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村上佳菜子特集

今季で見納め?/(C)日刊ゲンダイ

村上佳菜子にも引退説…日本女子フィギュア黄金時代に幕


■浅田、鈴木、安藤に加えて村上佳菜子までリンクを去る フィギュアスケートのGPシリーズ・ロシア杯(モスクワ)のフリーで、SP9位と出遅れた村上佳菜子(中京大)は113・22点で4位、合計162・46点で総合7位に終わった。 村上が12月のGPファイナル(5日~、福岡)に進出するには今大会の優勝が絶対条件だったが、ファイナル進出を逃した。 今季のGPシリーズの成績から判断すると、現時点ではソチ五輪…

心配が現実に…/(C)日刊ゲンダイ

「後半に緊張…」スランプの村上佳菜子 ソチに赤信号!?


女子フィギュアの村上佳菜子(19)は1日、地元の愛知県競技会に出場。ショートプログラム(SP)のみの大会で53.53点の低い点数に顔を曇らせた。 まさかの7位に終わった先月のグランプリシリーズ・ロシア杯のSPでは、最初に違う演技曲がかかるハプニングで集中力が途切れ、ジャンプの構成を大幅に変えたことも裏目に出た。「SPで悪いイメージがついている。どうしていけばいいか分からない」と困惑する村上は、「…

金メダルを手にニッコリ

ファイナル3連覇の羽生結弦 強さの秘密は「自分に酔う」


同級生で仲のいい女子フィギュア選手の村上佳菜子に「ナルシー」と呼ばれる羽生は、練習中や合宿の控室で仲間がワイワイやっている中、ひとりで鏡を見ていることが多いという。「唯一無二の存在になりたい」と公言するそんなナルシシストぶりに鼻白む向きもいるのだろう。 「いや、だから彼は強いのですよ」 多くのトップアスリートを指導するメンタルトレーナーの高畑好秀氏がこう続ける。 「ナルシシストという言葉が適切か…

「自然と試合に出たくなった」と現役復帰を表明

弱気の現役復帰宣言 浅田真央に立ちはだかる新ライバルたち


浅田が休養している間、村上佳菜子(20)や宮原知子(17)ら日本勢は伸び悩んでいるものの、海外では10代後半の選手たちが世界を席巻し始めている。 15年世界選手権、14年GPファイナルを制したトゥクタミシェワ(18)や同GPファイナル2位のラジオノワ(16)、ソチ五輪団体金メダルのリプニツカヤ(16)というロシア勢に加え、アメリカのゴールド(19)らがそうだ。こうしたトップ選手は今シーズンから…

すでに練習を再開している浅田真央

連盟の“権力争い”まで絡み…浅田真央「現役続行」の全舞台裏


「ポスト真央」といわれる村上佳菜子(20)や宮原知子(17)の人気は本家に遠く及ばず、昨年の全日本ジュニアを制した樋口新葉はまだ14歳だ。真央の現役続行が正式に決まれば、契約スポンサーだけでなく、スポーツマスコミだって歓喜する。 だがしかし、真央の復帰を誰より願っているのはスケート連盟に違いない。今さらではあるが、連盟にとって真央は、まさに「金のなる木」だ。スケート連盟が公表している財産目録を見…

無良崇人はすでに既婚者

フィギュア国別対抗戦 協会が無良崇人に“熱視線”の理由


男女シングル、ペア、アイスダンスで競う団体戦とはいえ、今大会のファンの注目は先月の世界選手権で連覇を逃した羽生結弦(20)や同選手権2位の宮原知子(17)、昨年の四大陸選手権優勝の村上佳菜子(20)だろう。 ところが、協会関係者の多くは意外にも「別の選手」に注目を置いている。それが男子シングルの無良崇人(24)だ。 無良は14年11月のGPカナダ大会で優勝、NHK杯も3位ながら、以後は表彰台に上…

ガッポリ稼いだ織田信成 (C)日刊ゲンダイ

織田信成は朝番組レギュラーに フィギュア出身なぜ売れる?


今後もフィギュアタレントは増えていく傾向が強く、村上佳菜子選手は織田くんと一緒にモノマネをやるようなひょうきんさがあるのでバラエティーにも対応できる。羽生結弦選手はスター性があって顔もキレイなので、俳優に転身する可能性もある」 プロ選手には引退後のセカンドキャリア問題が常につきまとうが、フィギュアスケーターは意外にも食いっぱぐれのない職業のようだ。…

安藤美姫がインスタグラムにアップした2ショット

関係者は沈黙…安藤美姫の「結婚宣言」誰にも祝福されない謎


フィギュア関係者では荒川静香(32)、鈴木明子(29)、村上佳菜子(20)、本田武史(33)、無良崇人(23)、村上大介(23)などが安藤のツイッターをフォローしているが、みなスルー(26日午後6時現在)。現役、引退組を問わず、互いにツイッターをフォローし合うケースが多い中、織田信成(27)、村主章枝(33)、浅田舞(26)はつながってもいない。 “恋多き女”でスッタモンダが尽きないものの、安…

成長著しい樋口/(C)日刊ゲンダイ

4年後の平昌五輪は「ジュニア世代」の台頭も期待できる


一緒にソチ五輪に出場した村上佳菜子選手(19)を筆頭に、昨季GPデビューを果たした宮原知子選手(16)、今季GPデビューする本郷理華選手(18)が、世界のトップにどこまで食い込めるかに注目が集まります。 もっとも、4年後の平昌五輪(韓国)までは時間があるため、3人以外の若い選手の台頭も期待できます。今の日本のジュニアは私から見てもレベルが高く、次の五輪までには一気に世代交代する可能性すらあるので…

外国特派員協会で会見/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央「やめたくてもやめられない」これだけの“しがらみ”


村上佳菜子(19)じゃ客は呼べない。口にこそ出さないが、フィギュア関係者はそう見ているのだ。 「真央は天真爛漫(らんまん)で、競技ではいつも冷や冷やさせるし、泣かせてくれる。日本人はやっぱり真央が大好きなんです。ジャパンマネーで潤ってきたISUにとっても、真央は金づる。かつてフィギュアの人気が高かった米国は今はさっぱりで、まったくカネにならない。ISUのチンクアンタ会長は、スケ連の橋本会長に『真…

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