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小木博明特集

ファンキー加藤は“市中引き回し”状態

“間男”ファンキー加藤に神対応 アンタ柴田の明るい未来


この“神対応”に「おぎやはぎ」小木博明は「引きずらないところがいいところ。柴っちょらしい」と称賛。ネット上でも「男気がある」との声が続々と上がっている。 「怒るでもちゃかすでもなく冷静な対応で、自分にも非があることも隠さず、加藤さんや自分の家族をかばう発言は株を上げましたね。マスコミを前にここまで冷静だったのは、すでに気持ちの整理がついていて子供にも会えているからでしょう。今回の騒動は柴田さん…

初公判が近づく清原被告

清原の顔にボカシ…「おかげでした」総集編に視聴者騒然


顔にボカシがかかった人物が登場したのは、2012年にとんねるずらが小樽の魚市場をロケで訪れた際の映像で、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(44)が水槽に突き落とされるシーン。 ロケに参加した出演者たちが小木の迫真のリアクションに爆笑する中、ひとり真っ白なスーツに身を包んだ大男の姿が。しかし、その顔にはボカシがかけられていた。このロケには、今年2月に起こした覚醒剤事件で逮捕・起訴された清原和博…

「“なんでだよ!”って1回練習したんだけど、俺、顔が真っ赤になっちゃって」by 矢作兼(おぎやはぎ)


今週は矢作兼(43)が一度試しに相方の小木博明にツッコんだ過去を振り返った言葉を取り上げたい。 結局、矢作はツッコむことをやめ、「小木、俺はそう思わないよ」と優しく訂正する独特な漫才スタイルが完成した。 このスタイルが象徴するように、おぎやはぎはいわゆる「芸人」という感じがしない。「芸人はかくあるべし」という狭い意味での「芸人らしさ」という固定観念に対し薄ら笑いを浮かべているかのようだ。 例え…

おぎやはぎ

放送上「問題ナシ」も…おぎやはぎ悩ます“キモイ発言”の余波


昨年8月22日の放送回で「おぎやはぎ」の矢作兼(43)と小木博明(43)が繰り広げた「思いついたことはキモイだね」「キモイと思ったもんはキモイでいいんでしょ」といった“キモイ発言”に対し、BPOの具体的な論評はこうだ。「政治を風刺することはバラエティーの重要な要素で、正当な表現行為として尊重されるべき」「放送には公共性・公益性が認められ、地方議員として受忍すべき」。BPO的におぎやはぎの発言は…

お年寄りが頼り(2日、上野で)/(C)日刊ゲンダイ

老人にスリ寄る舛添氏、過去には「アイツら」「ババア」暴言


お笑い芸人「おぎやはぎ」の小木博明が舛添にインタビューし、国の財政などを語っているのだが、その中で舛添は、国の借金の解決策について「消費税」しかないと強調。その理由として、「(国民の)1400兆(国の金融資産)のうちの半分の700兆は、ジジイババアが持ってんだよ」「ヤツらはカネ持ってんですよ」「消費税上げたら年寄りからも取れるんだよ」と言ってのけたのだ。 これには、さすがに小木が「ヤツらはかわい…

長女の結婚でおぎやはぎ小木の義母に

森山良子 家出から4年を要した“ドロ沼離婚”と2度目の結婚


おぎやはぎの小木博明と結婚した元ミュージシャンの森山奈歩である。それにしても、なぜ森山は思い切った行動に出たのか。 「いつまでも大人になりきれない夫に愛想を尽かしたんです。Aはあまりにもワガママで独占欲が強かった」(女性誌記者) Aは、実家が地元・浜松で鉄工所を営む、いわゆる跡取り息子。社長を務める父親は自らは軽自動車に乗りながら、息子にはスカイライン2000GT、トヨタ2000GT、フェアレデ…

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