。 今年もすでに3本の映画に出演し、さらに数本の映画が公開予定。中でも出色なのは、秋に公開が予定されている巨匠マーティン・スコセッシが監督を務め、遠藤周作の「沈黙」を映画化した…

None

“伝説のP”康芳夫氏が連ドラ出演「俳優人生に余生賭ける」


」(中島哲也監督、14年)に小松菜奈の愛人役の広域暴力団組長役で出演したことはあるが連ドラは初である。 「撮影はもう終了しました。いやあ、楽しかったね。僕が裏社会を仕切るボスで、松田翔太さんが裏の警察署長。俳優の皆さんに教えを請う日々でした。まあ、怪優というか迷優だね(笑い)。ギャラもそれなりにもらいましたよ。今後は俳優人生に余生を賭けるつもりだからよろしく!」 夏には映画版も公開。遅咲きの“迷…

「こんなもんじゃないよ」と康芳夫氏/(C)日刊ゲンダイ

伝説プロデューサー康芳夫氏 メルマガで著名人をバッサリ


今年は77歳にして中島哲也監督作「渇き。」で遅咲きの銀幕デビューを飾るなど、ますます意気軒高だ。 「メルマガは始めたばかりだけど、反響は驚くほど。『家畜人ヤプー』は最近、映画『私の男』でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した熊切和嘉君も映画化に向けてアプローチしてきている。まぁ、俺が本気を出したらこんなもんじゃないから期待してくださいよ」(康芳夫氏) “大放言”で歴史が覆るかもしれない。…

(左から)二階堂ふみ、黒木華、橋本愛/(C)日刊ゲンダイ

二階堂ふみ、黒木華…映画界は“第2世代”若手女優が花盛り


中島哲也監督の大ヒット作「告白」で注目され、12年度の国内の映画賞を総なめした「桐島、部活やめるってよ」に出演。昨年は「あまちゃん」で一躍、お茶の間に知れ渡った。今年は「渇き。」にも出演、狂気じみた男を演じる役所広司を相手に、堂々と渡り合った。 昨年、モスクワ国際映画祭審査員特別賞の「さよなら渓谷」、カンヌ国際映画祭審査員賞の「そして父になる」に出演した真木よう子は少し先輩格か。「さよなら渓谷…

壮絶な親娘を演じる役所と小松/(C)2014「渇き。」製作委員会

映画で役所広司と共演 伝説プロデューサー康芳夫氏に聞く


しかも、作品は映画「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「告白」などを手掛けた鬼才、中島哲也監督の最新作「渇き。」(6月27日公開 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー)。主演は役所広司と小松菜奈である。 「僕の役は広域暴力団の組長で、小松君はその愛人。最後はブッ殺されるんだけどね(笑い)。出演シーンはそんなに多くないけど、日活スタジオでの撮影やロケは初めての経験だし、とても楽しかったよ。…

(オフィシャルブログから)

有村架純を退け映画主演 女優・小松菜奈に「大化け」の予感


」は、映画「告白」(10年)のメガホンを取った中島哲也監督の作品だ。次世代スターの目利きとして知られ、厳しいオーディションを実施してふるいにかける。勝ち抜いてきた女優は強い。能年や橋本は中島監督に才能を見いだされた。小松は“告白出演組”として活躍する若手女優――能年、橋本、三吉彩花、刈谷友衣子の「ネクスト」として期待されている格好。ちなみに、次作「近キョリ恋愛」(今秋公開)ではジャニーズ俳優・山…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事