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櫻井英明特集

「新年」入りのご祝儀相場へ

過去7年はすべて上昇 「ヒジュラ暦」の新年と株価の関係


侮れない相場ジンクスです」(株式アナリストの櫻井英明氏) ヒジュラ暦は月の満ち欠けを基本にする太陰暦で、1年は354日。うるう年は355日(30年に11回)だ。西暦(太陽暦)とは、毎年10~12日ズレていく。15年の1月1日は、西暦では10月15日、14年は10月25日、13年は11月5日だった。 「不思議なことに、西暦で見るとヒジュラ暦の新年は毎年異なるのに、その時期の株価は上昇しています。ス…

兜町でも話題(金メダルを獲得した男子体操団体) 

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え


関連銘柄を探す動きが本格化しています」(株式アナリストの櫻井英明氏) 体操は男子個人総合(11日早朝に決勝=日本時間、以下同)や種目別(15日深夜以降に決勝)も控える。内村が2つ目の金メダルを手にしたら、コナミHD株はさらなる急騰劇を演じるかもしれない。 競泳の瀬戸大也や、女子平泳ぎ200メートル(12日午前決勝)でメダル獲得が期待される渡部香生子は、関西を中心にスイミングスクールを展開するジェ…

日経平均2万円の声も…

正式決定で日経平均2万円も 消費増税“再延期”爆騰23銘柄


株式アナリストの櫻井英明氏の見立てはこうだ。 「ネットで『高く売れるドットコム』を手掛けるマーケットエンタープライズは面白いと思っています。40代以下はモノを買うときに『高く売れるかどうか』を判断基準のひとつにしているといいます。そんな消費行動にピッタリの会社だけに、大化け期待の持てる穴株です。増税が延期されれば相場全体が盛り上がるので、大型優良株も間違いなく上昇します。本命はセブン&アイ、対…

パニック相場が来るのか?

経済専門家が次々警告 「3.9リーマンショック再来」の衝撃


リーマンショックを超える金融危機が起きる危険性があるというのです」(株式アナリストの櫻井英明氏) ハリー・デント氏は「バブル再来」(ダイヤモンド社)といった著作もあり、市場関係者の注目度は高い。その彼が、1月下旬に発した警告には度肝を抜かれる。「08年のリーマンショックをはるかに上回る金融危機が起きる」というのだ。NYダウは今後1年~1年半で5500ドル近辺まで暴落する恐れがあるとした。近ごろの…

週明けの日経平均は5連勝中

金曜に買って月曜に売る 勝率71%で儲ける波乱相場“必勝法”


逆に水曜は4連敗、金曜日は3連敗しています」(株式アナリストの櫻井英明氏) 年初から、きのう(24日)までの日経平均の勝敗を調べたところ、月曜日が5勝2敗とダントツだった。火曜と水曜は2勝6敗で、木曜は1勝5敗、金曜が2勝5敗となっている。何と、勝ち越しは月曜だけだ。 勝率は、月曜の71.4%が、木曜日には16.7%まで下がる。 「このような傾向があるのだから、株価が安めの金曜日に買って、株高と…

日本株予想は「2万2000円まで上昇」だが…

的中率50% 2016年「バイロン仰天10大予想」は当たるのか


全体から受けた印象は、案外、日本にやさしいということです」(株式アナリストの櫻井英明氏) バイロン氏の10大予想「番外編」に日本株が登場する。「日経平均は2万2000円まで上昇し、ドル・円相場は1ドル=130円の円安が進む」だ。 「バイロン氏の10大予想は例年、ほぼ半分が的中します。それだけに日本株上昇への期待は高まりますが、今年は例年に比べるとビックリがあまり感じられません。日経QUICKニュ…

朝型勤務の“経済効果”は850億円

純利益が商社トップに躍進 伊藤忠「朝型勤務制度」は効果アリ


ただ、伊藤忠が元気な理由は別にもあると思っています」(株式アナリストの櫻井英明氏) 今期の純利益は伊藤忠が前期比10%増の3300億円、三菱商事は同25%減の3000億円の見込み。伊藤忠は初のトップに立つことになる。 「伊藤忠は、昨春に深夜残業を禁止し、朝型勤務へ移行させました。その効果がジワリと出てきた気がしてなりません」(櫻井英明氏) 伊藤忠は14年5月に「朝型勤務」制度を導入。夜8~10時…

すでに兜町は熱狂

NTTを彷彿させる熱狂 「郵政株」の正しい買い方と売り時


あえて言うなら、売り時はそこです」(株式アナリストの櫻井英明氏) PBRが0.5倍から1倍になると、単純には株価は倍だ。一方で、短期勝負に徹するべきという主張もある。 「郵政上場はお祭りです。ある程度の熱気は続くでしょうが、冷静になって郵政3社のビジネスモデルに目を向ければ、安定性はあっても成長性に乏しいことが分かります。上場直後に付ける高値での売却が賢明でしょう」(株式評論家の倉多慎之助氏) …

連日の2万円超え

「バフェットの法則」覆せるか 10万円以下で買える必勝27銘柄


そういう見方が台頭しています」(株式アナリストの櫻井英明氏) 日経平均は先週22日に年初来高値(終値ベース)の2万264円41銭を付けた。東証1部の時価総額は591兆円(政府保有分は除く)に達し、過去最高だったバブル相場(89年12月)の590兆円を超えた。市場からは「初の600兆円超えは時間の問題」という勇ましい声が聞こえてくるが、一方で過熱感の指摘もある。 「“バフェットの法則”では、時価総…

/(C)日刊ゲンダイ

輸出と無縁でも急騰 「新・円安メリット24銘柄」を狙え!


これに絡む銘柄はこの先、ハネる可能性が高いと睨んでいます」(株式アナリストの櫻井英明氏) キティ(カワイイ)の「サンリオ」、和食に欠かせない醤油(おいしい)を手掛ける「キッコーマン」、快適なトイレ(心地よい)はウォシュレットの「TOTO」だ。 「象印の高級炊飯器は外国人に飛ぶように売れているし、回転寿司は手軽な和食の代表格です」(櫻井英明氏) そのほか富士山、東京ディズニーリゾート関連など市場が…

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