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高橋治特集

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高反発ドライバー規制 日本ゴルフ協会が態度“軟化”の理由


クラブデザイナーの高橋治氏がこう言う。 「あくまで推測ですが、あと10年経つと団塊の世代が75歳を迎え、ゴルファーが4割減るという2025年問題が背景にあります。ゴルフをやめる一番の理由は飛ばなくなること。クラブのセールスポイントは飛距離しかないのです。JGAはゴルフの健全な振興と普及を図るための組織ですから、さすがにこれ以上、ゴルフ離れが加速するのはマズイと思ったのでしょう」 ■JGAは読みが…

ツアー初優勝した穴井詩

プロ9年目の穴井詩 ツアー初優勝の裏にJOCのメダル請負人


穴井をよく知るクラブ担当デザイナーの高橋治氏がこういう。 「本人は飛ばし屋のこだわりを持っており、周囲も豪快な飛ばしを期待するからついついクラブを振り回してミスすることがあった。でも、今大会は2戦前の箱根で右手首を痛めており、それで強くクラブを振れなかったのも奏功したんじゃないかと思います」 使用アイアンは女子プロには珍しいフェース面が厚いタイプ。たわみが少なくボールのつかまりをよくして力強い…

竹田会長は高橋氏の関与を否定

東京五輪2.2億円裏金疑惑 “渦中の黒幕”は直撃に潔白強調


24日の参院文教科学委員会で、無所属の松沢成文議員が「疑惑を抱えている人物」と名指ししたのは、大手広告代理店・電通の元専務、高橋治之氏(72)。ディアク氏と「極めて親しい関係」にあるとし、「2億円超の契約に深く関与したのでは」と、JOCの竹田恒和会長に質問をぶつけていた。「この分野で最もコネクションをもっている。俗に言うフィクサー的存在だ」とも言っていた。 竹田会長は高橋氏の関与を否定したが、…

フェニックスOPで米2勝目を飾った松山

ファン軽視いつまで 国内男子ツアーに早急な改革を促す声


ゴルフクラブデザイナーで、プロ大会のゼネラルプロデューサーを経験した高橋治氏がこう言う。 「プロは見られてナンボの世界です。ところが男子プロにとってはファンは動く、音を出す邪魔な存在でしかない。そうでなければファンをもっと大切にするハズです。賞金王になってもマスターズに招待されないレベルなのに、プロの立場にあぐらをかいている。窮余の一策で青木さんを担ぎ出しましたが、単なるエクスキューズにすぎま…

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“聖地”荒れず…好スコア続出をアマゴルファー喜べない理由


クラブデザイナーの高橋治氏がこう言う。 「高反発ドライバーにしても、溝規制にしても、クレームが出てから現場では正確にスペックを計測できないのが現状です。R&Aは規制を打ち出してメーカーが提出するサンプルを検査して適合かどうかをチェックしているだけです。プロの飛ばしをルールで規制することで一番被害を受けるのはアマチュアです。これから、ボールが飛ばないように規制が始まると噂されていますが、ボールを…

森田は4Iでティーショット/(C)日刊ゲンダイ

森田理香子「賞金女王」で女子プロのプレースタイルどう変わる?


クラブデザイナーの高橋治氏がこう解説してくれた。 「女子プロの多くはロングアイアンの代わりにユーティリティークラブを使っています。低重心のためボールが上がって、グリーンに止まる。慣性モーメントも高いのでミスをカバーしてくれてやさしい。その半面、風に影響されやすいデメリットがある。しかし4Iなら同じ飛距離を風に影響されないように低く抑えて打つことが出来る。今の4Iはひと昔前の3Iとロフトが同じで…

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