日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

細貝萌特集

ブンデスリーガ時代の細貝

「移籍は直感で」 細貝萌が今語るトルコ行き決断の真意


敗因のひとつに「アンカーを期待されたMF細貝萌の代表落ちで、チームのバランスが崩れた」ことが挙げられるだろう。 W杯後にアギーレ前監督体制に代わった後、細貝は14年10月のブラジル戦を最後に代表から招集されなくなり、15年夏には独1部ヘルタ・ベルリンからトルコ1部のブルサスポルに移籍。日本代表と縁遠くなって「細貝萌の露出量」も減った。今も代表級のパフォーマンスを維持しながら、トルコの地で何を思い…

地元紙にツーショット!(右)

山口ひろみさんは独サッカーを見に“弾丸ツアー”40万円


試合はボルフスブルクと細貝萌が所属するヘルタ・ベルリン。ニュルンベルク移籍が発表された長谷部は出場せずも、2対0の勝利。 「練習を見にいき、お土産に持っていった蜂蜜をプレゼントして、写真も撮ってもらいました。試合の日は終わった後でサインをもらっている人がいて、その横にいた私を地元紙が撮って、翌日の新聞に載ったんです。うれしかったな。現地では長谷部さん行きつけのイタリアンに行き、彼が座る椅子に座り…

窮屈そうにプレーする香川 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

本人好調維持も アギーレ日本最大の悩みは香川のポジション


センターハーフの3人は中央の左に香川、右に柴崎岳(鹿島)が並んでDFの前にMF細貝萌(ヘルタ)がアンカー。この布陣で香川をセンターハーフに起用すると、香川の持ち味を殺してしまう可能性がある。 香川は決して戦術理解度が高い選手ではなく、2列目である程度自由に動きながら攻撃に絡むことで、効果的な動きを見せてくれる。センターハーフに固定されると柴崎、細貝を横目で見ながらポジショニングに気を使い、武藤や…

代表スーツ姿ももう見られない?/(C)日刊ゲンダイ

本田圭佑 最初で最後のアギーレ日本召集か


本田以外の欧州組からはFW香川真司(25)、FW岡崎慎司(28)、DF長友佑都(27)、DF吉田麻也(25)などブラジルW杯組にドイツでプレーするMF細貝萌(28)とスペインに移籍したFWハーフナー・マイク(27)が選ばれるともっぱらだ。 そこで初陣の目玉選手は誰かといえば、W杯前に「優勝を狙う」と公言しながら惨敗に終わった日本代表の“戦犯”本田だろう 「所属するACミランの強化マッチで見せ場な…

主軸2人も大ピンチ/(真野慎也・JMPA) 

アギーレ新体制スタート 本田と香川も“お払い箱”の可能性


もっとも、ボランチには「ボール奪取能力の高い選手を高評価するアギーレは、W杯メンバー外だったドイツ1部ベルリン所属のMF細貝萌(28)と、C大阪の山口蛍(23)を重用するのでは」(中山氏)。これまで日本代表の王様然としてきた本田が、居場所を失う可能性もあるのだ。 「ザッケローニ前監督はFWに俊敏性やドリブル突破力などを求めましたが、現実路線のアギーレは相手ゴール前でターゲットになれる長身選手を…

残念無念/(C)日刊ゲンダイ

細貝と中村憲の“傷口”に塩 ザックの懲りないKY発言


ブンデスリーガ1部ヘルタのMF細貝萌、Jリーグ川崎のMF中村憲剛の2人の名前を挙げて「代表23人に入れるかどうか、ギリギリまで迷った」と話したのである。 細貝、中村憲は「予備登録選手7人」に入っている。しかし、23選手にケガ人が出ない限り、W杯出場はかなわぬ夢となる。 ■ルフカイ監督も怒り心頭 細貝はヘルタの主軸としてドイツ組の中で最長出場時間を誇り、ヘルタのルフカイ監督が「ベルリンで素晴らし…

会見で語るザッケローニ監督/(C)日刊ゲンダイ

細貝、豊田が“サプライズ落選” W杯代表選出の魑魅魍魎


一方、意外だったのは、ボランチのバックアップとしてこれまで招集されてきたMF細貝萌(27=ヘルタ・ベルリン)の落選だ。 ザッケローニ監督は「選考はクオリティー、才能、チームの和、戦術の理解力を重視した。加えて複数ポジションができるユーティリティーさも材料とした。最も悩んだのはボランチを1枚増やすかどうかだった」と語ったが、細貝は割りを食ってしまった。 Jリーグで今季7得点と好調のFW豊田陽平(…

(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

ザッケローニが頭を抱える代表主将・長谷部の“疫病神”ぶり


ザッケローニ監督は長谷部を戦力外に置き、代表ボーダーライン上のベルリンMF細貝萌(27)をレギュラー級に昇格させることを決めているといわれている」(同) 長谷部は「万全の状態で戻ります」と話しているが、チームにも代表にも居場所がなくなるかもしれない。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事