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加山雄三特集

所属事務所を通じて苦しい言い訳

ケチが災い 加山雄三がゴーストライター騒動で汚した晩節


加山雄三(79)が自身が作った曲についての“ゴーストライター疑惑”を「週刊文春」で報じられて騒ぎになっている。 同誌によると、加山の実妹の元夫で、米国人作詞家のマイケル・ルノー氏が、60年代に発表された加山の曲11曲と新曲「I Simple Say」を含む計12曲について、英語作詞の報酬を支払うよう代理人を通じて通告書を加山に送付。加山がルノー氏のことを「ゴーストライター」と認めた留守電の録音も…

「蒼い月の唄」を褒めた加山雄三

新曲を聴いて「これ、いいね」と言ってくれた加山雄三


加山雄三さんが「蒼い月の唄」を聴いてくれて「これ、いい歌だね」って言ってくれた。4月のなかのZEROホールと5月の習志野文化ホールでの50周年コンサートは、加瀬さんの追悼であるとともに僕らの出発のコンサートでもある。そのなかで「蒼い月の唄」はその象徴になる曲だと思う。僕らの2つ目の看板ソングにしていきたいね。 植田 3人で前を向いて、いろんなことにチャレンジしていきたいね。それでお客さんに…

「ゆうゆう散歩」は9月いっぱいで卒業

腕の毛を剃り…番組卒業する加山雄三の“サプライズ”に衝撃


そこで加山雄三(78)である。9月いっぱいで「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日)を卒業する。12年5月、「ちい散歩」の後を受けてスタートして3年半。よく続いたものだ。なんといっても、歩くのが嫌いときている。散歩番組にとってこれは致命的だ。 最初こそ張り切って歩いていたが、徐々に歩かなくなり、万歩計の数字が1800歩なんてこともしょっちゅう。今では加山の散歩姿が見られるのは月、火曜のみ。水曜は…

体力的にもキツくなったのか

まるで大名行列だった…加山雄三「ゆうゆう散歩」卒業のウラ


加山雄三が25日、全国ツアーのファイナル公演前の会見で、12年5月から出演しているテレビ朝日系「若大将のゆうゆう散歩」を今年9月いっぱいで卒業することを発表した。 加山は現在、自然エネルギーを利用して航行する災害救助船を造船中で、番組卒業の理由は「80(歳)になるまでに、船を完成させたい。時間がない」と話しているという。 全国ツアーと番組をダブルで卒業。今後は単発の公演やBS朝日でスタートする新…

ツアーは昨年いっぱいで卒業した加山雄三

船を自作し「世界一周」の旅へ 気になる加山雄三の“台所事情”


“若大将”こと加山雄三(77)のことだ。このほど「エコシップでの世界一周構想」をぶち上げた。風力・太陽光など自然エネルギーだけで動く船を自作し、3年後から世界一周に乗り出すという。 それはそれで結構なことだが、関係者が首をひねっているのは、加山家の台所事情だ。30歳の時、叔父と共同経営していたホテルが倒産し四十数億円の借金を抱えた加山は、80年代には自宅や茅ケ崎の別荘に20億円の抵当を付け、総額…

湘南エリアの代表格

【茅ケ崎】新築マンション続々 生まれ変わった工場エリア


加山雄三の出身地で、海岸沿いの国道134号は「雄三通り」とも呼ばれた。今は、サザンオールスターズにちなんだ「サザンビーチ茅ケ崎」や「サザン通り」のほうが有名だろう。 加山雄三とその父である上原謙が所有したパシフィックホテル茅ケ崎は、現在、マンションに変わってしまったが、いくつか歌詞の中に生きている。ほかにも、間近に見える「烏帽子岩」や「ラチエン通り」など歌詞に登場する地名が多く、湘南気分を盛り上…

故・上原謙氏

ワイドショーを賑わせた上原謙の“38歳差婚”


しかも大林雅美という“悪女”と上原の息子の加山雄三一家との確執を巡って70年代後半のワイドショーは大いに賑わった。 1909(明治42)年生まれの上原謙は日本を代表する銀幕のスター。38年、田中絹代と共演した野村浩将監督の「愛染かつら」が空前の大ヒット。だが二枚目俳優に反発した上原は40年、吉村公三郎監督「西住戦車長伝」で中尉を演じるなど、俳優としての幅を広げていった。51年の成瀬巳喜男監督作品…

時間を見つけては楽曲つくりにいそしむ

川崎龍介さんが語った「サンバルカン」途中降板の裏事情


もうひと花? それができたら最高ですよね」 ■ユーミンの楽曲で歌手デビュー さて、近畿大学を卒業した川崎さんは加山雄三の付き人を経て、78年、松任谷由実作詞・作曲の「サマー・ブリーズ」でアイドル歌手デビューした。 「この曲、80年に松任谷さんがリリースしたアルバム『SURF&SNOW』のB面に収録されてる『サーフ天国、スキー天国』の原曲なんです。ボクが歌ったらパッとしなかったのに、歌詞とアレンジ…

文音

文音 NYロケで刺激を受け大学卒業後に演劇留学を決意


日本人女性でちゃんと卒業したのは加山雄三さんの娘さん以来、数十年ぶりだそうです。 そのおかげで精神力がつきました。ちょっとやそっとではへこたれない自信があります。 明日から上映される映画「コンビニ夢物語」では帰国後、初めてヒロインを演じました。役柄は日本海に面した漁港の町で生まれ育った女性。都会で働きたかったのにかなわず、葛藤した過去があるという設定で、コミカルな人情劇になっています。ヒロインは…

左上から時計回りに加山雄三、大沢樹生、三船美佳&高橋ジョージ

15年テレビの“びっくり” コラムニスト桧山珠美が振り返る


まあ、いろいろあった中で、「2015 びっくりぽん!大賞」に輝いたのは、「腕毛を剃った加山雄三」でした。9月に終了した「ゆうゆう散歩」内でツルツルスベスベになった腕を披露。あの若大将までもが女子化! 今年一番のびっくりぽん! だった。…

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