日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

堤康一特集

フジテレビ亀山千広社長も頭が痛い

ショーンK騒動でフジ大揺れ 亀山社長の進退問題に発展も


「『ユアタイム』の制作統括を担当しているのは、番組制作プロダクション『NEXTEP』の堤康一氏。『直撃LIVEグッディ!』のMCである安藤優子キャスターの夫です。堤氏は昨年6月の人事異動でフジから同社社長として転出したものの、長らくフジの情報番組の陣頭指揮を執ってきた人物。その手腕と経験を買った亀山千広社長が社運をかけた新番組の制作を同氏に任せたという背景がある。事態が大きくなれば、社長の責任…

今回は“優子シンパ”に救われたが…

更迭論は退けたが 「グッディ!」安藤優子の“厳しい現実”


少なからず優子シンパの役員がいて首を縦に振らなかったのです」(フジ関係者) 「スーパーニュース」のキャスターに抜擢されて以来、公私ともに安藤の支えとなったフジの情報制作局制作担当局長だった夫の堤康一氏は、昨年6月の人事異動で子会社の社長に転出。後ろ盾を失った安藤は世代交代を求める社内の声にも押されて、リストラの対象となっていたが土俵際ギリギリの攻防で更迭論をうっちゃった形だ。 もちろん、百戦錬磨…

“ママアナ”の先駆け松尾紀子アナ

“泥舟”から脱出!? フジ松尾アナが「早期退職制度」で退社へ


安藤優子の夫で情報制作局制作担当局長の堤康一氏(56)が、子会社の社長に“左遷”されたり、「東京ラブストーリー」などを手掛けてきた大多亮常務(56)が担務変更されるなど、視聴率低迷の“粛清”人事が敢行された。また、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)社長の太田英昭氏(68)が産経新聞会長に就任することも発表されている。 「安藤優子の旦那さんが話題になっていますが、本当に注目すべきは太田…

激震が走るフジテレビ

フジ激震6月人事 「東京ラブストーリー」手がけた常務も左遷


「とんねるず」の育ての親でフジ全盛期のバラエティーを支えてきた港浩一常務の子会社「共同テレビ」社長就任、安藤優子の夫で情報番組を取りまとめていた情報制作局制作担当局長、堤康一氏の制作プロダクション「ネクステップ」社長就任……と、いずれもフジの黄金期を築いてきた人物がお台場の本丸を去る“激震人事”は日刊ゲンダイ本紙既報の通り。 だが、さらに続きがあった。「東京ラブストーリー」「101回目のプロポ…

安藤優子(左)は大ピンチ

安藤優子「グッディ!」に激震 後ろ盾の夫が子会社に“左遷”


安藤優子の夫、堤康一氏の転出だ。 情報制作局制作担当局長のポジションから、フジが100%出資する子会社の制作プロダクション「ネクステップ」代表取締役社長に就任するという。 ■亀山社長は「長い目」を強調も… 「社長といえば聞こえはいいですが、体のいい島流し。07年に世間を騒がせた『発掘!あるある大事典Ⅱ』の捏造事件を引き起こした制作会社が、業務移管して新設したいわくつきの子会社ですから」(フジ関係…

打倒「ミヤネ屋」なるか/(C)日刊ゲンダイ

フジ昼ワイドは“夫婦総力戦” 安藤優子の夫が自ら制作指揮


そして、最終的に白羽の矢が立ったのが、ワイドショーや情報番組を手がける情報制作局の堤康一局長(56)。フジの重役にして、安藤優子の2番目の夫である。 「06年の再婚発表時、十年来の不倫の末の略奪婚と騒がれた」(放送関係者)が、テレビマンとしては超敏腕。プロデューサー時代には「めざましテレビ」を日テレ系の「ズームイン」を上回る朝のトップ番組に押し上げ、低視聴率だった「スーパーニュース」も安藤を起用…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事