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石川佳特集

第7ゲーム、足の不調を訴える石川

相手の粘りに屈す 石川佳純が卓球女子単初戦で大逆転負け


リオ五輪卓球女子シングルス3回戦で石川佳純(23・世界ランク6位)がキム・ソンイ(22・北朝鮮)に3-4で敗れ、初戦で姿を消した。 石川は2ゲームを先取したが、カット主戦型のキムに2ゲームを返され勝負は最終の第7ゲームへ。4-7とリードされたところで右足を痛めて試合を中断。審判に治療時間を要求したが認められず、そのまま試合を続行。8-11で敗れた。 試合後の石川は「出足はすごく良かったので、リー…

全日本準優勝の平野美宇

全日本3連覇の石川佳純も認めた“天才中3”平野美宇の実力


卓球の全日本選手権女子シングルスは、石川佳純(22=世界ランク7位)が、15歳の平野美宇(同18位)を4-1で下し、女子では史上4人目となる3連覇で4度目の優勝を果たしたが、改めて存在感を見せたのは敗れた平野の方だ。 準決勝では15歳対決となった伊藤美誠(同12位=リオ五輪女子団体戦代表内定)を4-0のストレート勝ちで下し、初の決勝では女王石川から1セットをもぎ取った。 平野は9歳で全日本選手権…

女子世界ランク5位の石川佳純

世界卓球でメダル狙う 石川佳純が語った驚異の「肉体改造」


搭乗を前に取材に応じた女子世界ランク5位の石川佳純(22)が、こう言って単複でのメダル獲得を誓った。 今回は日本女子トップの第5シードにエントリーされ、シングルスでは準々決勝まで強豪の中国勢との対戦はない。日本のエースとして大会に臨むだけに「練習は十分にしてきた。一戦一戦、大事に戦えば結果はついてくる」と手応えを口にした。 個人で初の表彰台を狙う石川を支えるのは強靱な下半身だ。一昨年の10月から…

中国でファン急増/(C)日刊ゲンダイ

実力、人気とも福原愛超え 石川佳純が中国でモテモテ


日本女子(B組)は、1日のオーストラリア戦にエースの石川佳純(21)を温存しながら完勝。1次リーグを5戦全勝で準々決勝へ駒を進めた。最大の敵である中国(A組1位)とは頂上決戦まで顔を合わせないが、その中国では日本との金メダル争いを望む声が多いそうだ。 ファンのお目当ては、やはり石川だ。中国では、国内スーパーリーグに参戦し、中国語もペラペラの福原愛(25)の人気が高い。それがロンドン五輪シングルス…

初戦で敗退した石川佳純

石川と福原が負けた北朝鮮の選手は想像を超えていた


団体戦の前に行われたシングルスでは、エースの石川佳純(23歳・世界ランク6位)が北朝鮮のキム・ソンイ(22歳・50位)にまさかの初戦(=3回戦)負け。3位決定戦では福原愛(27歳・8位)もキムに敗れた。その敗因などについて、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ――石川の初戦敗退にはびっくりしました。 「五輪を迎える前にいろいろなところで言いましたが、今回は中国戦の前に北朝鮮が最大…

村上恭和監督

独戦1番手・伊藤美誠まさかの大逆転負けが痛手に


その団体戦や、エース石川佳純(23)が初戦負けを喫したシングルスなどの舞台裏を、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ■勝ちを計算していたダブルス ――悔しい思いをしたドイツ戦ですが、帰化した元中国選手が2人いました。 「ロンドン五輪後、ハン・イン(当時世界ランク7位)とシャン・シャオナ(同20位)が出るであろうことは分かっていました。ロンドンの時もそうでしたが、ドイツの女子監督は…

会見した石川、福原、伊藤

団体銅の福原愛 4年後に言葉濁す「まずはゆっくり休む」


リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)の3人がリオ市内で会見を開いた。 チーム最年長で主将の福原は「昨日は試合が終わってからずっと夢なんじゃないかという思いが強かったけど、だんだん実感が湧いてきた」と笑顔。一方、最年少の伊藤は「メダルを取ることが目標だったので、首にかけてもらってうれしい。(日本に)帰ったらお肉をガツガツ食べたい」と無邪気に…

記念撮影中に泣く福原を笑顔で慰める石川と伊藤

団体銅も大きい中国との差 女子卓球「東京五輪」への課題


ベンチの福原愛(27)は石川佳純(23)と抱き合って泣いた。 マイクの前でもボロ泣きの福原は時折言葉を詰まらせながら「本当によかったです。足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝です。ダブルスは死ぬ気で勝ちにいった。(今大会は)いい試合も、悔しい試合も同じくらいあった。本当に苦しいオリンピックでした」と言った。 女子団体は前回のロンドン大会で、日本卓球史上初となる銀メダルを獲得。今大会も決勝まで中国…

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学


それは福原愛や石川佳純という人気女性選手のおかげです。メダルを確定させた後の会見で水谷は女子偏向というイメージを覆したい。女子と一緒に卓球界を盛り上げたいと語っていた。その思いが、近年の男子選手のモチベーションになっていた。水谷個人のことで言えば、子供の頃から天才と呼ばれていましたが、中学2年からのドイツ留学が大きな飛躍のきっかけになったことは間違いないでしょう」 水谷は卓球協会などの支援で、中…

福原・伊藤組のダブルス戦も落とす

卓球女子団体 ドイツに敗れ2大会連続“銀”シナリオ崩れる


第2試合は石川佳純(23)がカット主戦型のイン・ハンに2ゲームを奪われながら、3ゲームを連取して大逆転勝ちした。第3試合のダブルスは、福原愛(27)と伊藤組がソルヤとシャオナ・シャン組に2-3で惜敗。 日本は1勝2敗と追い込まれたが、第4試合の石川が過去3戦全勝のシャンにストレート勝ち。すべては第5試合の福原に託された。が、福原は苦手な「カットマン」に苦戦。最終ゲームも序盤からハンにリードを許し…

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