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音喜多駿特集

都連の面々も“借りてきた猫”

政治塾に殺到で2億円荒稼ぎ 「小池新党」旗揚げするのか


都知事選で都連に逆らって小池知事を支援した“7人の侍”の本橋弘隆豊島区議が代表者、かがやけTokyoの音喜多駿都議が会計責任者を務めている。入塾させるかどうかの選考はこの2人に地方議員が加わり、10人ほどで行っている。 本橋代表が言う。 「初回講義が30日。27日までに受講手続きを済ませてもらわないといけないので、選考や合格通知にテンヤワンヤです。1000人規模の会場を押さえていますが、4回転さ…

左上から時計回りに渡辺喜美氏、小池都知事、音喜多都議

地方議員ら70人結集も…「小池新党」結党前から分裂含み


音喜多駿氏、上田令子氏、両角穣氏らみんなの党の残党の都議が新党の中核を担おうとしているらしいが、こうした動きに早くも反発の声が出始めている。都知事選で小池氏を支援したある地方議員が言う。 「音喜多氏たちが政治塾の参加希望者を面接するような話を聞きましたが、とんでもない話だと思います。小池都知事が誕生したのはチームプレーのたまもの。彼らはたった2週間ほど知事選を手伝っただけなのに、さも自分たちのお…

都知事の登場で会場の空気は一変

焦点は10・23 小池都知事が計る“新党結成”のタイミング


都議会会派「かがやけTokyo」の3人による仕切りで、両角穣都議(54)が司会を務め、音喜多駿都議(32)と上田令子都議(51)が前座で都政報告。3人とも「みんなの党」の残党だ。両角議員は「新党発足前夜のような熱気に包まれている」なんてあおっていたが、出席者はどこか上の空だった。 それが、主役の小池都知事が約20分遅れで会場入りすると、空気は一変。参加者はスマホやデジカメを取り出して、パシャパシ…

“形だけ”の追及に舛添知事も余裕の受け答え

舛添知事に自公との“裏取引”疑惑…都議会追及は茶番劇か


議会に出席した都議の音喜多駿氏はこう言う。 「自民党が何度も『身を切る決断をしろ』と迫っていましたが、どこまで本気か測りかねるところがあった。もしかしたら、両者の間で“落としどころ”が決まっているのかもしれない。この後の総務委員会で、舛添氏が『給与の返納』などと言い出す可能性はあると思います」 つまり、すでに舛添氏と自公の間で何らかの“裏取引”が交わされた疑いだ。そもそも本気でやるなら、強い調査…

「公用車の私物化」が発覚

舛添知事にまた醜聞 今度は公用車で湯河原の温泉別荘通い


この問題で、都議の音喜多駿氏は、26日、〈舛添知事、公用車で温泉通い疑惑が発覚→都庁職員の対応が「わかりません」連発で事実確認できず(怒)〉と題したブログを掲載。〈公用車の利用にかかる経費は都民の税金であり、公私混同の観点からも、都内に知事がいない危機管理の観点からも、これは大きな問題〉と断じている。 舛添知事は27日朝、「一番静かで仕事ができる事務所。問題は全くありません」とスットボケていた…

音喜多駿都議のHPから

セクハラやじ糾弾 みんなの党都議が起こした「女性問題」


ブログなどで「差別発言だ」と、ここぞとばかりに塩村文夏都議を擁護した音喜多駿都議(30=みんなの党)の過去の女性トラブルに注目が集まっているのだ。 「音喜多議員は早大政経学部を卒業し、都議になる前は外資系ブランドの営業マンをしていました。ドタバタ劇があったのは4年前。飲み会で知り合った女性と一晩限りのお付き合いをしたのですが、この女性が警察に駆け込んだことでトラブルに発展したのです」(関係者) …

女性蔑視発言は多い/(C)日刊ゲンダイ

都議暴露 「セクハラヤジ」の瞬間、舛添知事は笑っていた


みんなの党の音喜多駿議員はブログで、その時の様子をこう書いている。 <議場からとても大きな声で『そんなことを言う前に、おまえが早く結婚しないのかっ!!』という、信じられない野次(やじ)が飛んだのです。議場の一部は笑いに包まれ、舛添知事も少し笑っていました。僕は見てましたよ、しっかり> いやはや、「セクハラヤジ」は論外だが、それを聞いてヘラヘラ笑っている舛添も問題だろう。 ■「オバタリアンは全部…

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